魔女は大樹で実をつける
魔女がりんごを差し出したのは
遠い遠いむかしばなし
そもそも
魔女は実のなる木を育てる
そもそも
白雪姫にりんごを出したのが
魔女だと思われ
毒りんごをかじらせ
若い娘を
葬ろうとした容疑者として
物語に書き込まれている
魔女は本来
実がなる木を育てる
経験という養分を
大地から吸い上げ
徐々に実をつけていく
その実を大きくするには
決して楽な道のりではあらず
ところが
ある時から急激な姿に変容
それは魔女としての本分を知る時
実をつけるには
養分をしっかりと樹に吸わせ
しっかりとした樹皮を覆わせ
実をつけるための準備完了期
これが魔女としての
時期と悟る
それから先は
真っ赤に熟れた実を
もいで渡してあげること
相手はもちろんそれを欲する人
それは
意欲や挑戦を沸き立たせる
元となる実
それをひとりひとりを確認して
魔女は
大樹に実をつけることが
一番の得意
在る時
この時代に立ち遅れなきよう
会社組織全体で業務改革
そのためのコンサルすることになった
先ずは全体の業務を把握しながら
その一部を進める中で
経営幹部からの自信なさげの発言
女性幹部としての経営層
なんとなく歯切れが悪い
それは
この人員確保が難しくなった時代ゆえ
管轄下のスタッフの
心情を想いはかっての発言の数々
スタッフに気遣いながらで
業務改革は遅々と進まず
頭の中で混乱状態か
或いは資質?キャラクター?
ここで面談に踏み切る
すると明らかなるスタッフ目線
これがりんごをスタッフに渡す事
そのスタッフはりんごをもらって
一時的な空腹感を満たす
ところがそのりんごの実は
甘いだけで知恵にもならない
りんごをもらった喜びと手渡しで
共依存の関係構築中
そこには
この先へのビジョンが見当たらず
暫くすると
スタッフは
更なる将来の不安を誘う
世間では
組織のベクトルを合わせる
そういう言葉を利用するが
実はMVVを並べても
トップダウンで現場に落とせていない
そのために
人事制度改革、業務改善だーと、エトセトラ
社内体制ができなければ
第三者介入か研修制度
これが正しく現実
ところが
論理的に、知識として
展開させているだけで
わかるはケーススタディの中身
一時的な変化や事業計画上では成立するが
いざ
実践になると戦略と戦術で戸惑う
そんなこんなの
社内の混乱
そうなってくると
次に来襲するは
誰それのせい?
そこでついに毒の作用で
完全に眠りに入る
王子様が来てくれるまで
どんな王子様が来てくれるかを選ぶことばかり
其れを議論する日々になる
これがこれまでの企業構造
さてさて
こんな事よりも
新しい価値観で
忖度も少々味付けしながら
女性の価値観を
新しい実として
作り上げる作業こそ未来志向
男性にはない
時間軸と価値軸を持って
本当の存在価値を問い直した
企業価値
それを突き詰めた
経営層と管理者層
この人材こそが大樹から
新しい実を作り出せる
ところが
りんごの実はどこにでも或る
だから誰にでもその実をその時の欲する形に変えて
現場に渡す作業を強いる
現場ではせっせとりんご配りに奔走
このりんごが毒りんご
つまりは
本当の人生経験やその教訓を
熟させながら
大地に養分として蒔いておく
そのうち50代になる頃には
醸成しつつ、いつしか大樹へ
それを知っている者だけができる技
その大樹を育て上げることができたのが
本当の魔女
その魔女の大樹が
いつしか実をつけたとき
これが社内に与える栄養は
恐ろしいほどに
未来に向かって
この社会を切り開く事ができる
だって、それが魔女の存在価値でしょ!
それでは、これから始まる魔女のレッスン
あなたと一緒にこの世界を堪能しようよ
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