おはようございます。
今日で震災から4309日目です。
親が亡くなった時「やってはいけない」行動!すぐに銀行へ連絡するとヤバい?
親が亡くなった後のことを事前に考えておかないと、あわてて取った行動で大損するかもしれない。よくある失敗が、親の遺言書をすぐに開封してしまうこと。遺言書を勝手に開封してしまうと科料を課せられることがある。ほかにどんな「やってはいけないこと」があるのだろうか。
© 親が亡くなったら損するNG行動
■親族が死亡した…直後に「絶対にやってはいけない」こと
死は誰にでも訪れる。親族の死はできるだけ考えたくないものだが、悲しみの中で物事を見誤らないためにも、もしもの時にやってはいけないことを覚えておきたい。
●クレジットカードの使用
クレジットカードが止まっていないからといって、親族が死亡した直後に勝手にクレジットカードを使ってはいけない。
亡くなった人の財産は、相続の対象となる。クレジットカードを利用し、支払が発生すると、亡くなった親族の財産が減ることになってしまう。そのため、後々相続人の間でトラブルになる可能性があるので注意が必要だ。
●遺言書の開封
遺言書がある場合、「何が書かれているのか」ということは誰でも気になるものだ。しかし遺言書はすぐに開けてはいけない。
遺言書は家庭裁判所に提出し、「検認」という手続をしてもらう。 検認をせずに開封してしまうと5万円以下の科料を課せられる可能性がある。
■親族が亡くなった後困ることに?「銀行への連絡」はすぐにしないほうがいい?
親族が亡くなった後にやるべき手続きはたくさんあるが、すぐにやってしまうとトラブルにつながるものもある。どのような行為が当てはまるのだろう?
●亡くなったことを銀行に連絡する
親族が亡くなってからすぐに銀行に連絡する必要はない。亡くなったことを伝えると、故人の口座は凍結され、預金の自動引き落としや預け入れができなくなるからだ。
例えば、故人の口座を公共料金の引き落としに使っていた場合、引き落とし口座の変更手続きが済んでから銀行に連絡しよう。
ただし、口座が凍結されていないからといってお金を勝手に引き出してはならない。 自分以外の相続人から「遺産を自分のものにしようとしたのではないか」と疑われ、相続人同士のトラブルに発展するケースがあるからだ。
故人に借金などの負の遺産があった場合も相続は発生する。お金を勝手に引き出すと、相続を放棄することが難しくなり、借金を相続しなければならない可能性もでてくる。
●故人の携帯電話を解約する
もう使うことがないからという理由で、故人が使っていた携帯電話をすぐに解約しようとする人は多い。
しかし、亡くなったことを新聞や人づてで知った友人が、遺族に連絡をとるために故人の携帯電話に連絡をしてくることがある。
亡くなってから1ヵ月ほどは解約せず、携帯電話に連絡がきたときに遺族が対応できるようにしておいたほうがよいだろう。
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両親は まだ健在ですが、こういうことを考えなければならないような年齢になったということですね。
親なんか父母一人しかいないわけですから 最初で最後の経験となりますので 知らないことだらけですからね。
人の死による損得って 考えたくもありませんが、残された人間が生きていく為には仕方がないことなのでしょう。
あ~ヤダヤダ (´Д`)
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