いいですねー。

矢沢さんの曲の中でも大好きなナンバーのひとつです。

どこか移ろいがちな恋心を抱えながらも
『この人こそ』
と思えるような恋愛を求めている男の気持ち。
「この女に 賭ける」
というフレーズがなんかグッときますね。
矢沢さんのほどよく力の抜けた感じの歌い方が
この曲にマッチしてます。




マクドナルド
でコーヒーを飲みながら本
を読んでいた。
店内は
状態で、ひとつだけテーブルが空いているものの、
そこには椅子
が無く、テーブルの上には何か書かれた紙が
貼ってあり、(離れているのでその内容は読み取れないが)
おそらく何かの理由で使えない状態だった。
そこへ一人の男性
がやってきた。
手にはマックセットが載ったトレーを持ち、
そのテーブルの前に立って
テーブルをいつまでも覗きこんだり触ったりしている。
明らかに挙動不審
な感じだ。
しかも、それ以上に「
」と思ったのは、
その男性の風貌がまるで"裸の大将"なのだ。
髪型はそっくり、顔立ちも、
しかも服装の雰囲気までも…![]()
ただ違うのは、
白のランニングシャツ
紺色っぽいタンクトップ
下駄
サンダル
リュック
デイパック
に変わっていることくらい。
挙動不審+その風貌…
大変失礼だけど、絶対に
「ちょっとあやしい人またはあぶない人
」
だと思った。
すると、わたしの視線に気づいたのか、
振り向いた男性としっかり目が合ってしまった。
わたしは、あわてて
視線を反らした。
男性はじーっ
とわたしのほうを見ているようだった。
怖くて顔を上げられなかったが、
そのうち恐るおそる顔を上げて見ると、
男性はテーブルからちょっと離れて
立ったままセットのドリンクを飲んだりしていた。
しかも、わたしの顔をガン見しているではないか![]()
(なんでこっち見てるのー![]()
お願いだからあっち向いてよ~
)
と、内心叫ぶわたし。
そのうち、男性はいつの間にか姿を消していた。
「あ~ こわかった
」と内心ほっとした。
しばらく経って、わたしの隣のテーブルが空いた。
すると、どこからともなくさっきの男性が現れ、
あっという間にそのテーブル席に座った。
しかも、その動作がなんとも粗野な感じで、
まずいかも。 ![]()
あぶないかも…![]()
わたしは凍りついた。![]()
「どうしよう、早くここを離れなければ… 」
という思いが頭をよぎった次の瞬間、
「
」と、目が点になった。
その男性はデイパックの中から颯爽と
「iPad」を取り出すと操作をし始めた。
しかもかなり使い慣れている様子で。
ちらりちらりと横眼で見ていると、
男性が読んでいるのは
なんと英文と日本語で書かれた
専門的分野の内容のものだった。
これにはビックリ
![]()
たしかに、ここは某大学
の近くで、
そこの学生はもとより
講師や教授風の人たちも利用していることは多い。
また、外国留学生なども多い。
わたしの隣に座っているその男性も
もしかしたらアジアの留学生あるいは研究生…
かもしれない。
(年齢的にはどう見ても40代以上のように見受けられるが)
ごめんなさい。誤解してました… 
それにしても、見た目とのギャップが大きすぎ…![]()
そんなわけで、
今日は見かけで人を判断してしまった自分をちょっと反省。![]()
(わたし自身「裸の大将シリーズ」はけっこう好きですよ~
)
最近よく利用する駅の改札口に
ツバメが巣を作っていて、
身を乗り出してさえずっているヒナたちの姿を見ました。![]()
ふだんは上など見上げたりしないけれど、
ピーピーという泣き声が聞こえて気がつきました。
あ~ なんて 可愛らしいんだろう
![]()
思わず足を止めてしばらく見ちゃいました。
そのときケータイで撮ってみたのですが、
あまりに高い場所なので、鮮明に写らなかったです![]()
(
下の画像はわたしが写したものではありませんが
いちおうイメージとして… )
ツバメの親が一生懸命にエサを求めて飛び回り、
巣に戻ってきてヒナたちに与えている姿を見ても
胸がキュンとなります。
自然界の動物たちは
過酷な環境の中で必死に生き、
「新しい命」を育もうとしている。
そのひたむきな姿に感動します。
自然界の生き物や小さな命でも
人間に教えてくれること
気づかせてくれることって
きっとたくさんあると思います。
だから、そんなツバメたちの姿を見ていたら、
「わたしも頑張って生きなきゃ
」
って、そんな気持ちになったのでした。![]()
学生時代からの女子
の友人数名でお茶
したら
なんだか座談会みたいになっちゃいました。![]()
昔からの友人は気心が知れているから
本音トーク炸裂
で楽しかったです。
![]()
ひさしぶりにみんなでパフェとか食べると
学生の頃を思い出します。![]()
うだるような暑さ
の中、献血ルームの人が
街頭で必死に献血を呼びかけている光景を見て心打たれ、
献血することにした。
じつは、日頃でも献血は出来る限り協力するようにしている。
(日頃と言っても、献血はある程度の期間の制限があるため
いつでも出来るという訳ではない)
こんな私でも少しでも社会に貢献できることがあれば…
と思っている。
ところで、わたしは「看護士さん泣かせ」である。
腕の血管が非常に浮き上がりにくく(?)
病院
などで採血する時も、担当の看護士さんが
"血管がどこにあるかわからないわ~"
と青ざめることもしばしば。
経験の少ない看護士さんなどは、
わたしの左右両方の腕に何回か針を刺した後
"ああっ…、やっぱり見つからない…"
と言って、
"せんせーっ、おねがいしますぅ~"![]()
![]()
と、お医者さんにバトンタッチされたこともあった。
だから、採血する時はいつも申し訳ない気持ちになる。![]()
そしていつも両腕は針を刺した痕が数か所残るハメになる。![]()
そうして、血液チェックの後、献血が始まった。
ちなみに、わたしはタバコもお酒もやらないので
(まあ、お酒は付き合いで飲む時もたま~にはあるけれど)
血はけっこうサラサラかも~
この前の健診でもまったく問題なしだった。
![]()
献血が終わり、
献血ルームでしばらく休んだあと街に出たら、
外の熱気に当たって急に気分が悪くなり、
頭がクラクラしてきた。![]()
フラフラとその場にしゃがみ込むと、そばを歩いていた人が
「大丈夫ですか」と言って手を貸してくれた。
このまますぐ歩いて帰れないような気がしたので、
とりあえず献血ルームに戻り、
ベッドに横になって休ませてもらった。![]()
血が少なくなるってこうゆうことなのかな
今まで貧血みたいなことはほとんど無かったのに。
もしかしたら、軽い熱中症の手前だったのかもしれない。 
でも、もう大丈夫。回復しました。
元気になったら
食べたくなった… 
知り合いから「ドラキュラの葡萄」
というジュース
(実際は葡萄ではなくハスカップという果実らしい
)
をもらって冷蔵庫に入れっぱなしにしてあるのを思い出した。
今夜あたり飲んでみようかな。![]()