良き本に出会うのは良き友人に出会うこと。 -2ページ目

【黄昏世界の絶対迷走】

黄昏によって人は病み、死んでいく世界。

一人のなんでも屋な青年と人形機械のような少女の逃走劇。

話としては良かった。
ただ出来過ぎてる、終わりが見えた作品。

挿絵美麗であったが少し幼い、萌えよりな気がした。

幼い少年少女たちの話も膨らませてほしかった。

未来がある話なので良かった。


次回作期待したい。



星は2つ!

【黄昏色の詠使い10夜明け色の詠使い(完)】

シリーズ全10作を読み終えることが出来た喜び。


じんわり、あったかです。


後日談~10年後とかあるといいなと思いました。


ぅちはやはりカタカナ苦手やなって思いました(笑)
登場人物多いんやもーん!

世界観、背景など全てが創作であり新しく、感情移入するのがうまくいけばお気に入りの作品となるでしょうな。



細音サンの新作はまだ読めていないのですが

機会があれば購入したいです!


☆は3つで!

【四畳半神話大系】

どうも。mixiレビューを追いかけるかんじになってます、すいません。
レビュー内容はちょっち違うので良しとしよう(笑)

気になってはいるタイトルでした。
しかし童貞臭がするので避けていましたが(笑)

中村裕介の新しい表紙

アニメ化(まさかの!)により購入。

パラレルワールドものです。

あの時主人公である私がこの選択をしたら?しなければ!ばら色のキャンパスライフが送れたのではなかろうか!?

おもしろかったです。
登場人物全てが憎めないキャラでした。

私は森見さんの古臭いというか昭和的な変に真面目腐った言葉使いが好きです。
貴君とか今時使わんやろ(笑)

アニメもめさおもしろい!

キャラクターデザイン中村さんやし
アジカンのOPとやくしまるさんのEDもイカシテル!!!!
オススメです☆

小津は幸せにならんでよい!!
(笑)


☆は3つ半です!