良き本に出会うのは良き友人に出会うこと。 -6ページ目

【涼宮ハルヒの陰謀】

ども。
いやーどっぷりアニメにはまり、ハルヒにはまり、
あ。ちなみにホスト部のハルヒも好きです(笑)

とはいえ、分裂は驚愕が出るまで置いときます。佐々木さんいまだわからず…(笑)

どうしてもSSを読むとどこまで創作なのか原作を取り入れてるのかわかりませんでしたが
この作品にまでくると

長門が人間らしくなるところや
朝比奈さんの憂鬱もわかるし
鶴屋さんが一体何者なのか
ハルヒは神なのか
古泉はいつ本性をあらわすのか

とかとか何気なく、SOS団の絆?めいたものが見えてきます。


でもハルヒの奇人変人ぶりにはなかなかついていけません。

もちろんハルキョン派なのでハルヒが可愛いなとは思います。

やっぱアニメ最高だよ!!
知らん人はまずアニメの憂鬱1~6を見て判断してほしいな。


小説は憂鬱→溜息→陰謀の順で好きです。


星は3つ半です。

【サマーウォーズ】

愛ですね!絆ですね!
こういうベタなん好きです。当たり前のことを言って当たり前のことをしている。
感動というより痛快、爽快感の方が強い。
夏のじめっとした暑さではなく、草花がほのかに香る風が吹いているようなかんじ。
とにかく貞本さんが映画の作画というのも大きい!そして漫画版は杉基さん!もう視覚的な補完はばっちりですな(笑)
ちょこちょこ気になる点はありますがそれはライトノベル作家さん特有なのかなと。それ詳しく言えと言われたら困りますけど。

とりあえず岩井さんが書かれた「ムシウタ」っての気になるので読んでみたいと思います。

星は3つ半ですかな。

【レインツリーの国】

またほったらかしてました。いかんせん、涼宮ハルヒにどっぷりとはまってしまい、シリーズを読みあさっています(笑)

さて今回はエンドレスエイトな日々に嫌気がさしたため息抜きに読んだ本を紹介します。

この作品は新潮文庫夏の100冊に選ばれたものです☆

図書館戦争シリーズで有名な有川浩さんの作品。

あまり触れたことがない作家さんなのですが読みやすく、作品自体短くまとめられているのですぐ読めました。

ベタなんやけどおもろいなぁと。関西弁の主人公がまた良いんかもひらめき電球ひらめき電球

出だし1ページあたりで、「うん。うちはこれを待ってた!」と独り言言ってしまうほど気に入りました。
理屈っぽいと言う人もいるかもしれないけどぅちは理屈っぽいのでちょうどいいです。



☆は3つ半で。