
5367日目
おはようございます。今日で震災から5367日目です。

日本のオッズでは拓真選手の勝利を予想する声が少しだけ多い感じですが、海外だと天心選手の勝利を予想する声が圧倒的だそうですね。
日本の場合は、拓真選手に勝って欲しい、拓真選手が勝たなければ駄目だという生粋のボクシングファンの想いが乗っている感じがします。
世界的には、圧倒的に天心選手のオッズが高いのは、拓真選手は2度負けていて上限が予想出来てしまえるからかもしれませんね。
天心選手は未だに負けなしで、まだまだ未完成
方や拓真選手は負けを経験しており、前回の堤戦後には引き際も考えていましたからね。
日本のボクシングファンが感情移入するのは拓真選手の方でしょうし、先日放送されたアマゾンプライムのドキュメント見たら拓真選手のストーリーに私も涙が出そうになりました。
ボクシング界的には天心選手が勝った方が、兄の井上尚弥選手へのストーリーが出来上がるので盛り上がりますけどね。
天心選手が勝つ絵も予想出来るし、拓真選手が勝つならこういうパターンだろうというイメージも湧きます。
この2人の対決は判定予想が圧倒的に多く、私もこれまでのような闘いを2人がするのであればそうなるだろうと思っていますが、これまでに完全に判定勝負と思われた試合で序盤KOで決着した試合も沢山ありますからね。
天心選手もパンチがないと思われていますが、拓真陣営がそう予想を立てて戦術を用意していたら、それが敗因になってしまったということもありうるわけです。
よくボクシングでのテクニックは拓真選手が上、スパーリングパートナーも日本屈指のスピードスターたちを集めたから大丈夫という話を聞きますが、
天心選手は今回キックボクシングの時のスタンス、立ち構えに戻すと話していました。
持論ですが、テクニックが活きるのは両者が暗黙の了承により同じことをやろうとした時のみなんです。
この場合だとボクシングのリングで両者がボクシングをしようとした場合に、初めて拓真選手のテクニックとキャリア、スピードが活きるんですね。
その場合において天心よりも拓真が上という論法は当てはまります。
ですが、ボクシングのリングで、ボクシングのルールを守りながら、ボクシングとは異なる動きで闘うことも出来るわけです。
そうなって来ると話は違って来ます。
これまで拓真選手が培ってきた経験が活かせなくなるからです。
要するに拓真選手のセオリー通りに天心選手が動かなければ、対応するのが難しくなるというわけですね。
ここら辺の対応力は各個人のセンスに委ねられて来ますが、お兄ちゃんの井上尚弥選手は修正能力が圧倒的に凄いのですが、拓真選手のこれまでの闘いを見ているとそこら辺の修正能力が高いようには見えません。
もしモデルチェンジするなら拓真選手が初戦の相手になるわけですから、天心選手が何をしてくるのかわからないわけですね。
天心選手のメンタルからすると世界戦の大舞台でそういうことをやってきそうな気もしますしね。
競技にはセオリーがあり、そのセオリーとはそれを踏襲することが勝利に近付くための切符であると皆が信じているから、構えやリズムが一致するんですね。
ですが、空手でも全くの素人を相手にした時の方がやりづらかったりするんです。
こちらが思った通りの動きや反応をしてくれないからです。
そのせいで技を空振りしたり、変なところを打って怪我してしまうこともあります。
天心選手は世界戦まではボクシングを知るためにボクシングをして、世界戦からはその経験値を以て、それまでの格闘技で培ったスタイルに戻していくのではないかなんて想像も出来ます。
天心選手を見ているとハメドのようになれるようなイメージがあるんですよね〜
色んな想像が出来てしまえるから、この2人の対決は面白いんでしょうね。
明日の対決が超楽しみですね!
5366日目
おはようございます。今日で震災から5366日目です。

日本とは異なる文化圏で生まれて、こういう考え方に到れるのは本当に凄いと思います。
こういう問題って何が正しいとか語ると面倒臭いことになりますので、自分は何を信じているのか、何が正しいと思うのかという話になってしまいますが、それで十分だと思います。
日本は努力をしない者にとっては厳しい国という表現はそうなんじゃないですかね。
もう一つ付け加えると、日本人はそれを当たり前だと思っているので、それを厳しいとは感じない民族性であり、日本を厳しいと感じている他国の方々との感性の差異、今の日本という国を作り出している土壌なのだと思います。
私はタントリスさんのように世界は知りませんが、それでも日本に他国からやってきて、日本や日本人を尊重せずに、自分たちの主張ばかりをしているような連中に対しては絶対に屈しないという強い気持ちは持っています。
日本を舐めるなよ💢💢💢
5365日目
おはようございます。今日で震災から5365日目です。
口の利き方を知らない人間っていますよね〜〜〜〜
道場生でもね口の利き方がわからないのがいるので指導してますけど、語彙能力も低い、会話能力もない
そういう状態で学業の成績は良くて、レベルの高い学校に行っていると聞いても納得することは出来ません。
店の店員でも「ん?」と思う時とか時々あります。
若い頃なら「なに?」と突っかかっていきそうですが、もう良いオッサンなのでグッと堪えます。
でも、ある一線越えたらキレそうな予感はします😅
LINEやSNSが発達したことにより会話が減り、会話の下手くそな若者が増えたのであれば、文明の発達と人間の能力が反比例の関係にあるということは本当なのでしょう。
歴史は繰り返されるというように、こういう流れは波があるので、波の谷の部分で地固めをした人間が(会話が出来ない)、時間が経ち、揺り戻しが起きた若者たちの世代に突入した時に(会話が得意)、能力の低い世代として侮蔑の目を向けられる可能性もありますからね。
AIがこれだけ発達した時代に入り、この先10年20年経った時にどれだけ進化するのか想像もつきません。
人間は現段階においても多くの分野で既にAIに凌駕されています。
そういう中にあって、この先も文明の利器に傾倒し続けていくのであれば、それは人間がAIに取り込まれアイデンティティを失う世界へ直行する未来を示唆しています。
人間がデジタル化される世界に対して、存在価値を示すのであれば、アナログであることを大切にしていくしか道はないのではないかと思います。
言葉や会話はその顕著たるものだと思っております。
言葉とは、そこに感情が付加され、人の思いを汲み取る人間の潜在意識ネットワークまでもを含むシステム機構です。
AIも人の表情、瞳孔の大きさや心拍数、脳の電気信号等を読み取ることで、感情の在り方を理解認識するような研究も進んでいるはずですが、それが未来に実用化されるまではまだまだ時間がかかることでしょう。
我々人間はAIに出来ない分野を模索して、そこを伸ばしていかないと人類が淘汰される未来しかなくなると危惧しています。
会話が出来ない若者の世代の次は、どういう形になるかはわかりませんが必ず会話の時代に入って来るはずなので、会話が苦手な世代にとっては厳しい未来が待っていると思います。
私の傍にいる若者たちには、口煩い親父として口の利き方をこれからも教えていこうと思います。
