こんばんは
今日はシフトの都合で仕事がお休み。
調子に乗ってるんで更新しようと思います。
僕はモノをあまり買うタイプではなくて、物心ついたころから持ってるお金の大半は飲食代に消えてることが多いです。
ただ極まれに特定の何かが無償に欲しくなる時があるのです。
ちょっと前はリュックにもなる3WAYのビジネスバック、その前はアマゾンのFireていうタブレット端末でした。
最近この物欲の衝動によって購入した上の2つはとても便利でほぼ毎日お世話になってるんですが、これは例外で、欲しいものを買ったり手に入れたりするとそれに満足だけして放置するパターンが多いです(笑)
良い例として好きなアーティストのCDや好きな漫画が挙がります。
それはもうすごく好きで買うんですけどね、なぜか聴かなければPCに取り込みもしない、なんならビニールを破ることすらしないってこともざらです(笑)
でも意外とこういうタイプの人って多かったりして…
さて、前置きが長くなりましたが、現在またその衝動に駆られております!
その欲しいものというのが…
Paul Reed Smith
ギターをやっている人にはおなじみの高級ギターです。
こんなのです。楽器屋さんのギターコーナーに行ったことがある人は見たことあるかも知れません。
Paul Reed Smith、通称PRS、ギターの超有名ブランドであるFenderとGibsonに次ぐ第3の有名ブランドだったりします。
何がいいって見た目!!(笑)
語彙力が乏しいので詳しくは書きませんが…
とりあえず、部屋にあっても、実際に手に取って弾いてても、「おっ」ってなっちゃうような気がします。
使うジャンルを選ばないところも素敵ですね。コイルタップでシングルコイルの音もハムバッカーの音も出せるって点が素晴らしいです。
今はレスポールタイプとストラトタイプのギターをそれぞれ持ってるんですが、いずれはこれだけあればいい!って1本だけ持つってのにあこがれちゃいます。
PRSの中で特にあこがれるのが、ピエゾピックアップが搭載されたタイプのものです。
ア○ースティックシュミレーターなんかで無理やり出そうとしてたアコギサウンドも得られてもう無敵です。
そして最近出たBOSSのGT-1000っていうマルチエフェクターも買っちゃえば完璧です。
このあれこれを手に入れるためには甘く見積もって5,60万くらい…?(笑)
ただ問題なのが、この高級ギター、僕の生活にまっっっっったく必要ありません(笑)
毎日何時間もギターを練習する熱量もなければ、作曲やらバンドやら音楽活動をしたい訳でもない。
スタジオにギターを持っていくのもめんどくさいし、なんなら家でギターにシールドを挿すことすら億劫。
なのになんでこんなに欲しいんだ!!!(笑)
おそらく金額が金額だけに、当分買うことはないでしょう。
いつかこれを簡単に買えちゃうような余裕のある生活ができてることを祈って、日々頑張っていこうと思います。
あとは宝くじでも当たればいいですね(笑)
最後に僕のPRS欲しい衝動に火をつけてしまったカッコいい弾いてみた動画のリンクを貼って今日は終わりにしようと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=aFMsAmWvlDg
いやあかっこいい!
それでは!!
