この前、皮膚科に行きました
もう何年も通っているところなので
だいたい混んでいる曜日や時間が
わかっていて
今回、また薬をもらいに行きました
あれ?ビミョーに混んでる…
だけど、順番待ちの名簿では
おれは三人目…
うん??
と混乱しました
すると
診察後の処理をする医療事務員が
新しい人なのか(予想ですが)
処理が遅れていて
それを待っている状態でした
いつもなら
診察終わってすぐに名前呼ばれて
支払いという感覚なために
ちょっと遅くない??
と思ったけど
おれも今新人として働いてる身としては
仕方ないよねー
と思いながらいると
窓から差す陽射しが
いい感じに部屋を照らしていることに気づきました
めちゃくちゃキレイやん……
って1人で浸っていました笑
なんかすごく愛されてるなぁって
(何に笑)
そして、いつものように診察後にすぐ処理をしてお会計を済まさせてくれることって
当たり前じゃないんだなーって
しみじみ普段、当たり前だと思ってたことに
感謝できました
その日の夜
親友とカラオケ
僕はアイスというもの自体
ほとんど食べないんです
年に3回食べるくらいかなって
基本は口に入れるものは
常温か温かいものが好きなので
夏でも常温で
コーラも常温で全然飲めます
そんな風な僕に
親友が、とってきたアイスを
「一口食べる?」
と聞いてきたので
ひとくちなら!と
もらいました
そしたら思いのほか美味しくて
おれもとってこよーって
部屋を出ようとした時
親友が一言
「めずらしいw」
って言ってきました
僕がアイスを食べないことを
親友は知っていました
この"知っていてくれている"ということに
なんだかとても嬉しく感じて
このただただどうでもいいような
アイスを好んで食べないという
僕の1つの部分を知っていてくれている
ただそれが嬉しかった
なので
それを親友に言いました笑
そしたら笑っていました
積み重ねていく日々の中で
なんとなしに僕の何かを知っていてくれている
嬉しいんだよ
完全に幸せの波動を出していました笑
そして今日。
接客でレジをやっていた時
特殊な杖を使って歩きづらそうにしているおばさんがお会計に来ました
顔は無表情を越えた無愛想
体はボロボロ
着ている服、雰囲気も褪せている感じで
もうなんというか人生を悲観してるとか通り越して何も思ってないみたいな
その人と相対した時
僕の体が五体満足どころかちゃんと機能して
動いてくれることがとてつもなくありがたくて
すごく体に感謝しました
体がジンジンしてきて
その数十分はすごく幸せな気持ちでいれました
仕事が終わると
外は夜の景色
なのに吹く風はちょうどいい温度
すごくいい
つい昨日、一昨日は夜は寒かったのに
今日はすごく気持ちいい
あーーーーて
目をつぶって
風を感じました笑
もう本当に気持ちよくて
風が皮膚に触れる度に幸せを感じました
深呼吸を繰り返す
幸せすぎる
あっお気に入りの漫画
発売されたんだった
幸せすぎる