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きれいごとで悪いのかな(^^)

感じたこと書きつづっているブログです(^^)

たぶん誰だってあるとは思うんだけど、合縁奇縁というか必要なときに必要なものに巡り会うことってあると思う。

私の場合、それがたまたま読んだ本のストーリーだったりひょんなタイミングで耳に入ってきたテレビの台詞だったりニュースの一文だったり、友人との会話の中にある気になる言葉だったりします。

なぜか心に響いて、その時自分が直面している問題の本質に関わることだったりヒントになることだったり・・・

本当に世の中には偶然は無いんだろうな~っと実感してしまう(^^)

っで今回そのような感じになったのはある小説でした。
西尾維新さんと言う方が書いている小説で『猫物語(白)」というものです。

最初は図書館で予約してあったのがたまたまタイミング良く順番が回ってきたので何気なく読んでいて・・・

すぐに手元に置いておきたいと思い購入しました。
っていうか引越準備で荷物の整理している途中に購入って・・・とは思ったけど、私にとっては価値ある一冊です。

主人公は女の子なんだけど自分自身を白く保たなければいけないと思い、ストレスや嫉妬などを切り離していく

有能であるがために本当に観たくないものは観ないですませてしまっていた主人公の成長の話です。

私は有能ではないけど自分の痛みを無かったことにして切り離して感じることを止めて自分自身を苦しめてきた結果、かなりいろんな所に歪みを出してしまったし、今その結果いろんなものをしきり直ししているところです。

最近ブログを始めたのもその一環です。

だからこの小説はすごく心に響きました。
たぶん学生さんとかが読む感じの内容だとは思うけど作者の西尾さんというかたは魅力的なキャラクターを書かれる方だな~っと私は感じます。

興味があったら一度読んでみてください。
あ~でもでも最初のシリーズの「化物語」から読まないときちん伝わらないかも(^^)



最近引越準備をしているところです

それで今日は引越業者さん何社かに見積もりをお願いしました(^^)

そこで気がついたこと・・・
7~8年前に引っ越ししたときよりどこの業者さんも格段に安くなっている!

サービスも段違いに良くなっている!

ま~引越時期から外れているというのもあるんだと思うけど・・・

安さ勝負になっている感じがするな~
でもサービスは上がっているしリサイクルできる資材とかでコスト削減も実現していると思うからから悪くなったわけではないんだけど、派遣社員とかやっていた経験上、人件費とかにもしわ寄せがいっているのではないかと感じてしまった。

サービスを受ける側としては嬉しいんだけど、だいたい仕事ってほとんどが基本サービス業だと思っているし、そうではないのは一部公務員さんとかかな~
システム屋をやっているときでもサービスを提供する側のこの辺のしわ寄せはもろ人件費に出やすかったな・・・

こんなんじゃ金銭面でのゆとりとか得られる人達って限られてくるのはあたりまえだよねって感じてしまった。

だったらお前は高い業者を使えよって言われればそれまでなんだけど・・・
気がつけば久しぶりに積もっていました(^^;)

考えてみたらこの冬で一番積もったって感じかな~
今年の冬の雪は厳しいとニュースとかで言っていたかと思うけど、私としては気温の変化が激しいような気がする・・・

やっぱりいろんなことが変わってきているんだなっと実感

でも個人的には夜中にしっとり降ってきて街灯とかのぼんやりした光のなかで動くものが何もない真っ白な景色は結構好きです(^^)

携帯のカメラだからあんまり写真は綺麗ではないけど載せときますね


きれいごとで悪いのかな(^^)