和歌山県にある救馬渓観音
1300年前の飛鳥時代、修験道の開祖
「役の行者」によって開山され
救馬渓観音という名の由来には
病にかかった小栗判官が治療に向かう途中
突然愛馬が病で動けなくなり
この観音に祈願したところ
愛馬はたちまちに全快
判官自身の病も次第に快癒したという
伝承から由来されているそうです
境内にはあじさい曼荼羅園があり
6月には約120種1万株のあじさいが咲き誇る
紀南屈指のあじさい園があるそうです
まずは参拝を済ませ絵馬を奉納
一口馬主とは言われても
出資金以外は何もできないので
せめて願うだけでもしておきたい
ついでに縁結びの神にも参拝
勝利につながるような
良縁をお願いしました
〒649-2103 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313





