空・そら・想う -29ページ目

粉ミルク

前回のブログを書いた後、ガソリンの入手が困難になってきたし自分の仕事は遂行しない訳もいかず

覚悟を決め、当面の衣類や身の回りの必需品をバックに詰めて、暫く会社に泊まり込む勢いで出社した14日・・・


それでも、往復60kmの消費ガソリンが節約できます。


会社から徒歩20分に住まいのあるBOSS宅へもお世話になりながらの毎日です。


計画停電(輪番停電)も、毎日発表されながら東金市内は未だ実行されてはいないのですが

有る無しにかかわらず、街の企業や店舗は全面協力して自主的に実行しています。

それなので、午後6時頃になると今後の景気を案じるくらい街はひっそりとしています。

そういう小さな事が、被災地への援助へ繋がる事を信じて・・・



それから、

赤ちゃんの粉ミルクやおむつが被災地同様、千葉でも東金jでも店頭で買えない赤ちゃんSOS!!

母乳の出ないママ達は深刻です。

これは少し異常だと思いますが事実、仕方のない事なのでしょうか・・・・?


千葉市・浦安市・東金市・君津市近隣で買える所を知っている方があれば、教えて下さると助かります。

授乳期の赤ちゃんのいる知人達が大変困っています。


取り敢えず、

宮崎の知り合いに 紙おむつと粉ミルクを頼んで買って送ってもらう事になりました。






今日も祈ります

皆さんの頑張りや祈りが、どうか明日への希望となります様に・・・

眠れぬ夜

皆様 おはようございます

地震が何度もあり ちょっと寝不足・・・  起きてしまいました(  ゚ ▽ ゚ ;)


千葉県は、本日からしばらく計画停電に入りました。

地域によりますが、私の生活圏は一日に1回あるようです。

6:20~10:00  16:50~20:30  の間の3時間

その間、管内ごと電気を利用できないので、断水になる事もあるらしい・・・

現地の方々を考えると、制限以外の時間でも節約を心がけようと思います。

仕事のローテーション、交通事情やその他生活にかかわる所で

自分を切り替えて対処していこうと思います。

暗くならずに、合理的に暮らす災害に強い生活の訓練と思ってやっていきましょう。



ちょっと腹の立った事・・・

この停電情報について報道も「詳細はホームページでお知らせしています」と

当り前の様に言っておりましたが

パソコンも携帯も使えないお年寄りもいる事を忘れないで欲しいです。

その後、東京電力カスタマーセンター電話でのお問い合わせの案内はありましたが、

全くかかりません。

千葉県は千葉テレビで詳細をお知らせしていましたが、市町村も広報車を出して呼びかけて欲しいです。

今日の公的機関の行動に期待します。










 

巨大地震

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」以後、初めてパソコンの前に座りました。


仕事場である東金事務所で、この巨大地震に遇いました。

比較的地震には慣れっこでしたので、グラッときてもすぐ治まるかとかと思いましたが、揺れが長く段々と強く揺れと同時に停電になり、

物の落下と揺れも激しくなり窓が勝手に開き、建物の犇めく音で思わず、外へ飛び出しました。

街の歩道には建物から飛び出した人々で溢れ、信号は消え、車はみるみる渋滞・・・


一体どこが震源地の地震なのか?とても心配になり、車に乗り、TVをみて震源地が福島・宮城と知りました。

連絡を撮るにも通信はマヒし繋がらない・・・

ガソリンが少ない・・・ああ満タンにしておけばよかった、は後悔・・・

街の灯りは一斉に消え、勿論ガソリンの供給は出来ない状態、大停電なのです。

コンビニには不安に駆られた人々が殺到し大混雑するという異様な光景を見ました。


それから何度も大きな揺れが来て、津波情報も九十九里9mと報道もあり大変な事が起きたと認識しました。

九十九里の津波は、情報よりも少ないものでしたが、事務所一帯は停電が続き心細い思いをしました。


現在、私のところは電気も復旧しガス水道も大丈夫です。

千葉県でこの様な状況でしたので、震源に近いその他の地域の東北地方太平洋沖地震で被災された皆さんはどんなに心細かった事でしょう


心よりお見舞い申し上げます。





今の今も、余震が続いています・・・



自分に出来る事は何か判りませんが、以下は はー さんのブログより転記させていただきました。





①支援物資の送り方


現時点では、どちらの輸送会社からの輸送は止まっているそうですが、
こちらから送られるそうです!!!


転載フリーですので、宜しかったらお声掛けお願いします!






被災地に支援活動入りしている陸上自衛隊員の方からのお願いです。


どうぞご協力をお願いいたします!!


自衛隊では支援物資を受け付けています。
各県の県庁が窓口です。


まだまだ不足しているそうです。
凍える寒さの中、空腹に耐えて救助を待っておられる方が沢山いらっしゃいます。

状況は、ニュースよりもさらに哀しい状況とのこと…。


現地の方は希望を持って頑張っておられます。

どうかお時間のある方、宜しくお願い致します。

募集品目とご注意頂きたいこと ニュースでは水は不足しているとのことです。



・衣料、食料、電池、日用品(石鹸やティッシュなど)、 


ベビー用品を募集しています。


・食料は腐らないもの(レトルト、インスタント食品、 栄養補助食品)など。


・特に毛布やカイロなどの暖を取れるものが助かります。


・衣料の場合はサイズごとにおまとめ頂き、 分かるように明記ください。


・衣料はなるべく綺麗なものが喜ばれるそうです。


・なるべく1つの段ボールには一種類の商品 ⇒仕分けの手間が減ります。


・重くなり過ぎない様に。


・「地震支援物資在中」とお書き添え下さい。





送付先


● 宮城県県庁

〒980-8570 仙台市青葉区本町3-8-1 [TEL]022-211-2111


● 岩手県県庁

〒020-8570 盛岡市内丸10-1 [TEL]019-651-3111


● 青森県県庁

〒030-8570 青森市長島1-1-1 [TEL]017-722-1111


● 福島県県庁

〒960-8670 福島市杉妻町2-16 [TEL]024-521-1111


【その他全体の取組について】 防衛省 (代表) 03-5366-3111




そして・・・



電力が足りないそうです!


特に18時~20時の使用ピーク時をずらして使って欲しいそうです。


こういう時ですので緊急手術が必要だったり、

病院で必要な電力が不足しているそうです!


こういう事でも個人レベルでの協力が出来るのです。

些細なことでも、大勢の人が行う事で、大きな力となります。




ご協力宜しくお願い致します!!!







②医療関連情報


我々ブロガーにしか出来ないことがあります。

ブロガーは拡散してください。

ブロガーは記事を転載してください。

MIXI・facebook・twitter・ブログ等

貴方の1記事が人を助けることが出来ます。

協力してください。

■ツイッター上で相談に乗ってくれる医師の方々
@gensann

@shigehira

@atsushimiyahara

@yujirokon

@tonishi0610

@psychiatrist_uk

●被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す
4.伝言を録音する

●安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す
4.録音された伝言を再生する

※携帯電話からもご利用いただけます


■関連ニュース・最新情報はこちら
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000090-jij-soci


■携帯各社の伝言ダイヤルです。 
au:⇒http://bit.ly/eoeUc2
ドコモ:⇒http://bit.ly/hF2BHS
SF:⇒http://bit.ly/eoeUc2
イーモバ:⇒http://bit.ly/eY2sIe


■救出救助などに関してです。渋谷区の防災から転載

救出救助と応急救護

地震では、倒れた建物や家具の下敷きになる人が出ることが多くあります。
早く助け出さないと、死んでしまいます。
しかし、多くの生き埋めやけが人が発生する震災では、防災機関(警察・消防)だけで
すべての現場に対応することは困難です。
そのとき、そこにいる人の手で、救出・救助・救護活動を始めましょう。

救出作業は、ひとりではできません。多くの人手があるほど、救出作業は楽になります。
直接作業にあたる人はもちろん、作業の助けになる資器材を探してくる人、
治療が可能な医療機関を探す人など、まず、多くの人を集めます。


救出救助

埋まっている人に声をかけ、様子を確かめます。
救出の妨げになるものから、順に取り除いていきます。重い物を持ち上げるときは、
複数の手で、声を掛け合い、ゆっくりと。
救出作業にあたる人の安全には十分な注意が必要です。できれば、少し離れた場所に人を置き、
全体の様子(落ちて来そうな物、倒れて来そうな物、火災など)を見てもらいます。
複数の人が埋まっていることがあります。常に、「もうひとりいないか?」を意識しておきましょう。

工具のある家庭や商店、工事現場などを知っていたら、協力を仰ぎましょう。
また、建築の仕事についている人を知っていたら、協力を仰ぎ、その指示を聞きます。

応急救護

救出された人は、けがをしている場合がほとんどです。
生き埋めでなくても、けがをする人がたくさん出ます。
早い手当が命を救います。
応急手当講習 を受けていると、人の命を救うことができます。

安全な場所を確保し、けが人を移します。

大きな出血があるときは

なるべくきれいな布をたくさん集めてください。
出血しているところに布を当て、強く押さえます。この「直接圧迫止血」が基本です。
出血が止まらなかったら、さらに上から布を当て、圧迫を続けます。
ビニール袋に手を入れるなど、直接血液に触れないようにすることで、血液からの感染症を防ぐことができます。
手足の切断や、複雑な骨折を伴う出血など、直接圧迫できないとき、
止血帯という方法もあります。この方法については、応急手当講習を受けてください。

ガラスなどが刺さっているときは

むやみに抜かないほうが安全です。
抜いたとたんに、大きな出血を起こすことがあります。
また、鉄片などの場合、先が曲がっていて、傷を広げることもあります。
三角巾やタオルで、刺さっているものが動かないようにします。

骨折しているときは

骨折している部位に副木を当て、上下を固定します。
副木がなければ、丈夫な、板状・棒状の物を使います。傘・丸めた雑誌などでもかまいません。
できれば、骨折している部位の上下の関節の先を固定します。
例えば、肘と手首の間(前腕)を骨折していたら、手のひらと力こぶのあたりを固定します。

意識がないときは

意識がないと、舌がのどを塞ぎ、呼吸ができなくなっていきます。
気道を確保して、窒息を防ぎます。
額に手を当て、顎を持ち上げて、頭を反り返らせるようにします。
さらに、呼吸や心臓の動きを確かめ、必要ならば心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)をします。
具体的な方法は、応急手当講習を受け、学んでおきましょう。

医療機関への搬送

同時に多くのけが人が発生する震災では、救急車も、すべての現場に行くことは困難です。
医療機関に運ぶ必要があるときは、そこにいる人の手で搬送します。
毛布や物干し竿を使って、応急担架を作る方法もあります。防災訓練に参加し、学んでおきましょう。
協力して、治療が可能な医療機関を探します。まずは、近隣の医院を、また、一時集合場所など、
人の集まる場所で情報を得てください。避難所施設(小中学校)には、順次、医療救護所が開設されます。

トリアージ

同時に多くのけが人が発生する震災では、医療機関も、すべての患者に対応することは困難になります。
ふだんなら、診察は受付順に受けられます。
しかし、震災などの災害時には、「命にかかわる状況で、治療により助かる可能性が高い人」から
順に治療せざるを得ません。
打ち身、捻挫や静脈からの出血などの治療は、後回しにせざるを得ません。家庭の常備薬や、
避難所施設にある救急箱を利用し、自分たちで手当します。


【拡散希望】

消防隊員です。

被災地の皆様、貴方達を助けるために我々の同胞達も頑張っています。
必死に頑張っています。緊急車両に道を開けてあげて下さい。

逃げたいのは皆同じです。でも、貴方達は逃げれます。
私たちは今逃げる道を無くした人達の救助に向かっています。

開けて下さい

*以上*






被災されている方々の実際の現場は電源が断たれているのでパソコンもモバイル情報もあまり役に立たないかも知れません。