一度クラブに顔を出して
きちんと定演の相談をしたいんですがなかなか体調があわず
ズルズルと日々だけが過ぎていきます。
 
 
どうも、ご心配をかけているであろうテマリです。
 
現在私は原因不明の高熱にやられています♪-Andante-♪~アンダンテ~でええやん!-19012.gif
 
どうもインフルエンザでは無いみたいです。
二回も検査しましたがどちらも陰性でした。
風邪でもありません。
 
とにかく40℃近い熱が続いてるんです。
 
 
 
解熱剤を飲むと一時的には下がるのですがまた急激な寒さと共に39℃代まで上がっていきます。
 
もうこれが一週間続いていて、いくら抗生剤を試しても効かない状態です。
 
金曜日にいつも通ってるぜん息の主治医の紹介状で大学病院に行って検査してもらいました。
 
 
 
普通大学病院って紹介状書いてもらってても診察や検査はすごい日を改まってみたいなことになるのに
 
そのぜん息の先生すごいんです。
 
元々その大学病院の系列で働いていたらしく
そして今でもその大学病院に週1で勉強会に行ってるから
だから時々すごいことをする。
 
 
いざ紹介状書くって時に
熱でぼーっとしている私に笑顔で
 
「僕の最大限のコネクションを使うから!大丈夫!!」
私自身はハァー みたいな気の抜けた感じやってんけど
 
先生凄くって速攻であちこち電話掛けて繋げさせて
「準救急の患者が家にいるからそっちの血液内科の外来で今から看たってくれ」
 
ってな感じであれよあれよという間に
「ハイッ!テマリちゃん。これもってもうすぐ来る直行バスに乗って行ってらっしゃい!」
 
といわれそのまま病院を後にしました。
 
 
大学病院で幾つかの検査をした結果
大きな病気ではないだろうというのが分かっただけで結局原因はわかりませんでした。
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現在も熱が高くなると薬で下げる生活です。
何日も40℃近い熱にうなされるのはもうかなり参っています。
 
 
今度もっと詳しく検査するみたいです。
 
なんか首の右側だけに大きくリンパ節が腫れてるんです。
多分それが原因何でしょうけど
それが本当に何の原因で腫れているのか分からない限り薬を使えないらしくて
こんど少しその部分を切り取るという手術が行われることになりました。
ほんとにあれよあれよと言う間に決まってしまい少々戸惑い気味です♪-Andante-♪~アンダンテ~でええやん!-10046.gif
 
それが今度の金曜日で良性であれば15日には結果が分かります。
 
 
ほんと、早いでしょ~。
うちの喘息の主治医時々コワいわ(笑)
 
 
いつ、クラブに行けるかな~♪-Andante-♪~アンダンテ~でええやん!-1028.gif
 


一週間ぐらい夜眠れない日々が続いています。

恐怖の暗闇の中で考えてるのは不思議と
自分のクラブの悔しい思いでばかりです。


今週金曜日が後輩の卒業式やったっけな。

早いですねー。


去年の卒業式もう少し元気やったら吹部のみんなと一緒にエントランスで見送ろうって計画してたんです。実は。

卒業生の入退場の時に演奏するんです。


10月の段階でもう卒業出来ないことは分かってたからじゃあ吹奏楽部員として当日吹いたろ!
とかって思ってたんです。
まぁ体調次第でしたので吹くかどうかは置いといて一緒の場所にいさせてもらおうって考えてました。

保健室で叫んだ計画やったんですけどなんかエントランス見学の話通ってたらしいっす。


でもまぁ、現実はそんな甘いもんじゃなく
いざ近付いてくると
やっぱり同期や友達が卒業するのに自分だけ出来ないってことに私の精神の奥深くでかなり何かが砕けるような感覚がありました。


それ以前から三学期の頭からは体調が精神的にも肉体的にもぼろぼろでした。


定演について悩んで悩んで追い込んで追い詰めて
もうその頃の私は今のうつよりかなり追い込まれた状態のうつで
精神崩壊を起こしかけてました。


最後の定期演奏会
うちの学校は3月の定期演奏会で三年生が引退するんです。


出たい、吹きたい
演奏したい、練習したい
迷惑かけたくない
精一杯吹きたい。

そんなことをずっと思い続けていました。

出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい
吹きたい吹きたい吹きたい吹きたい吹きたい吹きたい吹きたい

でも学校行かれへん!どうすんねん!

もう末期になってくると四六時中こんなかんじでした。

迷惑かけたくないし
ちゃんとできる限りの練習をしてから本番に望みたい!
その気持ちが強すぎて全くその想いに付いてきてくれない身体がもう嫌で嫌でたまりませんでした。

明日は行こう!
と思っても結局行けたことはほぼ無く
無理して行ったとしてもとてもじゃないけど楽器を吹ける身体じゃなく

もう毎回毎回悔やんでも悔やみきれない思いをしてました。


こんなんじゃどんどん体調が悪化していっててもおかしくありませんでした。


こんなんで本番に
出るのも申し訳ない気持ちでいっぱいだったのに

みんな優しくて
先生方も
同期も
ほとんど関わったこと無い後輩達まで

是非一緒に吹いて!
って言って下さって
結局ほぼ全くといっていいほど練習せずに
お情けのような形で
本番に乗せて頂きました。

みんなの気持ちはすごくあったかくてすっごくすっごく嬉しかったのは事実です。

でもやっぱり
演奏するからにはもっと練習してブランク
を埋めるのは無理でもなんとなく感覚を思い出せるまでの練習はしたかったんです。

出させてもらっといて何を贅沢なことほざいてんねんみたいに思われるかもしれません。
でも、なんか欲張りかもしれないけど吹くなら練習したかった。
という悔やみが物凄く大きく残りました。


もっといっぱいいっぱいあるんです。
クラブに関する悔しい思いで。
悔やんでも悔やんでも何も残らない思い出が…。



その後の引退式で私はこう言いました。
『どこまでも悔しかった三年間でした。』

ども定演のことなんか
ほんの一部です。

みんなも
クラブしてる子達なりに悔しい思い出はいっぱいあると思います。


でも、私は大好きなことを丸々奪われたっていう思い出なんです。
同じなようで違うのかなー。

わからないですね。


眠れないので長々と語ってしまいました。






鬱が激しすぎる




今が苦しい
今が辛い
今が…

今を生きていることが苦しすぎ。



今が、過去が、未来が

全て悔しくて怖くて辛くてそんな考えが渦巻いていて

生きているだけで
すでにめいいっぱい頑張らないといけない。


なぜ病気になったんやろう?
もっともっとやりたいことが沢山あるし
あった。




助けて