日本一の兵と称される真田幸村

関ケ原での敗戦以後に蟄居を命じられ

14年間暮らした九度山にある

九度山・真田ミュージアム

 

 
入ってすぐのエントランスには
真田幸村と父の昌幸そして息子の大助が

甲冑姿で出迎えています

 

 

はじめは幸村・昌幸・大助の

真田三代が関ケ原以前の

戦いぶりや徳川との因縁に

ついての解説がされています

 

 

その次には関ケ原以降に

蟄居した九度山時代

 

 

暮らしの中で諸国の動静を注視し

いつか来る徳川との戦いに備え

雌伏の日々を過ごしていたことが分かります

 

 

そして豊臣と徳川の最終決戦である

大坂の陣

こちらでは冬の陣で真田丸の戦いに

家康をあと一歩のところまで

追い詰めた夏の陣での

戦いぶりが解説されています

 

 

 

最後は大阪の陣以後の

全国各地にある真田伝説や

現代での創作物に関しての

展示があります

 

 

 

ミュージアムまでの道は細く

アクセスが少々悪いですが

戦国時代ファンなら楽しめること

間違いなしな場所でした

九度山・真田ミュージアム

〒648-0101 和歌山県伊都郡九度山町九度山1452−4