おはようございます。
今日で震災から3791日目です。
幼少期の頃から 私は人には 似ているタイプの人間がおり、いくつかに分類出来るのではないかと考えておりました。
しかし、私が似ていると思う人を 、他の人に話しても「似ていない」と言われてしまうのですね。
逆に他の方々が「似ている」と言う人を、私は 「全然似ていない」と感じておりました。
最初は この感覚のズレがなぜ起きているのか 全く解らず、自分が認識しているこの感覚はなんだ?何で誰も こんなに似ているのに解らないんだ?!と不思議でなりませんでした。
後年 やっと解ったのは 、私が視て似ていると感じていたのは 姿形ではなく、重心位置や 動きの癖だったり、立ち姿だったり、思考の癖 、反応の癖、 呼吸やタイミングの癖という 人間の裏側の部分だったようです。
ここにも何度も書いていますが、私は超が付く程の怖がり、臆病でしたので、小さな頃から 他人の一挙手一投足を絶対に見逃さず、いらぬトラブルの根を見付けて 未然に処理をしていくということを 細心の注意を払い続けながら 日々の生活を送っておりました。
その視方は 人のちょっとした動きの端々に表れる気の変化を感じ取って 次の行動や言動を精査するという類のことを自然にやっており、それを読むという事が 私の遊びの一環として日常生活に溶け込んでいたのですね。
そういう事を普通に 行いながら 日々を生活していたので、物心が付く頃には 人を洞察する能力には かなりの自信が付いていました。
大人は三歳位の私を「可愛い、可愛い」と言って あることないこと 色々と話すのですが、私は それを一言一句全て理解し 冷静に「大人ってやつは・・・チョロいな」と心の中で思考していたのですね。
そう考えてしまう自分は悪魔なのではないか?と何度 自問自答したか解りません。
その位 小さな頃から ハッキリと自我が芽生え、その自我を隠しながら 大人を洞察し続けていたんですね。
今もその当時の記憶が 昨日のことのように思い出されます。
私は それが当たり前だと思っていたので、同年代の子供たちも わざと幼稚な振りをしているのだろうと 勘繰っていました。
小さな頃の私の一番のライバルは 子供たちで、絶対にそういう演技に騙されないぞ と周りの人間を信じていませんでした。
子供が一番ヤバい、絶対に舐めたらダメだ!という感覚は 幼少期の頃の自分を基準に考えています。
でね、今も この人と、この人は同じ分類の人間だな~ でも中に入っている魂の質は ちょっと違うな~
皮と中身が こういう組み合わせだと こういう反応が起きるのか~等と 感じたりしております。
何とか 自分が視ているモノを精査して 形として残せないモノか 考えたりもしましたが、それを学問として組み上げる能力は 私にはないようです。
結構 人の色々な情報を視れていると思うのですが、それを趣味のレベルで整理していくには あまりにも 情報が膨大過ぎて 取り組むことすら 出来ないのですが、このまま この認識を自分が死ぬと同時に消失させるのは 勿体ないな~等とも思っています。
多分 この感覚が私に与えられた一番の特徴で、力なんですね。
若い頃は、人から気付かれず、全く評価されない損な能力だよな~って ずっと思って生きて来ましたね。
今では 最高の能力だったな~と満足していますがね(笑)
まっ それでも 誰の役にも立たず、人知れず 私と一緒に霧散してしまうのでしょうね。
自分が生きた証を今生に残すのであれば、この感覚を残したいのですが 無理ですね。
残念ですが 仕方がありません(T.T)
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