おはようございます。
今日で震災から3848日目です。
己の弱さに際限はありません。
これ よく勘違いをしている人がいるんですが、修行により 強くなれると思っている人がいます。
これは 間違いではありませんが、では 何が勘違いなのか?というと
「強くなる = 弱さが無くなる」と思っている人が沢山いることです。
私が考える強さの定義とは、「強くなる = 弱さの克服」です。
昨日の自分よりも 今日の自分が ちょっとでも良くなること、必ずそういう結果を出し続けること、出した結果を認識出来るように 物事を突き詰めることです。
人間ね~どれだけ自分の弱点を克服して 成長したとしても、そこを乗り越えたら 別の新しい弱点が視えるようになるものなのです。
今までは 丘を越えることが出来なかったから、丘の先にある景色が見えなかっただけで、丘を越えたら 次に越えるべきチェックポイントや難所が認識出来るようになるんですね。
人間の人生構造とはこのようになっており、それは我々が死ぬまで続けます。
勿論 「これでいいや!」と満足をしたり、歩みを止めれば 今ある環境で悠々自適に暮らせるかもしれません。
弱さの克服、強さへの挑戦は、強制されるイベントではないからです。
私なんかは ここら辺が人生の怖さだよな~と つくづく思うのですが、これが 本当に人にとって必要かどうかなんて解らないじゃないですか?
誰が決めたわけでもなく、自分で考えて、自分で行動しなければならないわけですから。
だから、自身の弱さに挑み続ける行動力を支えるだけの人生哲学や きっかけとなる強烈な体験や経験が無いと わざわざ茨の道を進もうとは思わないでしょう。
私が常に考えているのは 物質世界の出来事に 引っ張られて 己の芯がブレないようにすることです。
100%完璧には無理でしょうが、極力 そういう状態を保てるように腐心しながら生きるということです。
魂という人間の芯を鍛える時に 弊害となるのは 肉体の痛みや苦しみ、現実世界における困難です。
または 快楽も 己を見失わせる負荷となりうります。
こういう物質世界の負荷を上手に使いながら、己の中身を鍛え 弱さを克服し続けていくことが 人間に与えられたテーマなのではないかと思っております。
弱さが無くならないということは、人間のノビシロはまだまだあるという「希望」なのです。
そのノビシロを目の前にして、「自分はやれば出来る子」だと慢心をして このままならば、私は自分自身を許せなくなります。
今生に生を受けた意味を見出だせなくなります。
こんなことを書くと 私が完璧に近いイメージをされる方もいるかもしれませんが、現実の私は とても だらしなく、弱さの塊のような人間なので そういう生き方を模索しているんですよ。
ただ 日々 己の弱さを潰していく生活を続けていることは本当ですけどね。
これは 人生を最期の一瞬まで 楽しく生きる為の私の知恵、方便なのです。
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