JOCジュニアオリンピックスキー2022、
全日本ジュニアスキー選手権大会が終了しました。
この大会と全中がユース世代の国内最高峰の大会でもあり、福島代表として選ばれる事、そして全国で上位に食い込めるようにと動いてきました。
ジュニオリは思っていたような結果は得られませんでしたが、本人は今出来る事を精一杯やったと思います。
サポートする方はあーしてやれば良かったとか、こうしてやればとか良かったとか色々と迷う事もたくさんありました。
でも昨シーズンの大怪我から2つの大舞台のスタート台にこうやって立てた事は楽ではなかったけど、本人にとっても親にとってもかなり良い経験になったと思っています。
課題は山積みだし、まだまだ実力の差もあるかもしれないけど、良い時もあればなかなか思うように上手くいかない時もある。
アマチュアだけど自分もサーフィンの方で本気で全国で戦っていた時もあったので解っているつもりです。
目標に向かって頑張っている姿、そしてあんなに集中している息子の姿を見れただけでとても幸せです。
何でもそうですが現地で見るのはやっぱり違いました。3日間で長野を2往復しましたが、天気とか風とか雪質とか色々と実感しながら、その状況下でのトップ選手の滑りを生で見れた事は息子をサポートする自分にとっても勉強になりました。
これからも子供達の一番の応援団になって見守ってやりたいと思っています。
福島県代表TEAMコーチ陣、保護者の皆様、今回この大会に関わった全ての皆様、ありがとうございました。
そして小さい頃からずっとお世話になってきた南郷ジュニアレーシング⛷も卒団になります。
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
息子はアトミックTEAMのキャンプでこのまま長野菅平に残ります。
ずっと家に帰ってきてないので高校入学の準備もなかなか出来ません😅