おはようございます。
今日で震災から4150日目です。
妄想です。
私たちの意識は 死んだ後にどうなるのでしょうか?
無くなり、何も感じなくなるのか?
肉体(死体)がまだ残っている間は、意識も現世に留まるのか?
それとも・・・
そもそも 私たちは受精により 身体が生成されてから 意識が芽生えたのか?
又は、元々 意識(魂、自我またはそういうエネルギー)が次元に存在しており、肉体の生成により 何らかの法則により 後から入り込んで来たものなのか?
その誕生過程にもより、私たちのその後(死後)は異なるものとなります。
私たちが自分と感じている意識とは、現世における肉体が経験したフィルターを通しての認識、自我であり、肉体が消失した時に もし意識が残存するのであれば、肉体という檻から解き放たれた意識は 少しずつ 川が海に流れ込むように 次元に存在する 、集団的無意識層の一部として 溶け込んでいき、それまでの自分と認識出来ていた感覚は 段々と薄れ 消失していくのではないかと考えます。
その代わり 自我は消失しても、個として存在していた時とは異なる、全としての新しい認識の世界に移行し、また新たなステージでの役割を与えられるのかもしれません。
もし そうだとしたら その感覚はどんな風なものなのだろう?と 妄想していたりします。
アホでしょう?(笑)
そんなこと 死ねば解るはずなんですが、絶対に経験出来ない、解らない、生きているこちら側の世界からの「今」だからこそ、 そういう部分を掘り下げることに意味があると思ってしまうのですね~ なぜか。
「こうすれば こうなる!」という答えが解った上で 何かを決めることは、そこに挑む価値は半減(又は0)すると感じてしまいます。
誰も考えていなかったり、何もまだ証明されていなかったり、誰も興味を持たないからこそ 、自分という存在を賭す価値があるのではないでしょうかね。
まぁ 誰かからの共感を得られなくても構わないのですけどね、私は私が生きているということを 個として証明したいから そういう部分を掘り下げています。
それは自分が自分であることへの挑戦なんですね。
ここに こんな風に書いたりしてますけど、自分の中にあることの殆どは 書いていませんし、誰にも話すことは無いというよりも、こういうことを話せる相手もいませんので、話したこともありません。
霊はいるか?いないか?みたいな話も嫌いではないですが、そういう小学生の頃の疑問から 今まで何十年も毎日掘り下げ続けて来たので 、気が付いたら まわりに誰もいなくなってしまっていた・・・という感じです。
変人なのでね、そういうことに喜びを感じてしまうのですね ( -∀-)
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