ご無沙汰しています。今日は休みです。と言っても校舎は開いていますが。
今日は予定がなかったので、昨年放送されていたTBSのドラマ、「JIN」を見ていました。
江戸時代にタイムスリップした主人公が、自分のすべきことを見つけて未来を変えていくという話。
私は歴史はちょっと苦手なので、江戸時代がどういう時代だったか詳しくは知りませんが、
現代の生活と比べれば、電気も水道もガスもなく不便だったでしょう。
歴史に詳しくないクセに、見ていると考え込んでしまうもので、
「自分が江戸の時代に生まれていたら?」
「歴史上の偉人達が作り上げてきた現在の日本。その中で私とは?」
など考えていました。
作中で坂本龍馬が、
「人間、生まれてきたからには大きなことをしたいという欲を誰でも持っている」
※セリフは適当です、大体こんな感じの事を言っていました
と言っていましたが、坂本龍馬は実現させましたよね。素晴らしい。
私も、そのような欲は持っています。世界を動かすような大きなことをしてみたい。
私は今25歳。現在の職場では100人以上の生徒を預かっています。
うちに通うことによってその子の将来がいい方向へ向くよう、指導しています。
私が大きなことをしなくても、私を踏み台にして力強く飛んでいってくれれば。
周りの友人たちからは「すごいね」と言われます。
でも、出来る事なら私だって最前線に立ちたい。
私と同い年ですでに世界で活躍している人がいます。
自分の会社を持って年商何億円とあげる人がいます。
知人にも、起業して事業をどんどん拡大している人もいます。
私だって、名を残すような人になりたい。
家も欲しい。いい車も欲しい。お金も欲しい。
今は若いからしょうがない。将来の布石だ、と、どこか、現状に満足している自分がいます。
個人で事業を興している人たちに相談すると、「やらないだけ」と一蹴されます。
家庭環境や経済状況などを言い訳に、出来ない理由を作っているだけ。
その人の話を聞いていると、「おいおい、その状況で飛び出すの!?」ってこともあります。
行動力はそこそこあるつもりではいますが、比べたら大したことないですよね。
私には、そこまでの器がないのでしょう。
でも、私も負けてられないですね。
世界や日本を変えるという器がなくても、せめて目の前の生徒は変えてあげたい。
毎年100人。生涯を賭けて何千人を変えていきたい。
そうなれば死ぬ時に満足できるのではないだろうか。
そうなるためにも、日々精進してまいります。
