2010年の終わりとともに、

このブログを終了することになりました。

読んでくれた皆さま、

今まで本当にありがとうございました。


浅川マキさんの歌、好きだなあ。

小さい頃、親が聴いていたから

わたしも自然と耳にしていたけれど、

何十年たった今も

浅川さんの歌はまったく色褪せていない。

いつ聴いてもカッコいい。

少しばかり時が経てば
誰もが私のことなど忘れるだろう。

                      「別れ」♪

そして今、わたしの心にも "別れの予感" が…。





コロッケさんのものまね番組をさっきTVテレビで観ました。
デビュー30周年のライブの様子を特集した番組でしたが、

"100人(ものまね)大メドレー音符 "には、

ただただビックリ。お~

100人分のものまねを次から次へと演じるなんて、

誰も思いつかない… というか、出来ないですよネ汗

ホントに凄すぎます… グッド!
まさに『ものまねの天才』だと思いました。


そして、コロッケさんは番組のインタビューカラオケの中で

「人が寝ているときに(寝る間も惜しんで)

 芸の研究をしたり練習をしている」

というようなことを仰っていました。


なるほど… ん~・・・。
「天才」も陰では並々ならぬ努力をしているんですね。

以前よりもっとコロッケさんのファンになってしまいました!!


いつかコロッケさんのライブを生で観てみたいなぁ… きゃっ


☆天使のウィンク☆


「"アンジェラ" かぁ…  お~

レンタルショップで見かけて

映画のタイトルが気になって借りてみました。


そのあらすじは…


パリのセーヌ河をみつめる男。
男は土壇場に追い詰められ「死」を選ぼうとしていた。
そこへ突然現われた女が男より先に河に飛び込んだ。
男はとっさにそれを助けようと

河に飛び込み女を助けたことから

二人は行動を共にすることになり…


「人生をあきらめようとしていた男が

 一人の女との出会いによって救われ生まれ変わる」

というストーリーとしては一見シンプルだけれど、

観る人によっていろんなメッセージが

浮かび上がってくるんじゃないかな、と思いました。

"運命の恋"とか"純愛"といったものが

テーマになっていて、リュック・べッソン監督の

強い思い入れのようなものも感じる作品でした。

パリを舞台としたモノクロの映像も幻想的で美しく、

「大人のためのファンタジー映画」といった感じです。


ただ、映画のラストにはちょっと驚いた… ひよざえもん びっくり

( これから観ようとする方のために、

それについてはあえて書きません。 ん~・・・。 )



ところで、この映画には山崎まさよしさんの歌う
オマージュ・ソングト音記号なるものがあったんですねぇ。
聴いてみたらなかなかグッドでした。グッド! 

(歌の詞の内容はけっこう深~いかも ん~・・・。


" もう物語は終わってた

 みんなあなたから去ってしまった…
  

  あなたをずっと見守っている

 私を今すぐに見つけて


 二人の傷を癒すように

 このまま強く抱きしめていて


 そして物語は始まった… "


             

                     「アンジェラ」♪より





昨日見たTV番組に、
フランス人歌手のクレモンティ―ヌさんが出ていました。
某ビール会社ビールのCM曲にも使われているこの歌、
気にはなっていたのですが
てっきり日本人が歌っているのかと思ってました。
こんなにすてきなフランス人が歌っているとは… お~
クレモンティーヌさんは
日本のアニソンをたくさん歌われてるんですねーニコニコ
「ドラえもん」「サザエさん」
「うる星やつら」「風の谷のナウシカ」etc.

フランス語だと
バカボンもめちゃくちゃオシャレに聞こえますね~グッド!

だけど…

フランス語の歌なら、やはりこちらの曲も外せません。
クレモンティ―ヌさんの歌う 「男と女」。
こちらもなかなかオシャレなアレンジに仕上がってます。
やっぱり「王道」の曲ですね。♪