どーも、ゲイからモテるトミカッパです!(嬉しくない)
今回はタイトルの通り
Sadio Mane vs Raphinha
ピックアップするシーンは、
2シーズン前のCL Round16 Liverpool vs Bayern Munich 1stleg
Liverpoolの1点目
秀逸なManeの駆引きを紹介
Sadio Mané has scored A LOT of class goals in his career so far but this against Bayern has to be his best...
— Footy Accumulators (@FootyAccums) 2020年8月7日
Brings it down with ease > Turns the keeper > Chips it past two defenders with his weak foot.
Pure madness. 🔥🔥🔥
📹 @ChampionsLeague pic.twitter.com/yw5WlYKgCf
出典:@FootyAccums
Van dijk からMane
へロングフィード
1stタッチでコントロールして、2タッチ目でターン
冷静に浮かせてフィニッシュ
このターンまでのタッチが並外れているのは勿論なんですが、
そのパスコースを作ったポジショニングがexcellent
では、両選手の思考を見てみましょう
■Rafinhaの思考(守備側)
・Maneと1on1で対峙したくない
・インターセプトして、Gnabryを使いたい(何回もRobertsonを攻略してた)
■Maneの思考(攻撃側)
・Rafinhaをサイドライン付近まで引っ張る(インターセプトを狙いたいRafinhaは引っ張られる)
・FirminoがSüleピン留めしている📌(意図的では無いと思うが彼はやりかねない)
上記2つが故に大きなスペースが出来た
→裏を狙う
もう1つ大きなポイントは
ManeがRafinhaの内側をランニングしたこと
内側からランニングすることで、外側からランニングするより2〜3歩稼ぐことが出来、オフサイドにかからずにボールを受けることが可能に
また、内側をランニングされる焦りは半端なものじゃない
このプレーにはかなり痺れましたね
Kimmichだったらどうなっていたのかも興味がありますね
ワイチューガン👋