いつも売り切れで一度も買えなかった人形町「つくし」のおはぎ。通りがかりのぞいた康夫さん。「今日はあるの?」「ちょうど今、3パック出来たところです!」と店のご主人。「タイミングいいねえ~
。佳子さん、おはぎ大好きなんだよ」

「小さな店だけど明治10年創業。一子相伝の味で、今日、出来立てを出してきたご主人が5代目らしい」。
ちょうどおやつタイムだったので、早速みんなでいただきました
。
慌てて食べると喉につまると思い、ちょっと用心してひと口頂きましたが、あ~なんと、とろけるように柔らかく、気が付いたら食べ終わっていました
。
亡くなった母がよく作ってくれたおはぎを思い出します。
窓辺の蘭も、5回目の蕾を膨らませていました。


