良き本に出会うのは良き友人に出会うこと。 -9ページ目

かなり。

読むペースが落ちてしまいました。

なので本の批評ではなく最近の私の読者事情を。

できれば速読をマスターし(立ち読みで取得できるかな…)1日に何冊も読めたらなと思います。

とはいえ、私は本を買った、借りたという行為で半分は読んだつもりになります。(笑)

まだ読めていない本は山積みで2、3年前に買って一回も手を付けていないものさえあります。

そして、いつもフィーリングで読む本を選んでいます。それがシリーズものなら読み切るまでとか


金欠で本を買えていないのもあります。ある程度貯まると読むぜ!って気持ちになりません?(笑)



要は気分が乗らないからなんやと思います。


たまに読むといってもライトノベルばかりです。

私の中でライトノベルは文字のごとく、軽い読み物だと思っています。読みやすいという意味で。

だからといって軽視しているわけではないのですがやはり地位は低いのではないかと感じます。

難しいですね。


みなさんの読書事情はどうですか?

【天使と悪魔】

映画も始まるみたいなのでいっちょ感想を。


文庫で上中下の3部構成やけど長さを感じずすぐ読み切れると思います。

下の半ばからのグダグダ感は否めませんが

とてもよく収められています。


科学と宗教の融和はありえるのか?

ぅちは科学にも宗教にもてんで無頓着ですが楽しめる作品でした。

堅苦しくなく、『ダビンチ・コード』のラングドンさんが出て謎を解いてくれます!

ダビンチコード読んでなくてももちろんおもろいし

むしろダン・ブラウンさんの第1作目なのでこちから読むのも手でしょう


最後まで真相がわかりませんビックリマークハラハラドキドキですよ!!





★は3つ!

【疾走する思春期のパラベラム】シリーズ

ヤングガンカルナバルをレビューにあげたらこちらもあげとかんとね。(笑)


まぁ概要としては上記作品よりぶっ飛んでるってことですね!

思春期が身体の一部と化した武器で悪をぶっつぶす話。

精神描写(といっていいのかよくわかりませんが)よく書かれています。過去のトラウマだったり…云々

なので心理学的アプローチのある作品ですね。ここまで心理学をテーマにしたフィクション作品を読んだことがなかったので新鮮でした!


テンポ良すぎで悪役すぐに倒されすぎるところがいまいち~で、どうでもいいやろっていう話が多いと思う。

、がなかなかおもろいです!!


なんといっても作品名が素敵ですよね(笑)



ん-★は3つッ!