おはようございます。
今日で震災から4169日目です。
先日、特別養護老人ホームに入所した母に 妹と一緒に久しぶりに会いに行って来ました。
久しぶりに会った母は 私が考えていたよりも元気に見えました。半身不随と認知症なのでボロボロで 私のことを認識することは出来ない状態でしたが、時折 ジーッと私のことを凝視していたので 何か感じるものがあったのかもしれません。
コロナ禍ということで ビニールのテントの中に入った状態で 10分だけの面会でしたが、途中で母が下半身が痛いと大きな声をあげて泣き出したので、早めに切り上げることにしました。
久しぶりに母に会えたのは嬉しい反面、胸に残る重いモノがありましたね。
母はこういう状態なのですが、父は母が戻って来ることを信じており、そんな父に妹が 「母はもう帰って来れない!」とハッキリ言うのが私は気に入りません。
確かに母はもう実家に戻ることは出来ませんが、父はそれを信じているのだから、治ったら帰って来るからね と言ってあげても良いではないかというのが私の意見です。
そういう心の支えや生き甲斐を奪ってまで、現実を伝えるのが正解なのか?
私は 父の立場になったとしたら、絶対に最後まで諦めたくないし、神頼みでも何でも、信じ続けると思います。
ならば 私たち子供もそれを後押ししてあげることが 優しさだと思います。
そこら辺の考えが 真反対なので 妹とはよくぶつかります。
父は認知症ではありませんが、高齢者なので物忘れも激しくなっています。
だから そんな父に無理矢理 現実を突き付けることが本当に良いことなのか?妹には冷静に考えて欲しいと心から願っています。
父も母も与えられた状況、環境の中で 精一杯に足掻いています。
残りの人生を少しでも 楽しく過ごして欲しいと祈念しています。
2人ともガンバレ!
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冊子 ジュニア アスリートさんに紹介して頂きました。
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