おはようございます。
今日で震災から4140日目です。
私は「勝つことが全て」とは思っていませんが、「勝つために頑張ること」は全てとは 思っています。
「勝つ」という表現は 試合で勝つという意味で捉える方がいると思いますが、これは「目標を達成する」「より良い人生を教授する」ということの比喩として使用しているだけです。
要するに 生きるために頑張ることは当たり前だろ?当たり前のことを当たり前にやれないのではダメじゃないか、そういう基本的なことをするのに理由をつけて逃げるなよ という意味です。
私にとっての「生きる」ということは、有限の時間を貰ったということなのです。
自分と識別された 個体が活動出来る 時間の中で、諸種の縛りを通し、多くの経験と行動を積み重ねて 一つでも多くの真実に辿り着くことが 、生きているからこそ出来ることでしょう?
それにチャレンジしないというこは、何の為に生まれて来たの?と 何度も自分自身に問いかけました。
そうやって弱い自分の言い訳を潰していかないと 「生きる」ことに真剣に向き合えないからです。
自分で自分を追い詰めて 内面から弱い自分の言い訳を全て論破して 「やらなければならない」ところまで追い込みました。
だから 弱く怠惰な私が 変われたんですね。
時間を無駄に浪費するということは、命の無駄遣いをしているのと同じこと、私はそんな風に考えています。
各々に与えられた時間がどのくらいあるのかは 誰にも解りませんからね。
若くても明日終わる人も沢山いるのです。
いつ終わりがやって来るのかも解らないのに、何度もチャンスを潰して、本当にいいの?そんな風に思います。
私の心の内ではね。
他の方の心の内は知りませんよ。
その人間が 心の内で何を考えているのか?それが この世での その人間の限界値でしょうからね。
自分で 思っていること以上のことは 出来ませんからね。
その人間が 言の葉を視せることはしなくても 、纏っている空気で解ります。
多分ね その人の未来が視えてしまうから 手を掴みたくなるのですが、自分の未来が解っていない人間からすると「余計なお世話」にしかならないのですね。
私は寝覚めが悪いので ついつい人の手を掴もうとしてしまうのが悪い癖です。
見捨てることが出来れば もっと上手く生きられるのでしょうけどね・・・辛いですね。
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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