ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -75ページ目

5229日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5229日目です。




日曜日はお疲れ様でした。

道場内の行事が一つ終わり、気が付いたら今年も半分が終わり夏に入っています。

今年の最優秀賞を獲得した道場生たち

いつも面倒をみてもらっている小龍館の有機先生 

今しかないかけがえのない時間を全力で駆け抜けて、厚みのある人間に成長してくれることを願っています。


君たちと一緒に濃い時間を過ごすことが出来るのは先生の特権です。


暑さを熱さで吹き飛ばして頑張っていきましょう!



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏



5228日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5228日目です。





持論ですが、言語体系がその国の国民の考え方、人格形成に与える役割は大きく、我々日本人が日本人的な考え方や発想が出来るのも日本語を母国語として、生まれた時から日本語の海の中で教育されて来たからだと思っています。 



 世界に類を見ない複雑重厚で美しい言語体系は、心の機微をグラデーションで表現出来るほど繊細です。 



 日本語は日本人にとっての最期の砦であり魂だと思っています。 



 国籍は日本人であっても、日本語に対する認識力が浅慮であると行動や言語も雑なものとなります。 



 世界において日本が孤立するのは、世界の方々から見て我々の考え方や行動パターンが理解されないからです。 



 ですが、近年はアニメの世界的な普及と人気により、日本人的な発想が少しづつ理解されてきているように感じます。 



 海外の方々であっても日本語に触れ、精通してくると考え方や行動も日本人に酷似して来ますね。



 私が子供時代から、海外の人間たちは「中庸」という概念が理解出来ないらしいと云われて来ました。 



 「中庸」というコレだ!という枠組みの無い曖昧模糊な認識を明確に理解出来る力こそが、日本人の能力、日本語の底力ではないでしようか。 



 その繊細な感覚が当たり前に備わっていたのが、我々日本人だと思っていましたが、近年は国語が苦手な若者が増え、電話で話すことが苦手な若者も増えている。 



 その欠けたピースをスマホ等のSNSが補う形で動いていますが、明らかに日本語が型崩れをし始めているように思います。 



 私にとってはこれが一番怖い・・・



 本を読みなさい 


 字を書きなさい 


 対話をしなさい 


 物事を深掘りなさい 



 じゃないと日本は、近い将来に日本では無くなってしまうかもしれないと危惧しています。







そんな私の妄想でした。



誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏




5227日目

誰にでもできる空手 日本空手道神居塾


おはようございます。今日で震災から5227日目です。




昨日、アップしようとしていて1日間違えたブログです(笑)

勿体ないので上げときます😅


本日、7月5日は大地震が来るという噂が流れた日だと思っている人が沢山いるわけですが、噂の大元の竜樹諒先生は7月中に海がボコッとなって津波が押し寄せるという夢を7月5日に視たと話してるだけで、そこに尾ひれがついて7月5日に大災難が来ると勝手に広まったというのが真相です。



なので、7月中ですから夢の通りであれば、来るかもしれないし、来ないかもしれないということが正しい解釈になるのでしょう。






でね地上波とかでも、この話題を取り上げてデマとか言ってるわけですが、


今日、5日を迎える前からデマと吹聴することは、デマではないのですか?



だって5日に来ないという確証はあるの?



それこそ、もし来たら責任取れるの?という話でしょう。



お前たちが否定している人間と同じ手法だぞ?



でね、東日本大震災を経験した人間から云わせてもらうと、来るとか、来ないとか関係ないんだよ。



一度でもアレを経験したら、常に「来たらどうしよう」という意識が恒常化しますからね。



当たるとか当たらないとか言ってる人間は他人事なのでしょう。



来ても自分はどうせ生き残れると高を括っているのでしょうね。



そういえば、ノアの大洪水の話もノアは嘘つき呼ばわりされましたしね。



たっくーも、三木住職も優しいですよ。


私だったら非難されてまで何かをしてあげようなんて思いませんから、それだけ言うならご勝手に・・・って切り捨てますし



竜樹諒先生の夢の話と関係なく、地震は常時起こる可能性はあるわけです。


だから、こういう風潮を防災訓練の一環として防災意識を高めるために活かすということが賢明だと思うのですがね。



来る可能性は少なからずあるのに「来ない」と言ってしまうリスクの方が高いでしょう。


そういう人間は、地震が来る来ないよりも、警笛を鳴らす人間を否定することが目的になっていますのでね。



笑ってしまうのが、地震は来ないと否定する人間の中には、「科学的ではない」と科学に触れたこともないような人間が、何処かでて聞いたことのあるような話に乗っかって言ってたりするんですね。


どう科学的ではないか説明してみろよ


地震の予知を否定する人間は、過去に地震を予知出来たことはないから来るわけがないと言います。


現代の科学で地震を予知出来ないと言っておいて、来ないことは証明出来るのか?



理論が破綻してないか?(笑)



竜樹諒先生の話を信用して地震が来るかもと思っている人と、何処かの先生が地震は来ないと言ってる説を信用することも、自分では何も証明出来ないという部分については同じではないの?って思いますけどね。



私なんかは、「来たらどうするか?」しか考えてませんけどね。



いざという時に感情論で動く人間は淘汰されると思っています。



何がとうなろうと、生き残る人間は生き残ります。


運も含めてそれが自分の寿命なのでしょう。


どれだけ不公平だと文句を言ったところで、なるようにしかならんよ。



世の中には、口では否定してるくせに、来た時のための準備をしてるような者もいますしね。



こういう人間は狡猾ですが生き力はありますよね。



一番被害を被るのは他人の言葉に乗っかるだけで、自分では何も動かない人間だと思います。



まぁ なるようにしかならんでしょう。





さて、今日は型の演武会があります。

道場生の皆さんは頑張って下さいね。





何事もなく平穏な一日が過ぎることを祈っております。



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