FTISLANDのファンが事務所に物申す!「お金を稼ぐ機械として使わないで」
写真=JTBC「ボスとの同衾」スクリーンショット3日に韓国で放送された「ボスとの同衾」では、4大ボスとしてFNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表が出演した。
この日、番組を通じて紹介されたあるファンは「差別しないでほしい。CNBLUEの楽器はどんどん変わるのに、FTISLANDの楽器は数年間も変わっていない」と不満を吐露した。
このファンは日本公演でCNBLUEはロゴが入ったドラムを使ったのに、FTISLANDは楽器会社から借りたものを使ったと付け加えた。
最後には「どうやって再契約したのか分からない。お金を稼ぐ機械として使わないでほしい」と忠告した。
これを聞いたイ・ホンギは「楽器はバンドの好みだ。CNBLUEは楽器を変え続けるが、僕たちはその中でトーンを作るスタイルだ」と説明した。
2PM ウヨン、コンサート中にステージから転落…“怪我はない”

2PMは3日午後6時、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で「2PM World Tour GO CRAZY in Seoul」を開催して、約7千人の観客を熱狂させた。
この日、ウヨンはアンコールステージの途中、突き出しになっているステージから落ちた。幸いにも怪我はなく、ウヨンは最後まで完璧にステージをこなした。
所属事務所のJYPエンターテインメントの関係者は、「ウヨンがステージから落ちる事故があったが、大きな怪我はない。コンサートにも問題はないだろう」と述べた。
チャン・グンソク率いるTEAM H、ダンスフロアと化した名古屋公演「このまま死んでもいい、めっち
(C)Tree J Japan今年7月にリリースした1年4ヶ月ぶりとなる通算3枚目のニュー・アルバム「Driving to the highway」を携えた待望の全国ツアー。センターステージからは四方に花道が伸び、会場全体のファンをくまなく間近で感じることのできるステージ構成で、無数の照明やレーザーがあらゆる角度からステージと会場を照らした。華やかな空間を演出する中、サウンド・プロデューサーでチャン・グンソクの友人でもあるBigBrotherによるDJプレイが始まるとすぐに会場は一斉にジャンピングが始まり、一瞬にしてダンスフロアと化した。
(C)Tree J Japan
(C)Tree J Japan
(C)Tree J Japan豪華なステージを見せながらも、「Driving to the highway」ではアコースティックギターでしっとりと歌い上げ、振付を会場全体で行いながら一体感溢れる場面もあった。
そして、公演は終盤になるにつれて更に勢いを増していく。チャン・グンソクは「このまま死んでもいいくらい、めっちゃ楽しいよ!お前たちもそうでしょ?」と本人も心から楽しんでいることを観客に語りかけた。
(C)Tree J Japanファンと共に歌って踊るTEAM Hのパーティーは始まったばかりだ。今月11日、12日に福岡公演、11月に埼玉と大阪で公演を控えている。
■関連サイト
チャン・グンソクTEAM H アリーナツアー:http://www.jang-keunsuk.jp/team_h/
「サランちゃんのパパ」秋山成勲、本物のスーパーマンでカムバック!
2014/10/03(Fri) 21:00
『スーパーマンが帰ってきた』の秋山成勲が、本物のスーパーマンになって帰ってくる。5日に放送されるKBS第2『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』第47回は、格闘技のためにしばらく『スーパーマンが帰ってきた』を休んでいた秋山成勲の、UFC復帰戦裏話が初公開される予定で関心が集まっている。
これまで苛酷な訓練で鍛えた秋山成勲の完ぺきなボディーラインが公開されて、注目を浴びている。写真で秋山成勲は、まるで洗濯板のような完ぺきな腹筋と、男の中の男の香りが充満した背筋肉を公開していた。
これはUFC本競技に先立つ公開計量でキャッチされた姿で、秋山成勲がこれまで『スーパーマンが帰ってきた』で見せた“娘バカ”の暖かい眼差しではなく、熱く燃える“セクシーファイター”の眼差しで感嘆を呼んだ。
また秋山成勲が姿を表わすと同時に、公開計量現場には雷のような叫び声であふれたという。続いて秋山成勲の彫刻のようなボディーラインと、2年8ヶ月の空白が信じられないほど自信にあふれた姿に、現場のすべての人々が秋山成勲のニックネームである「セクシーヤマ」を連呼した。
秋山成勲の話題のUFC復帰戦裏話が収録されたKBS第2『スーパーマンが帰ってきた』第47回は、5日の日曜日に放送される。[写真=KBS第2『ハッピーサンデー-スーパーマンが帰ってきた』]
【PHOTO】東方神起 チャンミン「SMTOWN」日本公演のため出国“爽やかな白シャツ”




“最強カップル”イ・ミンホ&パク・シネ人気は日本でも熱い!「相続者たち」DVDチャート1位を記録

3日午前、ORICON STYLEの集計によると、昨年韓国で放送されたSBSドラマ「相続者たち」のDVD-BOXⅡが2日に日本で発売され、発売当日にオリコンDVDデイリーランキング1位を記録した。これは、PerfumeのワールドツアーのDVDを押さえた記録である。
「相続者たち」は富裕層の高校生たちの愛と友情を描いたドラマで、イ・ミンホとパク・シネが主演を務めた作品である。パク・シネとイ・ミンホの2人は、すでに日本で高い人気を享受しているため、「相続者たち」でもその人気を立証したと思われる。
韓国で20%を越える視聴率を記録して爆発的な人気を呼んだこの作品は昨年、輸出ドラマ最高額で日本との版権契約を結び、関心を集めた。
【PHOTO】JYJ ユチョン、釜山国際映画祭のオープントークに出席“ファンが殺到”

「第19回釜山国際映画祭(BIFF)」はワールドプレミアが98作品、国際プレミアが36作品など、79ヶ国の計314作品が紹介され、亜州談談(トークショー)、オープントーク、野外舞台挨拶など、さまざまなプログラムを楽しむことができる。
「第19回釜山国際映画祭」はアジア最大の映画祭であり、11日まで釜山(プサン)センタムシティ、海雲台、南浦洞一帯の上映館で進行される。








「釜山国際映画祭」JYJ ユチョンに会うために!“砂浜で徹夜するファンたち”

2日午後、ユチョンのオープントークが開催されるBIFFビレッジ野外ステージは、ユチョンを見るために席をとって列を作るファンで賑わった。
ファンたちは用意してきたピクニックシートを敷いて座り、前方に設置されたフェンスに自身たちの表示をつけておいたりした。
特に、予定されたユチョンのオープントークイベントは3日午後4時で、このために四方が空いており、しかも海の砂浜の上で夜を明かすファンの姿はユチョンの高い人気を実感させた。ファンたちは「早く来ないと席を取られてしまう」とし、砂浜の上に席を取った理由を説明した。
これまで「釜山国際映画祭(BIFF)」でアイドルがステージに上がったことは数多くあった。しかし、このようにファンが徹夜をするケースはほとんど見られなかった。韓流スターとしてたくさんのファンを抱えているユチョンの人気を実感できる部分だ。
「第19回釜山国際映画祭」は2日開幕し本格的な祝祭の幕を開け、11日まで10日間にわたって行われる。開幕作は台湾の映画「軍中楽園(Paradise in Service)」で、閉幕作は香港の映画「大茶飲(Gangster Pay Day)」だ。
チュ・ジフン、所属事務所キーイーストと再契約…ペ・ヨンジュンとの義理を果たす
写真提供=キーイーストキーイーストは2日、チュ・ジフンが業界関係者たちから熱いラブコールを受けながらもキーイーストとの再契約を締結したと明かした。
今回の再契約は、これまで3年以上の時間を共にし、作品選びからその他の活動まで、全面的な支援と支持を惜しまなかったキーイーストへの感謝の気持ちと深い信頼によるものと見られる。
キーイーストのエンターテインメント事業を総括するヤン・グンファン社長は「契約期間がまだ残っているにもかかわらず、チュ・ジフンさんの方から再契約の意思を伝えてくれた。深い信頼と義理を見せてくれて感謝している。俳優と所属事務所、それ以上の関係で今後もお互いの意見を尊重し、俳優チュ・ジフンが繰り広げていく多方面における活動の最高の助力者として全面的な支援を惜しまない」と伝えた。
キーイーストはチュ・ジフンの他にもキム・スヒョン、ソ・イヒョン、チョン・リョウォン、ホン・スヒョンなど、所属俳優たちの深い信頼をもとに再契約のニュースを伝えている。
チュ・ジフンは2011年にキーイーストと専属契約を締結し、ドラマ「蒼のピアニスト」を通じて除隊後の復帰に成功した。以後、ドラマ「メディカルトップチーム」、映画「結婚前夜 ~マリッジブルー~」「良い友達」など、ドラマと映画で縦横無尽に活動してきた。
特に、今年7月に公開された映画「良い友達」では保険詐欺師インチョル役を務め、友達との義理と野望の間で葛藤する心理や、状況によって変わる感情を見事に表現する抜群の演技力を見せた。
チュ・ジフンは現在、ミン・ギュドン監督の映画「奸臣」の撮影に励んでいる。王の奸臣スンジェ役を務め、新たな演技に再び期待が集まっている。
JYJ ジェジュン、初主演ドラマで快挙!最優秀演技賞を受賞“家族とメンバー、所属事務所に感謝”

1日、C-JeSエンターテインメントは「ジェジュンが慶南文化芸術会館で開かれた『2014 KOREA DRAMA AWARDS』でMBC『トライアングル』で最優秀演技賞を受賞した。初主演作で受賞しただけに、演技者として意義深い賞となった」と明かした。
ジェジュンは7月に放送終了したMBC「トライアングル」で雑草のように根強く生きてきたカジノのチンピラホ・ヨンダル役を演じた。ドラマでハラハラする人生を生きながら見せた荒くて虚しい眼差しと体を張った熱演、完璧なキャラクターで号泣と咆哮の姿を行き来する様々な感情演技を披露し、好評を得た。
さらにジェジュンは計700万ドルに達する先行販売の契約を締結し、自ら作詞にも参加して歌ったOST(劇中歌)「嫌でも」が日本のiTunesのサウンドトラックチャートとシングルチャートのトップにランクインし、海外でも高い人気を誇った。それだけではなく、ジェジュンを見るために日本のファン2,000人が66便の航空便で韓国を訪れ、アジアはもちろん、南米とアラブ圏のファンまで熱い関心と応援を送った。関係者は「韓流の低迷期である中、一度のイベントのために日本のファン2,000人が韓国を訪れたことは驚くべき記録だ。日本でのジェジュンの人気を立証した」と伝えた。
最優秀演技賞受の受賞後、ジェジュンは「監督とスタッフ、撮影が大変だったのにもかかわらず、楽しく撮影に臨んでくださった俳優の皆様に感謝します。家族と所属事務所の代表、そしてメンバーのユチョン、ジュンスにも感謝の気持ちを伝えたいです。初主演作にもかかわらず、こんなに素晴らしい賞を頂いて本当に感謝している。次回作ではより成長した演技をお見せしたい」と感想を伝えた。