おはようございます。
今日で震災から4124日目です。
「その誇りは、どんな法律や規則よりも大切なものだ」ソードアート・オンライン
私は 変わった子供だったので、自分の 死に方 や 死に様 とは どのような形が 一番 納得出来るのだろうか?というようなことを よく自問自答しておりました。
当時の私は とても怖がりでしたので、遅かれ早かれ 将来必ず「死」を迎えることになるという事実が 一番の悩みで 恐怖でした。
「死」を前にした時に 自分は自制心を失い、格好悪い自分を露呈するかもしれない ということがとても嫌で、それは人として美しくないと考えておりました。
なので 私の密かな目標は「誇りの為に死ねるような人間になりたい」というものでした。
こういう感覚って 誰にも理解してもらえないのは解っていました。
こういう種のことを 友人に話すとバカにされるので、誰にも語ったことはありませんけどね。
こういう話を出来る人が近くにいれば 私の人生もまた変わったように思います。
今 話しても「厨二病かよ!」とか笑われそうですけどね。
でも 私は本気でしたよ。
子供時代の私の疑問に、 「戦国時代の武士は なぜ切腹出来たのだろう?」というものがありました。
「死ぬことが一番の恐怖であった」当時の私は、 そんなことが出来る人々の心理をどうしても理解することが出来なかったのですね。
で、考えて辿り着いたのが 「誇りの為に己の肚を搔っ捌いて 清廉潔白さを証明することの出来る潔さを有した誇り高い人々だったのだろう」ということです。
だとしたら、同じようなことを泰山自若として受け入れることが出来ない自分は 数百年も昔の人々よりも 存在として劣っている、己の小さな命に固執して 醜く生きることは どうなのだろう?という疑問が沸いてしまったのですね。
自分の中にそういう疑問が出ると それを横に置いて 誤魔化して生きることが出来なくなってしまう 頭の固さがあったので、暇さえあれば その悩みに向かい合う日々を何十年も続けて来ました。
私の人生の前半は 「死」に向き合い、それを乗り越える為に全ての時間とエネルギーを使った感じです。
そのために 普通の方々が見ていた 現実世界に向き合うタイミングが出遅れましたが、それでも私にとっては 価値のある時間の使い方だったと思っています。
本当 こういう話をすると殆どの方にアホだと思われるので 書くのも嫌なんですけどね。
でも 本当の自分自身を書き残して置かないと 毎日書いているブログの意味が無くなってしまうので 恥を偲んで書き綴っておきます。
他の方々にとっては無意味なことでも 私にとっては今生で超えなければならない大きな壁は乗り越えることが出来たのではないかという充足感はありますね。
自己満足ですが、それによって憂いなく生きられているので 誰に笑われようと それで良いのです(笑)
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