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よしのすけの備忘録

天地真理さんが1971年10月1日に歌手デビューして以来
彼女の歌をこよなく愛し続けているファンのひとりです。
対外的には『遠い夏』を名乗っているのですが・・  家の中では
ぐだーっと・・「よしのすけ」なんです。(^_^;)>
オーディオを趣味にしてます。 

 

 

            チューリップ紫コスモスハチ

 

 

    晴れ や~っとオーディオの春が来た ねー

 

 例年なら、1月も半ばになれば 初レコードを掛けるに足る

 

室温になる日が、ちらほら現れるものだが

 

この冬は、当たり前に寒くて 初レコードは2月の末日だった。

 

分不相応に、欲張って 高く 広く建ててしまったので

 

      えー 暖房が効かない ガーン

 

 

   しかしまぁ そんなこんなあろうとも 

 

我が愛するリスニングルームがウインク音譜 真理ちゃんシアターだ

 

     早いもので、もう四半世紀が経ってしまった。

 

 

 

                

            愛飛び出すハート

 

 

 

 

 

            音符

 

 

 天地真理さんの歌に出会い、心酔したのはイヒ中学生の頃から

 

毎日いつでも聴きたいと・・額をこすり付けて、親を拝み倒して

 

買ってもらったラジカセがオーディオ趣味の振り出しであった

 

     そして 程なく訪れたのは

 

  4チャンネルステレオの、一大ブームで

 

  まさに、世の中を席巻したブームラブ飛び出すハート に  

             

爆弾 術なく ぼけー まんまと一杯食わされてしまったのは

 

                                                                                                     ボク 叫び

 

 

 

 

 

 

 

            ゲラゲラ

 

 

 

 その傷心から、立ち直らせてくれたのは、長岡御大 率いる 

 

        長岡教だったのだグー

 

 

 

      んな オーバーな ほっこり

 

 

 

              

           うーん

 

これくらい熱心に、堅気の勉強すりゃぶー

               もそっと何とかなったかも

 

 

  

そりゃ~ やっぱ 昇天 ムリうずまき!

                     じゃわナ泣

 

 

 

 

           もやもやzzz zzz

 

 

 

 

         もぐもぐ コホンダッシュ  

           

 

 

  オーディオ機器を、生かすも殺すも 部屋次第 上差し

 

     特に、頑丈な床は必須要件だ!!

 

と、いう説を実践して 1988年7月 刊行されたのが キラキラ

 

 

 

 

 リスニングルームを造る、良き参考になったイヒにやり

 

 

 

汗うさぎ とは言え 真顔 潤沢な軍資金は、在ろうはずも無くびっくりマーク

 

鉄筋コンクリートは理想だが、とーてい とても とてもネガティブ

 

ンだが、日頃嘆いている田舎住まいにも少しはメリットがあるイヒ

 

土地が在るのと、防音が甘くても近所迷惑にはならないことだにやり

 

 

警察に通報される程の大音量で深夜に視聴しても大丈ビ

         ( 隣家まで、50m離れてるから )ウシシ

 

 

 

 躯体は鉄骨で組んで

 

 床と天井には デッキプレートを敷き

 

コンクリートを打設するが、壁は内も外も ALCパネルとした

 

 

            音符

 

 

 

 本家方舟の、細かい寸法までは明かされていないが

 

床面積は、48畳相当で 天井の高さは3.7mとなっている。

 

 

 

 

             音符

 

 

我が真理ちゃんシアターには、ビスタサイズで

 

200インチが映せるスクリーンを入れたいと思った

 

4:3なら、230インチとなり、その電動巻き上げ式となると

 

  特注で大幅に予算を超えてしまうので

 

  4:3 の 200インチ固定とした。

 

 それを収める建物は、天井高を 4.1m にして

 

床面積も出来るだけ広く取るため敷地いっぱいの大きさで造る

 

 そうして

 

一期工事のメインルームが出来たのは 2000年初頭だった

 

仕上がった部屋の、内寸を測って

 

スクリーンと、視聴位置を描いたのが 下の図だ。キラキラ

 

 

 

 

最初のプロジェクターは7インチの三管プロジェクターにした

 

'97年当時、高画質と云えば 三管以外には無かった 

 

このプロジェクターは、レジストレーション調整という

 

三原色の画像を、同一画面に

 

寸分たがわず合焦させる技術が肝だビックリマーク

 

この調整を訓練する為、真理ちゃんシアターを建てる

 

三年前、母屋に仮設置してサービスマン用マニュアルと

 

格闘したのだったアセアセむかっおーっ!

 

走査周波数が低い映像は、割と容易なのだが

 

高くなると、あちらを立てれば こちらが立たずで

 

なかなかに手強い調整作業だった

 

 

    これが、その調整などに使ったリモコン

    メインとサブの、二台付属している  キラキラ

          

 

 

  仮設置のテスト用なので、スクリーンは自作した。

 

 

しかし結局のところ、思惑と違っていて

 

7インチ管で200インチ投射は 欲張り過ぎた

 

このプロジェクターは300インチまで映せる仕様なのだが

 

ただ300までは 像を結べます と、いうだけのことで

 

明るい映像まで保証しているものではない

 

基本的なVGAでは、映像の明るさが足りなくて 随分と暗い

 

それのスクイーズ映像なら、少しは マシ となり

 

走査数を上げたハイビジョンは、これならイイか という感じ

 

もっと光量のある、8インチや9インチ管を搭載した機種は

 

高嶺の花過ぎて、手も足もどころか 舌さえも出せなかった

 

 

 

 とかく この手の趣味には金が掛かるものなのだが

 

中でも最たる金喰いは、プロジェクター道楽だ! チュー アヘ  

 

三管を皮切りに今まで、4台を費やした 

 

この25年間における技術革新は、目覚ましく

 

      毎年のように、続々と

 

  それまでの機器の性能を凌駕する機種が登場して

 

  買い替えの誘惑に苛まれるのだ

 

  懐のやりくり 無理くりをして 4台を継いできた。

 

  

  それから ・・ そして  ついに   

 

終の棲家ならぬ これが、終のプロジェクターだと! てへぺろ

                    ( ホントにか?)

        

5台目に導入したのが、反射型液晶デバイスの最新版だ

 

投射位置は、図の三管より 1m強  短くなっていて

 

光源がレーザーになり、明るさと CP は満足なものになった。

 

                     や~れやれぼけー

 

 

 

 

---  上記 見取り図に戻る  ---

 

 

  壁芯の寸法ではなく、内法の寸法なので

 

  実使用空間の見取り図となる。

 

  床面積を稼ぐため、敷地の形いっぱいに合わせたので

 

  ホームベースを引き延ばしたような

 

  変則の五角形となっており

 

  面積は、ほぼ40畳で

 

  屋根裏は在るが、方舟のような二階は無い。

 

 

 

 

      床のコンクリートを打設する際に

 

      配線用のコンジットパイプも敷設している。

                      

 

 

    方舟の床は、コンクリートを打設して

 

    表面を鏝で均し、エポキシ塗装で

 

  ガッチガチやぞムカムカ に、仕上げてあるが

 

    鏡のような平面には、程遠く

 

    スピーカーの位置を変える度に

 

    スペーサーを噛ませ、ガタ取りをせねばならず

 

    何処をとっても、ガタガタだ! という感想だった

 

    なので、カチンコチンの床からは後退するが

 

    平面性と居住性も向上させるため

 

    フローリング材を直に貼り付けて、妥協した イヒ

 

 

 

 

 

 

スクリーンは前述のとおり、アスペクト比4:3の200インチで

 

生地はマットタイプ、 外周に ぐるりとハトメが打ってあり

 

その穴に、短いスプリングを掛け 黒いアルミ枠に張る構造の

 

フレームマスク型というタイプである

 

四六時中、幕面に張力が掛かっているので

 

平面性の良さでは、これに勝るものはないと思う。

 

天井の鉄骨に組み付けた滑車とワイヤーを

 

スクリーンのアルミ枠に繋いで、高さ調節を可能にしている。

 

 

スクリーン面の大きさは、横 4,064mm 

            縦 3,048mm

 

対角線が 200インチなので、5,080mmだ

 

 

これに、現在主流の16:9の画像を横方向枠いっぱいに映すと

 

             サイズは、183インチ程になる。

 

    

 

 

 

 

   四半世紀を経て、使用機器は古色蒼然としてきて

 

   もはや、オーディオ博物館の様相を呈している ゲッソリ

 

 

   子供が小さい頃は、ここで 未来少年コナンシリーズ

   などを観せると 爆  笑 随分と夢中にさせたものだ。

 

 

 

     近年は、地元のオーディオ友の会や

 

     近所の、ヨガサークル等々からの

 

     ご要望に応じて 映画会も開いたりしている。

 

 

 

 

 

            晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         映画用の  D-101 S

 

        ユニットは  FE 108ES Ⅱ キラキラ

 

      

 

 

 

 

  メインスピーカーは、D-55     FE 208 ESR  に

 

   スーパーツイーターは、   T 500A


 

 

 

 

 

 

 

 

マトリックス接続のD 37    FE 168 ES & FE 208Sの後面開放箱

 

 


 

 

 

 

 

            ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 ふんわりリボン

 

 

 

   『  音譜  歌手 天地真理を誕生させ

 

       我々 ファンの前に 立たせてくださったのは

 

       まごうかたなく お願い あなたのおかげです

 

       本当に ありがとうございました!    』

 

 

 

 

 

 

                                                音符

 

 

 

 

                                              ふんわりリボン

 

 

 

       音譜  11月5日 天地真理さんのお誕生日を

 

            心よりお祝い申し上げます ラブラブ

 

 

 

            

 

 

                     お祝いケーキ