ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -474ページ目

4065日目






おはようございます。
今日で震災から4065日目です。


本日は 極真拳武會さんの第6回国際空手道選手権大会に三人の子供たちが出るので 出掛けて来ます。





一回戦を勝つとドリーム・フェスティバルのチャンピオンたちが待っているので 自分達がやっている競技の頂点とはどのようなものかを体験して 多くのことを勉強してきてくれたらいいな~と願っています。



トーナメントなんて 最後に残った一人以外は 全員負けですからね。


最初に強い人間と闘えることは ある意味ラッキーなことです。どんな状況でもプラスに捉えて その中で最高の経験が出来れば良いですよね。



みんな頑張って下さいね!



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【稽古時間】

-火・水・金・土-19:30~21:00


-火・金- 18:00~19:00
(少年部初級)


福島県郡山市桑野三丁目18-20

うねめ通り沿い(スシロー向かい)

西郡山ビル2F(美容室Suqの上です)



-質問・体験入門のお申込み-
御連絡はこちらからどうぞ(迷惑メールが多い時は、メール機能を停止している場合がありますので、メールが繋がらない時は電話から御連絡下さい)


09073309237
指導中は電話に出られないこともございます。
留守電にお名前と御用件をお願いします。


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4064日目






おはようございます。
今日で震災から4064日目です。


最近 感じ始めていることを記します。


私は 自分が「コレだ!」と感じたことに対しては、周りが見えなくなる程に一心不乱に集中し、時間を忘れて取り組むようなタイプでした。



そして そういう方面に向き合った時には、とても我が強くなり、とにかく結果を出したい、自分が納得出来るように頑張りたいと 「自分が」、「自分が」、と ツっ走り 、そのことで よく 周囲とのバランスを崩すという失敗を繰り返しておりました。



自分が目指す境地と、自身の才能を比べると、思い描いたレベルに達するのに 何千年もかかってしまうと感じていたので、自分には時間が無いのだという切迫感に晒されながら若い頃から 生きて来ました。


だから、私にとっては周囲とのバランスよりも「今」が大切であり、崩れたバランスは後で 修正すれば良いと簡単に考え流していたのですね。(自分は若いからそれが出来ると思っていたのです)



今となっては これが慢心であり、甘さであったのだろうな~と反省しています。



最近 インスピレーションで感じているのは、自分ではなく、相手でもなく、自分と相手(対象者、対象物)の間にある 「何か」です。


何と言ったら良いのやら・・・自分がいて 変わる場の力、相手が存在することで変わる場の力、二人が存在することで 生じる場の力・・・・・


これが 命の数だけ、物の数だけ、認識の数だけ 存在し、グラディエーションとなり空間に影響を与え続けている。



その場(間)の濃度というか、色というか、匂いというか、エネルギーといか・・・何か そんなものに包まれながら 自分達は存在しているような~ というような 感覚が鋭敏になってきているように感じます。← 多分 勘違いですけど (^^;



でね、そういうのを感じる時に日常の自身のメンタル感覚と異なるのは、この感覚には 方向性が無いということです。


要するに 空気を感じたり、水中の中にいる水を感じるのと同じで、全方位に対する感覚なので 感覚が尖らずに 際限がないとでも言うのでしょうか。



私たちが この世界で生きていると必ず 方向性が生じるので、その感覚には 意識が向かっている側への方向が芽生え、それを元に感性が作られていきます。



でも 「場」を感覚の主軸とすると、今までに自分と感じていた自分に対する感覚が変わって来るんですね。



それが 今の私にとっては とても新鮮というか、くすぐったい感覚で 楽しいという話でした。



また変人が ワケわかんないこと言ってんな~と笑って 流してやって下さい。



とりあえず 備忘録なので記しておきます。


今日も良い一日をお過ごしくださいm(_ _)m




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4063日目






おはようございます。
今日で震災から4063日目です。





『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』(東洋経済新報社)著者で金沢大学教授の金間大介氏

 新入社員の門出から2週間。ネットでは、新人を見守る先輩たちから、すでに「もっと主体的に動いてくれたらな…」「わからないことがあったら聞きに来てほしい」といった声が寄せられている。



 そんな若者を中心に増えていると言われるのが“いい子症候群”だ。当事者らは自分たちをどのように分析しているのか。ニュース番組『ABEMA Prime』では、いい子症候群を自負する若者に集まってもらい、座談会を実施した。

目立ちたくない、埋もれていたいと考える「いい子症候群」の若者

▼座談会で出た会話
「誰かの機嫌が悪いと、私が何かしたかなとか思う」(IT業界勤務・ひなこさん 24歳)
「責任あるポジションだと働く時間もものすごく増えると思うから嫌」(イベント業界勤務・みなみさん 25歳)

 『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』(東洋経済新報社)の著者で、金沢大学教授の金間大介氏は「人前で褒められるのが怖い。他人の気持ちが非常に怖い。だから自分でもあまり決めたくない。そういった心理が強くなっているのが“いい子症候群”だ」と話す。

 目立ちたくない、埋もれていたい。そう考え、上司に積極的に意見しない“いい子症候群”の若者。金間氏は「間違いなく一生出世は望まない。超強力な指示待ち集団なので、主体的になってほしいと思うことが間違い。特に社会人、ここでは大人と呼ぶが、“いい子症候群”でも一見さわやかで若者らしく協調性があるいい返事をして、言われたことは素直に聞く。『わかりました』と言って、作業もしっかりやるように見える。それと目立ちたくない、自分の意見を言いたくない、人の気持ちが怖い、『100人中の1人で埋もれていたい』という感情のギャップが、なかなか掴みどころがないように見える所以ではないかと思う」と特徴を語る。

相席スタートの山崎ケイ(※「崎」は正式には立つ崎の字)

 座談会にも出席した“いい子症候群”当事者のみなみさんは、現在イベント業界で働いている。

「感情のギャップがないように見せることに精一杯。努力しているが、人前で褒められると、どう反応していいかわからない。謙遜するのが正解なのだろうが、あまりにも謙遜すると『何この子』と言われるし、『ありがとう』と言っても調子に乗っていると思われそうで怖い」(みなみさん)

 みなみさんの回答を頷きながら聞いていたネット掲示板『2ちゃんねる』創設者のひろゆき氏も「僕も褒められるのは嫌いだ」と話す。

「一般の人たちはいろいろなLINEグループがあって『あいつ調子に乗ってるよね』といって、嫌われることが目に見えない形で広がっていく。うまくいっていない集団は必ずいじめる相手を作る。その相手の文句を言って楽しむ文化がある。そういうときに(いい子症候群の人は)簡単にターゲットになる。いかにターゲットにならないように姿勢を低くして生きていくか。それをみなみさんがやっている」

 金間氏によると、いい子症候群の人たちは、過去にひろゆき氏が指摘したような経験をしている人が多いという。

「掘り下げてお話しすると、小学生くらいから自分の友達や知り合いが噂されているのを聞く。それを自分に置き換えて恐怖心を抱いている。これが小学校4~6年生あたりで起こっている。いい形で目立つことによって、その友達や親しい人たちの中にある自分の像が変わってしまう。それが怖いのだと思う。サイレント・マジョリティと言ったりするが、いい子症候群は、とにかく目立たないように隠れる、先頭には立たないようにする心理が働く。やっぱり他人の感情がとにかく怖い。ちょっとの変化で『自分が変に思われたらどうしよう、どうしよう、どうしよう』と思いながら生きていく。表面的のさわやかさや、協調性の良さが、ある種の自己防衛、生存本能として出ている」

 その上で、金間氏は「World Giving Index(世界人助け指数)」のデータに言及。2021年に発表された同データによると、日本の「人助け指数」は125カ国中125位とダントツの最下位だった。

「これをどう解釈するか。『出る杭は打たれる』という表現は、私にはちょっとしっくりこない。そんなに杭を打っている場面を皆さんご覧になっているだろうか。あるいはバンバン出る杭があったら、皆さんは打つだろうか。杭が出ても基本的に興味を示さない、スルーが日本の社会の反応だ。だから、落ちてきた杭をより落とす状況が多く起こる」

 ひろゆき氏も「人が1回“出る杭”になったら、一旦落ちることがある。ちょうど十何年前ぐらいに、学校裏サイトが流行った。だから、親や先生が見ていないところで、生徒同士で悪口を言い合う文化が根付いている。10年経って、大人になったとなると『自分の見えないところで誰かが噂しているのは当たり前だよね』という世代がちょうど社会人になった」と見解をコメント。


相席スタートの山崎ケイ(※「崎」は正式には立つ崎の字)に「どう思うか?」と投げかけた。

 山崎は「私は今年誕生日で40カラット(40歳)になるが、私もいい子症候群みたいなところがちょっとあると思う」と話す。

「最初子どもの頃は絶対みんな褒められるのが好きなはず。でも、人といろいろな関わり方をしていく中で、なんなら目立ちたいと思ってこの世界に入ったのに、目立ったら炎上する。『ちょうどいいブスのススメ』という本を書いたら“そんなふうに女を下げるな”と言われてめちゃくちゃ叩かれた。『叩かれてまで自分のことを言いたくないな』と思いだしたら、目立ちたくない気持ちになる。とはいえ、野心も若いときには持っていたから『わかるよ、あなたの気持ち。私もわかる。でもなんとか頑張ってほしい』みたいな気持ちも、下の世代に向けて正直ある。だから、一番この世代が面倒くさいのかも。もっと上の世代になったら『何でやらないんだ』と言うだけだが、私たちぐらいの年代は寄り添っているようで、実は嫌な思いをさせているのかもしれない」

 山崎氏の言葉に、ひろゆき氏は「前に出たり何かやる人は必ず言われる。感受性の高い人は『言われないようにしよう』と引っ込んでいく。そうすると何を言われても気にならない、頭がおかしい僕みたいな人ばかりがメディアに出てくる。もうちょっとまともな感受性のある人が、表に出られる社会の方がいい」と苦笑い。

 金間氏は「今の10代後半から20代前半くらいまでを指してZ世代と呼ばれる。ネットを使いこなしてスマホネイティブと言われていて、社会貢献意欲が高いと思われている世代だ。私が提唱している『いい子症候群』は、Z世代全体の半分くらいいると思う。社会貢献欲が高いまでは同じだが、それを踏まえて自分がスマホでできることを探し、社会にアピールして、自己実現していくのは、ほんの少数だ。いまZ世代の中の本当の『いい子症候群』は、例えば本を書く気は全然ないし、そんなことしたら死んじゃいたくなるような若者も多い。そこの違いやギャップが世間とあるように思う」と説明。

 続けて、金間氏は「例えば、学生に希望の職種のアンケートを取ると、公務員が1位に来る。国家公務員ではなく、地方公務員だ」と、若者が希望する職業に言及。「国家公務員に受かっても地方公務員を取る若者が増えている。もう1つが、大企業の事務職だ。つまり、大企業の事務職や公務員は、きれいに業務が細分化されていて、そういうものだと若者は思っている」と述べた。

 みなみさん自身は、働き方についてどう思っているのか。「昇給できるならちょっとはした方が嬉しい」とした上で「それよりワーク・ライフ・バランス。昇給でメンタルが崩れてしまったら本末転倒だと思う」と、昇給よりもメンタル重視だと話す。

 ひろゆき氏から「『こういうプロジェクトを一緒にやろうよ』と言われるのと『これやっておいて』と言われて、それをずっと淡々とやるのだったらどっちがいいのか?」と質問が飛ぶと、みなみさんは「正直『手伝ってくれない?』と言われる方が弱い(よい)」と回答。「その人のためになっているなら……とか、相手が自分をどう思っているかを考えがち。人が喜んでくれる仕事はもちろん好きだし、サービス精神も旺盛なほうだと思う」と述べた。

 番組の最後、みなみさんは「Z世代も真面目にこなす力はある。それを活かしながら社会で貢献できることをしていきたいと改めて思った」と感想を語った。(「ABEMA Prime」より)


______________



なんかさ~色々と拗れてますよね。

知り合いの経営者さんと話をしても、


「最近の若い子は 給料安くてもいいから、責任ある立場になりたくない。気軽に仕事をしたいというんですよ。」

と嘆いていました。


勿論 全員ではないのでしょうけど 一昔前の若者とは変わって来たのは本当でしょう。



私なんかは 性格的に「面倒臭えなぁ~」と思ってしまいますけど、うちの子供たちの現状を見ても とても頷ける部分が沢山あるので心配になってしまいます。



子供たちが こんなに拗れてしまったのは、バカな大人たちが 作ったこの社会せいだと思いますよ。



子供が子供らしく、もっと真っ直ぐに 生き生きと暮らせる社会にしていかないと絶対にダメですね。


胸が苦しくなります( ;∀;)




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