おはようございます。
今日で震災から3729日目です。
私の青春は 全てが稽古、トレーニング、勉強、研究だけだったと言い切れます。
当時は、私くらい やっている奴はそうはいないだろうと勘違い出来るくらいに 朝から晩まで 空手、空手、空手の生活でした。
その割りに大して強くはありませんでしたが、それだけやり込んだから 普通程度になれたのだと思います。
とにかく強くなることに必死で、最初の頃は理論も糞もない根性論で 身体が壊れるまで 自身を追い込んでいました。
疲れたから終わるのではなく、壊れて動けなくなるから仕方がないと納得をして稽古を終えることも しばしばでした。
心身が持つなら 寝ないで24時間稽古をして、少しでも先輩やライバルたちに追い付きたいという切迫感が 心の中にあり、稽古が出来なくなるから 「高校の修学旅行には行きたくない!」と言って教師や親を困らせたものです。
結局 「親が私の為に積み立てた資金が無駄になる」という説得で 行くことになりましたが、京都に行っても (今頃みんなは稽古をしているんだろうな~)という思いに駆られて、最高に詰まらない 、人生でも1、2を争うほどに苦行となる時間を過ごした記憶しかありません。
とにかく 帰りたくて、稽古をしたくて、仕方がありませんでした。
これ程に振り切ってしまった人間を 十把一絡げの集団に無理矢理押し込む意味は本当にあるのか?と ずっと考えていて、まわりの大人たちに強い疑念を抱く根の一つとなりましたね。
その位の変人でしたので 厳しい道場の稽古を乗り越えた以外の人間とは 価値観が合いませんでしたし、若く生意気だった私は合わせる気もありませんでしたね。
その後 知り合いになった 有名な強豪選手たちは 私以上の変人揃いでしたので、離れ離れになっていた仲間に出会えたかのように嬉しかったことを思い出します。
選手として頑張るなら、情熱と行動力だけは 絶対に人に負けないという気概を持たなくては スタートラインにすら立てないのではないかと思います。
自分という器から 溢れ出す程の熱さを垂れ流しながら、研究を重ねて理を学び、質を向上させる・・・私が辿って来た道程は そんな感じでしたね。
私の中にミスがあったとすれば、目指した「強さ」が 試合という枠に収まっておらず、試合一つに完全に割り切ることが出来なかったという点でしょうか。
私が当時 考えていた「実戦」という枠の役に立たない、もしかしたら邪魔になると考えた技術は、例え試合で有効になると思っても 取り入れたくないという 拘りがあったのです(^_^;)
変人は 徹底して変人だったということですね(笑)
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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-火・水・金・土-19:30~21:00
-火・金- 18:00~19:00
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