インテリア ポスター11 ・ ・ 11 ![]()
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裏 面
レコードから 怪しげな 誰かの声が聞こえてくる ・・・
などといった、オカルトめいた話ではなくて ![]()
小さいながら 奇妙な音がするのだ。
それは
皮が たるんでしまった太鼓のような音で
曲の始めから、61秒後 (右チャンネルの端っこに)
↓
「 ふたりでゆくって 素敵なことね 」
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( ボコッ )
それから 4.5 秒ごとに、あと二つ続くのだが
音が小さくてなってゆくので聴こえにくくなり
位相も、 右 ・ 右 ・ 左 と変化する
CDで聴く方が、多少はっきりするが
アナログレコードにも、同じように入っている
では オリジナルのカラオケは、どうなのかというと![]()
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これには
全く無いのだ
と、なると ボーカルトラックとミキシングする時点で
混入したということになる ・・・・
'72年リリースのシングルレコードから
直近のCDにも入っているということは
レコーディング ディレクターも
このことに気付いていないのだろう
よしんば、分かっていたにせよ
此れしきのことなら 大勢に影響は無いと
捨て置かれているのだろうか
❓
スタジオの モニタースピーカーも二本だからな~
四本にして、スピーカーマトリックスで聴けば
よりくっきりと、際立たせてくれるのだが ・ ・ ・
この奇妙なノイズは、シングルに だけで ・・・
アルバム バージョンの方は
ご存知のとおり、フォークアレンジで
歌唱も別バージョンなので、もちろん入っていない ![]()
この 変なノイズは、他の曲を聴いていても
『 アッ! 今の ・・・ 』 と、思うことがある
どの曲も『ひとりじゃないの』よりは小さな音だが
例えば、『 トンガリ屋根の教会へ 』 の
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1分41秒後 「 明るい広場を ・ 」 の、所で
右チャンネルに入っている
ちょっと分かり辛いかな~ ![]()