ここは主人公、戸山福太郎さんが、現役を引退したにも関わらず、雀躍堂の一室を、「若鮎サロン」と名付けて、老人仲間達と居座ります。
その「若鮎サロン」での待ち時間、みんなぼーっとしているようですが、力を抜いて本番に備えているんです。その周りではスタッフがシーンのセッティングに集中しています。
この関係はいつも繰り返されます![]()
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今回のチーフカメラマンは板倉陽子さん。初めてご一緒しますが、現場の雰囲気はずいぶん和らいでいて、私たちの芝居もどことなくリラックスできている感じがします。そうはいっても見えないところでは厳しいんでしょうね![]()
長いシーンが終わって、軽い酸欠状態になった私。表に出たら青空が、あー空気がおいしい![]()
エネルギー補給完了!!
早速待ち構えている松岡監督と、村井サキさんになりきります。サキさんは結構個性的で、癖が強く難しんですよ。
すごすぎて、ビックリしないでくださいね![]()
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