絶世の美女という形容がぴったりだった。
映画「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラ を演じ
一躍有名になったヴィヴィアン・リー。
その
気高い美貌と、どこか繊細で儚い雰囲気、
そしてその迫真に迫る演技力 において、
当時のハリウッド映画界で
彼女の右に出る女優は他にいなかった。
と、わたしは思う。
この「美女ありき」という映画は、
夫でもある名優ローレンス・オリビエと、
結婚後最初に共演した記念すべき作品であり、
ヴィヴィアンがその生涯で最も輝いていた時代でもある。
ヴィヴィアン扮する『レディー・ハミルトン』と
オリビエ扮する『ネルソン提督』の
恋と別れを描いたこの作品は、
実在した人物をモデルに書かれたもので、
そのエマという主人公の女性も
「才色兼備の女性」
と人々から評判だったらしい。
(才色兼備ね… 最近そんな言葉は
あまり使われないのかな
)
そして、その女性を演じるヴィヴィアンの
美しさと気品はまるで、
「絵画の中から抜け出たような美しさ」![]()
だった。
女として生まれたからには 美しくありたい
これは世界の女性共通の願いですよね~ 













があって





