どーも、ゲイからモテるトミカッパです!(嬉しくない)

今回はタイトルの通り

Sadio Mane vs Raphinha 

ピックアップするシーンは、

2シーズン前のCL Round16 Liverpool vs Bayern Munich 1stleg 

Liverpoolの1点目

秀逸なManeの駆引きを紹介

 出典:@FootyAccums


Van dijk からMane 
へロングフィード

1stタッチでコントロールして、2タッチ目でターン

冷静に浮かせてフィニッシュ

このターンまでのタッチが並外れているのは勿論なんですが、

そのパスコースを作ったポジショニングがexcellent

では、両選手の思考を見てみましょう

■Rafinhaの思考(守備側)
・Maneと1on1で対峙したくない

・インターセプトして、Gnabryを使いたい(何回もRobertsonを攻略してた)

■Maneの思考(攻撃側)
・Rafinhaをサイドライン付近まで引っ張る(インターセプトを狙いたいRafinhaは引っ張られる)

・FirminoがSüleピン留めしている📌(意図的では無いと思うが彼はやりかねない)

上記2つが故に大きなスペースが出来た
→裏を狙う

もう1つ大きなポイントは

ManeがRafinhaの内側をランニングしたこと

内側からランニングすることで、外側からランニングするより2〜3歩稼ぐことが出来、オフサイドにかからずにボールを受けることが可能に

また、内側をランニングされる焦りは半端なものじゃない

このプレーにはかなり痺れましたね

Kimmichだったらどうなっていたのかも興味がありますね

ワイチューガン👋