BIGBANGのSOL、愛&音楽&自分自身と真摯に向き合い続けた4年間…ステージで最も輝くその日
写真=YG ENTERTAINMENTBIGBANGのSOLが再びカムバックするまでには4年間という時間がかかった。これまではグループBIGBANGとして、もしくはシングル活動で短い間の活動を繰り広げたが、ソロとしてSOLの本物の音楽が盛り込まれた2ndフルアルバム「RISE」がついにリリースされた。まるで太陽が世界を明るく照らすように、SOLのアルバムも発表されるやいなや音楽配信チャートを総なめにして世界を眩しく照らし出した。韓国だけでなく、海外でもSOLは輝かしい成績を収めた。SOLはビルボードアルバムチャートである「ビルボード200」で韓国男性歌手史上最高ランキングである112位を記録し、各国のiTunesアルバムチャート1位、英米圏R&B/SOULアルバムチャート1位、日本iTunesポップアルバムチャート1位など多くの記録を残し、韓国と海外の音楽チャートを席巻した。
SOLがより明るい光を放つことができた理由には、4年間絶えず自分探しを続けたSOLの音楽的な悩みがあった。旅行をしながら自我を探す旅に出たSOLは、初めて「どんな歌手になるのか」という根本的な質問の答えを見つけた。そして、この4年間悩んだ痕跡をそのまま今回のアルバムに盛り込んだ。「歌手らしい歌手になる」というSOLはパフォーマンスという自分の特技を排除し、ボーカルを強調した「EYES, NOSE, LIPS」をタイトル曲に選定し、自分の本当の姿を本格的に表し始めた。これからさらに輝くSOLの姿は、彼の音楽を通じて確認できるだろう。
SOL:誰かを祝ってあげなければならないような気がする。何と話せばいいだろう……。僕が上手くいっているのではないような妙な感じがある。本当に久しぶりに発表したアルバムだからか、自分のことのように感じられない(笑)
―4年の間に何があったのか?
SOL:紆余曲折もあったが、中でも音楽的なことを一番たくさん悩んだ。時々、僕に訪れた愛などを通じて感じる感情の変化が多かった。
―以前、事務所のヤン・ヒョンソク代表が「EYES, NOSE, LIPS」が単一タイトル曲になった理由について、「SOLがレコーディングスタジオに入って歌い始めた瞬間、ここ数年間の計画が一瞬にして崩れるようなとても強烈な印象を受けた」と話した。SOL自身はどんな印象を受けたのか?
SOL:実は、最初作業チームを組んで、「EYES, NOSE, LIPS」を作って、録音をして、デモバージョンの声で完成した時、この曲を僕が歌ったら新鮮だろうと思った。その時の僕の感情がこの曲と本当に100%ぴったり合っているような気がした。
―でも、SOLといえばパフォーマンスは外せない。「EYES, NOSE, LIPS」はボーカルがより極大化された曲だが、心配はなかったのか?
SOL:心残りな部分もある。ファンはそんな僕の姿を期待していただろうし、そのような部分を見せられないことに対して僕自身も残念な気持ちがあった。だが、実はそうした姿はこれまでたくさん見せてきたので、今回はより多くの人に愛される歌を作るのが一番大きな目標だった。そうしてこそ、今回のアルバムの後でもより多様な姿を見せられると思った。
―「EYES, NOSE, LIPS」はパフォーマンスが排除された曲だが、SOLのステージを見たらパフォーマンスを見ているようなグルーヴ感が感じられる。自然にリズムに乗るしかない本能的な感覚と言えるだろう。その感覚の秘訣と力の源について聞かせて欲しい。
SOL:僕は音楽に合わせて体を動かしているんだと思う。音楽が与える率直な感じを体で表現するから、そのような動きが出るのだろう。ステージに上がる力の源は音楽を聞いてくれる人たちだ。そして、ステージに立っている間は、音楽と一つになって表現する自由さから力が出ると思う。

SOL:すべてが完璧に設定された後に撮影に入らなければならず、リハーサルもたくさん行った。普段、カットが多いミュージックビデオの場合、待機している間はゆっくり休んだり、違う姿を準備して見せられたが、今回は1回の感情と1回のテイクでミュージックビデオの全体を引っ張らなければならなかった。それで、待機時間もずっと何かを準備して、感情が切れないように掴んでいることが一番大変だった。
―筋肉に関する話もたくさん出た。以前から体を鍛えていることで有名だが、上半身を露出したシーンが多く登場するミュージックビデオなので負担もあったと思う。
SOL:心の傷を表現しなければならない曲なので、ごつごつした筋肉ではなく、もう少しスリムな感じが必要だった。それで食事メニューの調整を長い間きっちりと守った。
―アメリカのR&B歌手ディアンジェロ(D'Angelo)の「Untitled」を連想させるという評価もあった。今回のアルバムを準備しながら一番多く参考にしたり、似たいと思ったミュージシャンがいるのか?
SOL:「EYES, NOSE, LIPS」のミュージックビデオは、一つの感情だけを表現しようということから始まった。ディアンジェロのミュージックビデオをモチーフにしたわけではないが、とりあえずワンテイクで僕の感情を見せ続けようというアイデアが出た。ビジュアル面では周りの人が僕は服を着るより上半身を脱いだ方がかっこいいという話を何度もして……(笑) 今回の活動は上着を着ないのも素敵だという話もあって、そんな感じが出たと思う。歌手として音楽的に常に影響を受けている人はマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)だ。チョー・ヨンピル先輩や新鋭のR&Bアーティストの影響なども非常にたくさん受けた。
―「1AM」のミュージックビデオも話題を集めた。女優ミン・ヒョリンとの大胆なシーンやキスシーンがあり、演技への意欲も感じられた。
SOL:演技をやりたいとはあまり思わない。僕がやっている音楽の理解度を高めて人々を理解させるという面では、僕が思った感じを非常に上手く表現していると思う。だが、台本があって台詞を言わなければならない演技には自信がない。僕のキャラクターをそのまま現す台本があったら、演技があまり難しくないかもしれないと考えたことはある。
―メンバーたちはミュージックビデオを見て何と言ったのか?
SOL:ただかっこいいと言っていた(笑)
―ミン・ヒョリンとの共演も意外だった。キャスティングの理由は?
SOL:ミュージックビデオに女性の主人公が必要な時、僕には知り合いがあまり多くないため、いつも困る。でも、時間は迫ってくるし、早く決めなければならないのにまったく知らない人と共演するよりは、少しでも知っている人と共演した方がいいと思った。ミン・ヒョリンさんはちょうど知り合いの友達で、紹介を受けてお願いしたら快く出演してくれた。
―実際ミン・ヒョリンは鼻が非常にきれいな女優として有名だから、「EYES, NOSE, LIPS」に合わせて目と鼻と口がきれいな女優をキャスティングしたと思った(笑)
SOL:「1AM」のミュージックビデオはかなり前に撮った。だが、「EYES, NOSE, LIPS」のアイデアが出て、それでは「1AM」のストーリーとつなげようという話になった。記者さんが話した通り、ミン・ヒョリンさんは目と鼻と口がとてもきれいな女優だからだ(笑)

SOL:2曲とも2NE1のCLの声だ。実は、スタジオに一番よく遊びに来る人がCLだった(笑) 作業をやっていると、その曲に必要な声を早く入れたい時があるが、そんな意味でCLは最適だった。それに、そうした音楽性を理解して、最も上手く表現することのできるメンバーがCLだ。他の人は全く浮かばなかった。
―ここ4年間は自分を探すための旅だったと聞いた。今は自分がどんな人なのか、以前よりよく分かるようになったということだが、SOLという人間はどんな人なのか?
SOL:僕が探した僕は、僕自身だと思う(笑) 非常に新しい姿をたくさん見つけた。音楽を作るために本当の旅もたくさんしたが、それよりも内面にある世界をたくさん旅した気がする。実は、僕はデビュー9年目だが、休まずに仕事をし続けたため、僕が望むことや僕に対する省察について忘れる時が多かった。それで、今回の旅を通じて僕がやりたい音楽は何なのか、僕はどんな歌手になりたいのかに対する確実な姿を探した。年を重ねるにつれ、新しい経験もたくさんするようになるじゃないか。昔は僕が思っている姿に閉じ込められて、そんな経験を受け入れなかったとすれば、これからは確実な僕を探したので受け入れられるようになった。経験を受け入れるようになったことで、僕がこれまで知らなかった感情を感じるようになったし、また違った新しい自分の姿も見つけるようになった。
―今回のアルバムは4年間かけて作ったので、イントロの「RISE」や「LET GO」のような曲は結構前に録音したと聞いた。アルバムのリリースを控え、そうした曲を再び聞いたときに新たに感じるものはあったのか?
SOL:もちろんボーカル的にも、感情的な深さの面でも今の方がもっといい。それらを歌った時よりも時間が経って、今の方が感じていることがより多いからだ。アルバムを仕上げて、録音した曲を改めて聞いた時は、再び録音し直した方がいいかなという悩みもあった。でも、それと同時に、その時の感情やその時のエネルギーは今のものとはまた違うから、そのまま残しておいて4年間の足跡を見せるのもいいかもしれないという気がした。それで、あえて録音をし直さずにそのまま収録した。
―もともとラッパーだったが、T.O.Pがヤン・ヒョンソク代表の前でアール・ケリー(R. Kelly)の「I Believe I Can Fly」を歌った時に、その後ろの部分を歌ったことがきっかけとなってボーカルになったと聞いた。本来の夢はラッパーだったのにボーカルになって、混乱はしなかったのか?
SOL:僕はとにかく音楽が好きで、ジャンルには制限を置かないようにしていた。もちろん、その当時にはまっていたのはラップだったが、少しずつ歌を歌い始めたことを考えると、歌にも関心が高かったと思う。それでも、本格的にボーカルをやるようになるとは思ってもいなかった(笑)
―最近は何にはまっているのか?
SOL:最近は……。もちろん活動をしているので常にステージについて考えている。その他には木、花、インテリアにはまっている。まだ詳しくはないが、それでも何だか惹かれる。

SOL:自作曲を作った理由は、自分の曲を作りたかったし、自分の世界を表現したかったからだ。僕が他の人に曲をあげるほどプロデューサーとしての能力があるとは思っていない。なぜなら、自分でもどうすれば良いのか具体的に分からないし、未熟だと思っているので、プロデューサーとしての活動は考えていない。何はともあれアーティスト、素晴らしい音楽活動をする人になりたいというのが僕の目標だ。
―BIGBANGのSOLとソロ歌手SOLでは大きな違いがあるのか?
SOL:音楽的でもそれ以外のことでも、自分が背負っている役割が違う点が一番大きな違いだと思う。
―大ヒットした「LIES」はもともとG-DRAGONのソロ曲だったが、BIGBANGの曲になったことはよく知られている事実だ。それならば、反対にBIGBANGの曲で、SOLのソロ曲にしたら上手く歌えそうな曲はあるのか?
SOL:僕一人で歌った時、一番似合っていると思う曲は、「BAD BOY」のような曲だ。それと「FEELING」かな。
―これまで多くの変化があり、経験した多くの悩みも盛り込まれたアルバムのようだ。人々にこれだけは聞き逃さずに聞いてほしい部分があるとしたら?
SOL:今回のアルバムに盛り込まれた意味もそうだし、今回のアルバムを丁寧に聞いてくれた方々は僕がこの4年間をどのように過ごしてきたのか、何を感じてきたのかがそのまま伝わっているようで、それを感じた時が一番幸せだった。ただ軽く聞いた方々はそれを感じることができないかもしれないが、その方々たちには今後僕がお見せする姿や音楽で、僕がこの曲を歌った時に抱いた悩みとその時の気持ちをそのまま伝えることができるアーティストになりたい。
―4年ぶりのアルバムだ。今度も次のアルバムがリリースされるまで長く待たなければならないのか?
SOL:今回のアルバムは4年という時間がかかった分だけ、個人的に残念なことも多かった。満足できないこうした気持ちは、一生この職業をしている限り感じ続けると思う。だからこそ、これからもずっと次のステップに進みたい。多くのことを人々に伝えることができるなら、何年が経っても結果的に良い音楽、自分の真正性が盛り込まれたアルバムを作ることが重要だと思う(笑) 今回のアルバムを作りながら感じたことだが、時間は僕が努力しなければならないが、僕が努力してもできないことがある。すべてのことがぴったり当てはまる時があると思うので、その時が早く来てほしい。
―今まで待って、これからも待ってくれるファンに一言。
SOL:アルバムをリリースした後、アルバムをリリースする前に悩みを抱かせ、心配させたようで申し訳ない気持ちでいっぱいだ。こんな僕でも信じてほしい。僕も今まで通りに頑張るので、暖かく見守ってほしい。
―最後に根本的な質問だ。今後、SOLはどのような歌手になりたいのか?
SOL:歌手らしい歌手になりたい。言葉で表現するのは難しいが、僕の人生を通じて歌手らしい歌手が何なのかをお見せしたい。そして、音楽を通じてもお見せしたい。今は歌手らしい歌手はどんな人なのかを頭で分かっているし、それが自然とにじみ出ている過程である。歌手らしい歌手は、素晴らしい音楽よりも本物の音楽をやらなければならない。自分を表現する能力も必要だ。最も重要なことは、ステージを通じて人々と触れ合わなければならない。他の場所ではなく、ステージの上で一番輝いている人が歌手らしい歌手だ。
キム・ヒョンジュン、ワールドツアーが幕開け…大盛況のソウルコンサートで5000人熱狂
写真=キーイーストキム・ヒョンジュンは28日午後、ソウル松坡(ソンパ)区にあるオリンピック公園SKハンドボール競技場で「2014 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR ‘夢幻'」を開催し、国内外の約5000人のファンたちと幸せな思い出を作った。
今回のコンサートは韓国、中国、日本などのアジアはもちろん、南米やヨーロッパでも人気を得ている韓流スターキム・ヒョンジュンが、9月までの約3ヶ月間にわたって行うワールドツアーの初日であることから、さらに特別な意味を持つ。
チケット発売後すぐにソールドアウトするほど関心が集まったキム・ヒョンジュンのソウルコンサートは、「僕のコンサート史上、最高のステージ」というキム・ヒョンジュンの予告通り、華麗なパフォーマンスやレベルの高い音楽でファンの心を奪った。
壮大なイントロ音楽や映像、華やかなレーザーショーや力溢れるダンスでスタートしたコンサートは、最後まで熱気に満ちたものだった。この日キム・ヒョンジュンは「Unbreakable」「Break down」「Your Story」など韓国での発売当時、音楽チャートで1位となったヒット曲など計20曲のステージを披露した。
特にダンス曲をアコースティックバージョンにアレンジしたり、タンゴのステージを披露するなど、これまでにない新しいステージを披露し、ファンたちを満足させた。また、韓国で発売するニューアルバムに収録予定である未公開の新曲のステージをファンたちに一番先に公開し、熱い歓声を浴びた。
正式にアルバムが発売される前に曲を公開するのは異例のことだが、ワールドツアーの幕開けを応援するために集まってくれた国内外のファンたちへのサプライズプレゼントという意味で、新曲を披露した。普段からファンを最優先に思う彼の心を感じたファンたちは、いつにも増して熱い歓声を送り、ニューアルバムへの期待を示した。
コンサートの終わりにキム・ヒョンジュンは「夢のような時間。その終わりを告げるのが寂しい。ファンたちと一緒にしたこの瞬間が永遠に続いてほしい」というメッセージを映像を通じて伝えた。それに感動した一部のファンは涙を流したという。
キム・ヒョンジュンは来月から台湾、中国、日本、タイ、メキシコ、ペルーなど計7ヶ国11都市でワールドツアーを続ける予定だ。
SOLとD-LITE、NHKの音楽番組でソロとして初共演

BIGBANGのSOLとD-LITEが日本の代表的音楽番組の『MUSIC JAPAN』にともに出演する。
所属事務所のYGエンターテインメントが28日に明らかにしたところによると、2人は7月21日に東京・渋谷のNHKホールで行われるNHK『MUSIC JAPAN』に出演し各自のソロ曲をリリースする予定だ。
これまでBIGBANGとして共演したことはあるが、それぞれがソロステージのために一緒に出演するのは今回が初めて。昨年の日本でのソロデビュー後に初めての現地ツアーコンサートを成功させたD-LITEは、最近公開されたニューアルバム『D’slove』が日本のiTunesストア総合トップアルバム1位を記録するなど反響を起こした。
11日と12日の2日間の横浜アリーナで始まったアリーナツアー『D-LITE DLive 2014 in Japan~D’slove~』は熱い反応を受け追加公演が確定し8都市15公演を進行中だ。
SOLも8月13日の日本でのソロデビューを控え現地で熱い人気を受けている。セカンドアルバム『Rise』韓国版が日本最大の有料音楽サイトのレコチョクでデイリーアルバムチャート1位を記録したほか、日本のiTunesストアのポップアルバムチャート1位を記録するなどデビュー前から大きい期待を集めている。SOLは8月から日本デビューとともにソロコンサートツアーも準備中だ。
少女時代 ジェシカ&f(x) クリスタルからサランちゃんまで…リアル家族バラエティが人気の理由は
写真=CJ E&M、MBC、KBSホームページキャプチャー最近OnStyleは、少女時代のジェシカとf(x)のクリスタルを主人公にしたリアリティ番組「ジェシカ&クリスタル」を6月3日から韓国でスタートさせた。KBS 2TVは、韓国で昨年11月から芸能人の父親たちの育児挑戦記である「スーパーマンが帰ってきた」を、父親と共に旅に出るコンセプトのMBC「パパ、どこに行くの?」は、韓国で昨年1月から放送されながら着実に人気を得てきている。
3つの番組いずれも面白さと話題性の二兎を得て、高い人気を維持しながら家族リアリティー番組の成長の可能性を立証している。このように血縁関係で結ばれた家族が、バラエティ番組の主人公として登場する家族リアリティー番組の人気の秘訣は何だろうか。
家族の前で“武装解除”…飾らない姿のオンパレード
ほとんどの人たちは、家族の前では格式を重んじない。血を分けた家族は、相手が自分をどう思って評価するのかについて考えない唯一の対象だ。それゆえに、いかなるリアリティー番組よりもスターの素直な姿を見ることができるのが、家族リアリティー番組の面白さのポイントとして挙げられている。同い年の友達ユウト君の対して絶えず愛情を求めるサランちゃんを見て、虚しさを感じる秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)の姿や、妹クリスタルの理想のタイプについて歯切れの良い辛口アドバイスをするジェシカの姿、お互いがそっくりなユン・ミンス&フ親子が髪の毛をボサボサにして寝坊している姿は、彼らが普通の人たちと変わらない家族であることを証明し、視聴者たちの共感を呼んでいる。それだけでなく、このように表れる率直な姿がまた違った面白さを提供し、視聴者をテレビの前に呼び寄せる。
家族だから分かち合える厚い情…共感の極大化
躾する時は厳しく、普段は子供のために惜しみなく献身する親子の関係、よく小競り合いしてすねたりもするが、どの誰よりもお互いの気持ちを思いやる姉妹関係は、視聴者の共感を呼ぶに十分だ。妻抜きで静かに一人で育児を担当しなければならない双子の父親イ・フィジェが“メンタル崩壊”に陥り、これまで自分の妻が一人で経験していた苦労について申し訳なく思う姿や、自分のサプライズ誕生日パーティーを準備してくれた妹を見てとめどなく涙を流すジェシカの姿は、視聴者の目頭を一緒に熱くさせた。
「ジェシカ&クリスタル」のキム・ジウクチーフプロデューサーは「時には情熱的に互いの面倒をよく見て、一緒に家にいる時には寂寥の念を感じさせるほどに何も話さないジェシカとクリスタルの姿は、華やかな芸能人というより平凡な姉妹の姿だ」と話し、「私たちと全く変わらない日常を送るセレブたちの姿が、視聴者に同質感と妙な楽しみを提供するようだ」と、番組人気の秘訣に対する考えを伝えた。
SHIHOの娘サランちゃん、お洒落に夢中!“モデルのママに負けない?”
写真=「スーパーマンが帰ってきた」スクリーンショットサランちゃんは、韓国で29日に放送されるKBS 2TV「ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた」(以下「スーパーマンが帰ってきた」)で、サランちゃんの母親であり、カリスマモデルのSHIHOに引けを取らないファッションセンスをアピールする予定だ。
この日の放送でサランちゃんは、おもちゃの化粧台の前に座り、化粧遊びに夢中になっている姿を見せる予定だ。サランちゃんは髪の毛を梳かしたり、ドライヤーで髪の毛を乾かすような真似をしている。そしてリップスティックを取り出したサランちゃんは、唇をすぼめてリップスティックをまんべんなく塗る高度な化粧術を駆使して、笑いを誘った。
化粧を終えたサランちゃんは、ファッションショーを始めた。カラフルなワンピースに着替えたサランちゃんは、イヤリングやネックレスのアクセサリーまで忘れないセンスを発揮した。
秋山成勲は、鏡の前で様々なポーズを取るサランちゃんを見て「あぁ可愛い!早くママに見せてあげたいね!」を連発して、目の前の“ミニSHIHO”サランちゃんから目を離せなかったという。
この様子は韓国で29日午後4時10分に放送される予定だ。
【PHOTO】BIGBANGのG-DRAGON、コレクション参加のためパリへ出国“視線を捉える赤

G-DRAGONが仁川(インチョン)国際空港に到着して、出国ゲートに向かっている。






『スーパーマンが帰ってきた』チャン·ヒョンソン、「子供とのコミュニケーション、成長できた有意義な
『スーパーマンが帰ってきた』のチャン·ヒョンソンとジュン兄弟が、別れを告げる。6月29日午後には、KBS 2TV『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』第33話「子供は僕を見て育つ」編が放送される予定だ。このうちチャン·ヒョンソンとジュン兄弟の約9ヶ月間の“スーパーマンの旅”を締めくくる別れの映像が公開され、視聴者たちの注目を集めている。
『スーパーマン』が初めて電波に乗った際、チャン·ヒョンソンと長男ジュヌは、北漢山を登山する団欒な姿を見せ、視聴者たちの心を温かくしたことがある。そのためかチャン·ヒョンソンとジュン兄弟が最後に選んだ場所も北漢山だった。
チャン·ヒョンソンは「スーパーマンに出演したことで、子供たちと僕は少しずつ通じるようになって成長することができた有意義な時間だった。また、子どもたちの思いと心に耳を傾けるようになった貴重な時間だった」と語り、「これまで私たち家族を応援してくれて、関心を寄せてくれて、本当に感謝している」と感想を明かした。
チャン·ヒョンソン、ジュン兄弟の美しい最後と別れの映像は、29日に確認できる。[写真=KBS 2TV『スーパーマンが帰ってきた』
韓国女優チョン・ジヒョン 物議醸した中国の広告に出演
【ソウル聯合ニュース】女優のチョン・ジヒョンが韓国で物議を醸した中国のミネラルウォーターの広告に予定通り出演する。
チョン・ジヒョンは韓国だけでなく中国でも爆発的な人気を集めたドラマ「星から来たあなた」で共演した俳優キム・スヒョンと共に中国・恒大グループのミネラルウォーター「恒大氷泉」のイメージキャラクターに起用され、広告の撮影も終えていた。
同製品の採水地は中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山だが、韓国で20日、あるネットユーザーが同製品のペットボトルに記載されている採水地の表記が白頭山ではなく中国名の長白山だと指摘。歴史歪曲(わいきょく)といえる東北工程(中国の歴史研究プロジェクトで高句麗を自国の地方政権とするもの)に基づくと主張したのを機に、二人の広告出演を問題視する声が高まった。
これを受け、チョン・ジヒョンとキム・スヒョンはイメージキャラクターの契約解消を要請したが、キム・スヒョン側が25日に契約を解消しない方針を表明したのに続き、チョン・ジヒョン側も広告出演を取り消すことはできないとの立場を示した。
チョン・ジヒョンの所属事務所は27日、報道資料を通じ、「慎重な検討と深い議論の末、契約を履行せざるを得ないと判断した」と説明した。
広告主や広告代理店と円満な妥協点を探すため最善の努力を尽くしたとした上で 、「広告主は韓国内で起きている政治的議論とは関連がない企業で、チョン・ジヒョンの広告起用も政治的意図はないと強調している」と伝えた。
また、チョン・ジヒョンがチェン・カイコー監督をはじめ有名スタッフと共に広告の撮影に臨み、広告界に残る大プロジェクトを進めたとした上で、有名スタッフの参加は広告に政治的意図がないことを示しているとの見方を示した。

“サランちゃんパパ”秋山成勲、UFC復帰戦が確定

チュ・サランのパパ」で格闘家の秋山成勲(韓国名チュ・ソンフン、39)が2年7カ月ぶりにUFCの舞台に上がる。
26日、秋山側の関係者は韓国日刊スポーツに「秋山成勲が9月20日、日本の埼玉スーパーアリーナで開かれるUFC大会で復帰戦を持つ。相手は豪州国籍の選手だそうだ」と明らかにした。UFC側はまもなくこれを日本大会のリストと共に公式発表する予定だ。
秋山成勲は2012年2月に日本で開かれたUFC144ジェイク・シールズ戦以降、長い間の空白期を持って放送活動に専念してきた。特にKBS(韓国放送公社)第2テレビ『スーパーマンが帰ってきた』に娘のサラン、夫人のSHIHOらと一緒に出演して細やかな心配りの父親像を見せて人気を呼んでいる。
2002年アジア競技大会柔道金メダルリストである秋山成勲は2004年、K-1デビューして激闘家に転身した。以後2006年にはK-1HERO’Sライトヘビー級(マイナス85キロ)チャンピオンになり、2009年にはUFCに進出してこれまで5試合を行った。ビクトー・ベウフォート、ジェイク・シールズ、マイケル・ビスピンら階級内最高レベルの選手たちと名試合をつくってUFC首脳部からも信頼を得ている。
関係者は「秋山成勲がこれまで素振りを見せはしなかったが、長い間、膝十字靭帯破裂の負傷に苦しめられていた。本人も放送活動を楽しみながらもあくまで本業は格闘技だということをよく分かっている」として「娘に恥ずかしくない姿を見せるために意欲的に訓練に臨んでいる」と伝えた。
秋山成勲もやはり最近、韓国日刊スポーツとのインタビューで「もう数え年で40歳だ。それでも誰かが、私のリングに上がる姿を見て勇気や希望を持つのではないだろうか」として「つまらなく勝つよりは熱くKOされるほうがましだと思っている」と覚悟を明らかにした。彼は昨年12月『スーパーマン』の放送で「サランが弟(妹)を欲しがっている」という妻を「もうすぐ試合があるかも知れない」と言ってなだめていた。
40歳の年齢で再び血がはねる鉄杖の中に入る「親バカ」の挑戦が期待を集めている。
BIGBANGのD-LITE、7/16発売ニューアルバム「D'slove」トラックリスト&ジャケ
【CD+DVD+GOODS】 -DELUXE EDITION-本日、そのD-LITEの7月16日発売のニューアルバム「D'slove (ディスラブ)」のトラックリストおよびジャケット写真が公開され、アルバムの全貌が明らかとなった。
大ヒットソロデビューを飾った珠玉のJ-POPカバーアルバム「D'scover (ディスカバー)」に続く、7月16日発売となる待望のニューアルバムは「D'slove」。
世界的ヴァイオリニスト葉加瀬太郎との豪華コラボレーションでカバーした昨年7月リリースのUULAドラマ「I LOVE YOU」主題歌シングル「I LOVE YOU」や、iTunes総合トップアルバム1位を記録するなど主要配信チャートで大反響を呼んでいるソロアリーナツアー開催記念先行配信シングル「Rainy Rainy」収録の4曲はもちろん、D-LITEの力強さと繊細さを兼ねそろえた類い稀なるボーカルで「愛」を歌い彩った全日本語10曲を収録。全般にわたりD-LITE本人が作詞を手掛け、アルバムトータルプロデュースも担当した初のオリジナルアルバム。
そしてDVDには「Rainy Rainy」「I LOVE YOU」ミュージックビデオ2曲をはじめ、北海道で過ごすオフに完全密着した1時間大ボリュームの「トさんのオフの過ごし方 in 北海道 ~冬~」を収録。北海道の美味やスノーリゾートを満喫する彼のお茶目な姿がたっぷり詰まったファン垂涎の特典映像。
このアルバム「D'slove」は【CD+DVD+GOODS】 -DELUXE EDITION-、【CD+DVD】、【CD】、【PLAYBUTTON】、【MUSIC CARD】という全5形態でのリリースとなる。
【CD+DVD】(左)、【CD】(右)アーティスト:D-LITE (from BIGBANG)
タイトル:D'slove
発売日: 2014年7月16日(水)
A 【CD+DVD+GOODS】 -DELUXE EDITION-
初回生産限定 / SPECIAL BOX 仕様 / D君ビーチサンダル・豪華フォトブック付き
価格:¥7,000(本体価格)+税
B 【CD+DVD】価格:¥3,800(本体価格)+税
C 【CD】価格:¥2,800(本体価格)+税
D 【PLAYBUTTON】初回生産限定 / 缶バッジ型音楽プレイヤー
価格:¥2,400(本体価格)+税
E 【MUSIC CARD】価格:¥2,000(本体価格)+税
※「D-LITE DLive 2014 in Japan ~D'slove~」会場限定販売
【PLAYBUTTON】(上)、【MUSIC CARD】(下)01. Rainy Rainy
Lyrics by D-LITE, Amon Hayashi
Composed by Mitsu.J
Arranged by Mitsu.J for Digz, Inc. Group
02. 想い募って
Lyrics by D-LITE, Sung Hwak Cho, Shoko Fujibayashi
Composed by DEE.P, Sung Hwak Cho
Arranged by DEE.P
03. SHUT UP
Lyrics by G-DRAGON, Kenn Kato
Composed by Seung Cheon Ham, Uk Jin Kang, BIGTONE
Arranged by Seung Cheon Ham, Uk Jin Kang
04. 二人?一人!!
Lyrics by D-LITE, Kenn Kato
Composed by AiRPLAY, BIGTONE
Arranged by AiRPLAY
05. Dress
Lyrics by D-LITE, Amon Hayashi
Composed by Mitsu.J
Arranged by Mitsu.J for Digz, Inc. Group
06. ウソボンダ (Try Smiling)
Lyrics by Young Min Ahn
Composed by Gyu Won Lee
Japanese Lyrics by Narumi Yamamoto
Arranged by Gyu Won Lee
07. 醒めて、眠れ
Lyrics by D-LITE, Kenn Kato
Composed by Seung Cheon Ham, Uk Jin Kang, AiRPLAY, Sung Hwak Cho
Arranged by Seung Cheon Ham, Uk Jin Kang, AiRPLAY
08. 世界が終わっても
Lyrics by D-LITE, RJ Project
Composed by Q, BIGTONE
Arranged by Q
09. ナルバキスン (Look at me, Gwisun)
Lyrics by G-DRAGON, Kenichi Maeyamada
Composed by G-DRAGON, KUSH
Arranged by Jung Mook Kim
10. I LOVE YOU / D-LITE (from BIGBANG) feat. 葉加瀬太郎
Lyrics & Composed by Yutaka Ozaki
Produced & Arranged by Seiji Kameda
Vocal : D-LITE
Violin : Taro Hakase
■関連サイト
・BIGBANGオフィシャルサイト