おはようございます。
今日で震災から4408日目です。
半券シリーズ4日目です。
この映画「キョクシン」と「リターン・ザ・ドラゴン」(ドラゴン怒りの鉄拳、ドラゴン危機一髪)が上映されたのは 私が中二の時でした。
本当に 拳法、空手を題材にした映画が多かったですが、実はこの頃の空手の人気は下火でした。
「地上最強のカラテ」で起こった 極真ブームやキックボクシングブームも落ち着き 静かになっていた時期に 私は空手を始めています。
だから 空手や拳法、格闘技の情報に飢えていて 毎日のように新聞の番組表で 空手や拳法の文字を探したりしていました。
救いだったのは 空手、拳法を題材にしたアクション映画が人気だったことでしょうか。
この「キョクシン」という映画は五社英雄監督が作られたのですが、それまでの「地上最強のカラテ」シリーズとは異なり、選手の内面を撮りたいという思いから、アップが多様され 技や動きのある映像が少なく、この映画に期待していたものではないことに 肩透かしを喰らって 人気はなかったように思います。
郡山では「キョクシン」と「ボクシング」の映画が同時上映されており、その映画で初めてシュガーレイレナード、トーマスハーンズ、マービンハグラー、ロベルト デュランを知り度肝を抜かれ 大ファンになりました。
ブルース・リーの映画は なぜドラゴン怒りの鉄拳とドラゴン危機一髪だけがリバイバルされたのか?滅茶苦茶 疑問でした。
ブルース・リーをまた映画館で観れるのは嬉しかったんだすけどね。これ全作やるものだと勝手に思っていたんですけど、結局 これだけで終わってしまったんです。
ちなみに時代は 家庭用ビデオデッキが普及し始めた頃で、レンタルビデオが開店し始めた頃、そしてテレビのロードショーでも まだブルース・リーの映画が放映されていました。
テレビでは 高木淳也さんの「魔拳 カンフーチェン」が終わって「激闘 カンフーチェン」が放映されていた頃ですね。
他には武田鉄矢さんの「刑事物語2 リンゴの詩」が上映され、より蟷螂拳にスポットライトを当てた拳法色の強い映画になっていました。ポイントはハンガーヌンチャク(笑)
という昔話でしたm(_ _)m
もしかしたら まだ続くかも・・・
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