- 前ページ
- 次ページ
浅川マキさんの歌、好きだなあ。
小さい頃、親が聴いていたから
わたしも自然と耳にしていたけれど、
何十年たった今も
浅川さんの歌はまったく色褪せていない。
いつ聴いてもカッコいい。
少しばかり時が経てば
誰もが私のことなど忘れるだろう。
「別れ」♪
そして今、わたしの心にも "別れの予感" が…。
コロッケさんのものまね番組をさっきTV
で観ました。
デビュー30周年のライブの様子を特集した番組でしたが、
"100人(ものまね)大メドレー
"には、
ただただビックリ。![]()
100人分のものまねを次から次へと演じるなんて、
誰も思いつかない… というか、出来ないですよネ
ホントに凄すぎます… ![]()
まさに『ものまねの天才』だと思いました。
そして、コロッケさんは番組のインタビュー
の中で
「人が寝ているときに(寝る間も惜しんで)
芸の研究をしたり練習をしている」
というようなことを仰っていました。
なるほど… ![]()
「天才」も陰では並々ならぬ努力をしているんですね。
以前よりもっとコロッケさんのファンになってしまいました![]()
いつかコロッケさんのライブを生で観てみたいなぁ… 
「"アンジェラ" かぁ…
」
レンタルショップで見かけて
映画のタイトルが気になって借りてみました。
そのあらすじは…
パリのセーヌ河をみつめる男。
男は土壇場に追い詰められ「死」を選ぼうとしていた。
そこへ突然現われた女が男より先に河に飛び込んだ。
男はとっさにそれを助けようと
河に飛び込み女を助けたことから
二人は行動を共にすることになり…
「人生をあきらめようとしていた男が
一人の女との出会いによって救われ生まれ変わる」
というストーリーとしては一見シンプルだけれど、
観る人によっていろんなメッセージが
浮かび上がってくるんじゃないかな、と思いました。
"運命の恋"とか"純愛"といったものが
テーマになっていて、リュック・べッソン監督の
強い思い入れのようなものも感じる作品でした。
パリを舞台としたモノクロの映像も幻想的で美しく、
「大人のためのファンタジー映画」といった感じです。
ただ、映画のラストにはちょっと驚いた… 
( これから観ようとする方のために、
それについてはあえて書きません。
)
ところで、この映画には山崎まさよしさんの歌う
オマージュ・ソング
なるものがあったんですねぇ。
聴いてみたらなかなかグッドでした。
(歌の詞の内容はけっこう深~いかも
)
" もう物語は終わってた
みんなあなたから去ってしまった…
あなたをずっと見守っている
私を今すぐに見つけて
二人の傷を癒すように
このまま強く抱きしめていて
そして物語は始まった… "
「アンジェラ」♪より
昨日見たTV番組に、
フランス人歌手のクレモンティ―ヌさんが出ていました。
某ビール会社
のCM曲にも使われているこの歌、気にはなっていたのですが
てっきり日本人が歌っているのかと思ってました。
こんなにすてきなフランス人が歌っているとは…

クレモンティーヌさんは
日本のアニソンをたくさん歌われてるんですねー

「ドラえもん」「サザエさん」
「うる星やつら」「風の谷のナウシカ」etc.
フランス語だと
バカボンもめちゃくちゃオシャレに聞こえますね~

だけど…
フランス語の歌なら、やはりこちらの曲も外せません。
クレモンティ―ヌさんの歌う 「男と女」。
こちらもなかなかオシャレなアレンジに仕上がってます。
やっぱり「王道」の曲ですね。

