よしのすけの備忘録 -24ページ目

よしのすけの備忘録

天地真理さんが1971年10月1日に歌手デビューして以来
彼女の歌をこよなく愛し続けているファンのひとりです。
対外的には『遠い夏』を名乗っているのですが・・  家の中では
ぐだーっと・・「よしのすけ」なんです。(^_^;)>
オーディオを趣味にしてます。 

 

 

’72年6月23日号 

 

 

                               キラキラ 100え~ん!

 

 

 

 

 

           ニコ 衣装は、ミニのワンピース


  

 

                 

 

 

 

     ファンクラブ斡旋の、今年のカレンダーの表紙にも

              三つのポーズをとる真理ちゃんが載ってる飛び出すハート

 

 

 

 

      

 

真 理 ち ゃ ん と デ イ ト

 

 

         うーん '72年10月19日 放映回

 

 

 

 

 

 

ウ ィ ス パ ー  カ ー ド

                                                                                 (  その1 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       にやり いきなり ビンボーな話を始める前に ・・・

 

 

 

 

 

   リボン 真理ちゃんとステレオ リボン

 

 

  春の風さんのブログで、既に取り上げられている アップ

 

   この機種は、SONY製の SQ-5000

        あるいは HP-5000と思われる。

 

  『 歌の妖精 』 に出てくるステレオと同じだ ダウン

 

 

下のカタログは、レシーバーが

         シルバーフェイスで 5100番だから

 

ひとつ前の型式ということか ねー 

       フェーダーの形状は継承されているようだ。

 

 

 

 

 

当時【 スターの お部屋拝見 】 なんて記事は 多かったけど

 

ダミーの部屋が撮影の為

       用意されたと云う話はよく聞くことなので

 

 

 ご本人に確かめるしか、検証の術はないよね 真顔

 

 

 

    

 

ほっこり ミッシェルポルナレフ 音譜よくラジオで聴いたよなぁ~

 

 

 

ひとつの筐体にスピーカーまで一体となっているのは アップ

たしか アンサンブル ステレオと云う呼び方だった。

 

 

 

ところでうーん このプレーヤーは

            アイドラードライブだと思われる

        

これには、回転数切り替えに 

            OFF ポジションがあるはずだ

 

長期間、動かさない場合 モータースピンドルに圧着される

 

   アイドラーのゴムが凹んでしまわないように

 

   浮かせる為にあるのが、OFF ポジションだ。

 

 

 

 

 

 

 

  真理ちゃんが 寝っ転がって操作してるのは

 

  上の SONY とは違う また別のセパレート ステレオ

 

 

 

 

 

アンサンブル から 

 

 2個のスピーカーが分離したので、セパレートステレオ

 

 

 

    そして、スピーカーを 四つ置く

 

     合格 華々しく喧伝されたピリピリ

 

 4チャンネル ステレオの時代を迎える ねー ことになる。

 

 

 

 

 

  著者の牧野氏と私は、歳が1個ちがいだから 

ウシシ うんうん!そうそう!の  あるある話てんこ盛りびっくりマーク

 

 

 

 

その昔、購読していた 季刊誌 【 オーディオ ベーシック 】

 

       これに連載されていた

 

 

 

 一杯食わされた、同じ痛みを分かちあえる

 

           爆  笑 「オォ友よ~」 って回だ

 

 

 

 

これぞ時代の 最先端笑い

 

 各メーカーが 挙って 競って 独自色を打ち出し

 

 我が社の方式こそが、最高の音場を創出しうるのダ

 

 と、 ばかりに てんでバラバラに売り出したクラッカー

 

  好景気の時勢も後押しをしてくれたので 

 

 魅惑の4チャンネルステレオは一大ブームとなるラブ

 

 

 

 田舎モンの兄ちゃんの手をひねるくらい!

         

        なんの造作も要らぬコトだったえー? サ

 

 

 

 当時の民放FMでは

       毎時報のスポンサーをトリオが担っていた

 

 『 V ライ~ンキラキラ  

     ステレオのトリオが3 時をお知らせします! 』

 

 

    ってな具合で、 4チャン・ステレオは

 

やーっぱ トリオだよなぁ~照れ と、刷り込まれたのだった

 

 

 

 

そこで、 一番高いやつは、とーてい 無理だからびっくりマーク

       でも 何とか食い下がって № 2 のを・・・

 

 

最高クラスは、ダイレクトドライブプレーヤー搭載で

           二番目からは、ベルトドライブだ

 

 

4極シンクロナスモーターによる ベルトドライブねー

    

 何にシンクロするのかと云うと、  電源周波数にである

 

 だから

  東日本より西日本のモータープーリーが細く出来ている

 

     電圧が多少変動しても、定速回転するモーターだ。

 

  それは良いとして

        うちに来た個体は 初期不良物だったえーん

 

  トランジスタからノイズが バリバリッと

                 絶え間なく出続ける

 

  サービスマンが出張修理で3回来たのだが 

                   結局ダメうずまき で

 

  一周年も近づき、保証期間も

            残りわずかとなった 4度目に

 

   レシーバー部を ズコッと差し替えて 

                にやり ようやく完了した。

 

  

 ニコこれでやっと、腰を据えて 

             CD-4のレコードが聴ける音符

 

 嗚呼~甘美なる 響き CD-4音譜飛び出すハート

 

 爆  笑 コンパティブル ディスクリート 4チャネル!

 

 【 互換性のある ・ 分離した ・ 4チャンネル 】

 

 

 真顔 何の互換性か?というと

 

 従来の2チャネルステレオに掛けても

             普通に聴けるという互換性だ

 

 

 

えー しかーし、結局 この4チャンネルステレオは 

 

 機器としてのクオリティーが あまりにも低すぎた ぼけー

 

 小っちゃな E I コアのトランスで、全電源を賄う

 

 綺麗に浮かび上がるフロントパネルの

                イルミネーション用に

  

 今様のLEDは無いので 多数の麦球が点灯している

 

 レシーバーの天板は

        レコードプレーヤーが兼ねていたので

 

 下から あぶられてメラメラ

   夏場はアッチッチピリピリ ってくらい焼けていた

 

 おかげで、ターンテーブルの

          駆動ベルトは べろんべろん 

 

 

 

    掛けたコストの大半は、『豪華音響家具』という

 

    キャッチフレーズの為、見てくれに費やされていて

 

   えーと 言っても、木目をプリントした塩ビシートが

 

    化粧クロスで、突板張りではない。

 

    その中身は、 おそ松くん そのものでしかなかった。

 

 

 ぶー それに加え 一番の問題は

 

   ユーザー置いてけぼりの

 

   各社各様に、乱立した方式だった

 

   にっこり ちょっと思い出すだけでも 

 

       SQ に QS   MS   CD-4と バラバラで

 

 

  肝心の4チャンネルによる音場感だが

 

     メーカーが煽る売り文句ほどのことは 真顔はてなマークはてなマーク

 

 

 

  だから、一大ブームは 

        爆弾 あっという間にしぼんでしまった笑い泣き

 

 

 

  コンポーネントではないので

 

  機器のグレードアップが著しくやりづらいびっくりマーク   

 

  それで、ぼけー 長く後悔を引きずることとなった 泣

 

 

 

 

 

  それから、幾星霜

 

  本格的なサラウンド 音場は

 

  ドルビーの AC-3

 

   (オーディオ コーディック №3)の登場まで

  

                 待つことになる。

        

 

登場間もなく AC-3は、ドルビー デジタルと改称する

 

  ほんでもって、あれから はたまた 

              

            ずーっと 手を変え品を変え

 

 

 

  今や ドルビー アダモステ だか?

 

  ドルビー アトモス だかぶー

 

  とても 

 

  こちとらの 稼ぎの追いつくところではないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今度も    やーっぱ!  話が ショボ~い ガーン

 

 

 

 

 

 

 

   どォーもーォ すんまそーーん ショックぼけー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        キラキラ懐 か し き 遺 産キラキラ

 

 

 

 

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