ジョン・キム先生出版の本から、とても美しい言葉頂きました。
時にハッとしたりドキッとしたり、ハラリとしてひとつひとつ心に問いかけ。
特に私は「置かれた場所で咲かなくてもいい」に心引かれました。
置かれた場所で咲くことを、一生懸命言い聞かせながら生きてきた私。
その私の人生とは、何度も置かれた場所で咲くことが辛い、
でも何か私の目には見えないものが、私を支えてくれると必死にすがりついていた。
いつか、いつかと思いつつ、その言葉を書かれた本を読み直し、またその修行をする気持ちを保ち続けること。
そこに今になって堂々と、この「置かれた場所で咲かなくてもいい」と伝えられたこと、
急に心に羽がはえたような。
置かれた場所からがすべてが君の旅だと言ってもらえ、私は今まさに旅の支度をします。
これからもっと新しい景色を私が見つけるために。
そしてその新しい土地で私自身の色をまとい、私のペースで咲いてみせましょう。
ありがとうございました。
またここまで来た自分に、この言葉も添えてもらいました。
「過去の自分に送りたい言葉」
ー立ち止まったこと、進んできた事、すべてが君をかたちづくる。君が感じたすべての経験は、君の深みを増していくー
そのようにここまでがあったからこその、私の旅の色づきがある。
この色づきをこれから創造したこともない色に変色し、身に纏うイメージが浮かびます。
この本すべての章が私に取って必要になるのかわかりませんが、
根底にある普遍的な愛と絆を賛美し享受しつつ、それをエネルギーに変換して生きましょう。
それが私の旅です。
ありがとうございます.感謝。