おはようございます。
今日で震災から4160日目です。
先日、ドリーム・フェスティバルで東京に行った時に 浜松町のホテルの劇場で 全空連主催の第一回全日本団体型空手道選手権大会が行われていたので チケットを取り観戦してきました。
男女の決勝と三位決定戦のみでしたが ライトアップされ演出にこだわった空間で行われた型は素晴らしいの一言に尽きました。
気になったのが これは競技型の宿命なんでしょうけど、この舞台に上がった方々、特に高校生の殆んどが劉衛流のアーナンだったということです。
私は佐久本先生が現役でやられていた時に佐久本先生が好きで観ていましたが、今は高校生が アーナンやるんだ~という驚きでした。
とても上手なんですけどね、身体や技の練られ方とかは評価対象には入らないのかな?とか観ながら思っていました。
私の中では 男女ともに三位に入賞されたチームの型が好きだったな~と思っていたので・・・あくまでも個人的な嗜好ですが
で、私が一番興味を惹かれたのは 司会をされていたお姉さんでした。
プロの司会の方なんでしょうけど 空手の司会なんて初めてでしょうし、そういう場であっても MCを勤められた笹川さんを立てながら 上手に場を仕切っていたなぁ~
どれだけ勉強したのだろう?とか 、どこまでのイレギュラーに対応出来るのだろうか?とか 色々と考えながら、視させて頂きました。
プロの司会の凄さに興味を持ち、帰ってから 色々と調べてしまいました。
プロフェッショナルは やっぱり気持ちが良いですね!
会場に知り合いのマスコミの藍原さんが来てるのではないかと思い探したのですが見付けられず、でも藍原さんのSNSを見たら やはり来ていたようでした。
私は3列目の左端、藍原さんは4列目の右端だったということを翌日のドリーム・フェスティバル会場で会い知ることになりました(笑)
会場で一つ気になったのが 、コロナ感染予防に対するお願いを何度も会話をお控え下さいとアナウンスしていたのですが、各チームの応援の高校の部活の仲間の子供たちが入場してきてから 突然騒がしくなったことですね。
監督とか注意せんのか?と実はイラッとしてました。
学校関係だと やはり緩むのでしょうね。こういうところに出てくる位の学校でも あんな感じなんですからね。
型が素晴らしかっただけに とても残念な思いにかられた出来事でした。
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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