ありがとうございます
「私の世界観 2017年」です。
この年私は42歳になり、息子は5年生になります。
この年は年明け早々、友達が講座の練習相手をして欲しいと声をかけてくれて、ホロスコープとかカウンセリングとか色々してもらいました。
それで自分を知るきっかけをもらいました。
自分には幼少期のトラウマとか特に無いと思っていたけど、ささいな事で傷付いたりしたんだなって気が付きました。
私が幼い頃の父の言動は、父の照れ隠しだったんだなって思えました。
あと、彼女に言われて一番救われたのは、私が1度、子供を手放したこと、その時はそうするしか無かったんだよねって言われて、ほっとしてちょっと泣いちゃいそうでした。
やっぱりどこか自分を責めていたので、人からそう言葉をかけてもらうことで救われた気持がしました。
あるがままを見るって事なんですかね、自分の価値観で良し悪しを判断せずに相手を認める姿勢、私もそう言う姿勢でありたいなと思いました。
話は変わりますがここから息子の事です。
息子の担任の先生は4年生とは変わりましたが、また若い男性の先生でした。
サッカーをやっている方で地元の何かのポスターに載っているとかで、息子が自慢そうに話してくれて、その様子からきっとこの先生のことが好きなんだなと言うのが伝わって来ました。
5年生はパソコンクラブに入り体育委員になった息子は5月の運動会で一生懸命委員の仕事をしていました。
夏休みに入ると直ぐに林間学校があり、次の週に学童のキャンプがあってと大忙しで夏休みは始まりました。
そうそう、林間学校の前に地元の企業で無料の小学生向けの体験教室がありました。8本脚歩行のロボットを作ると言う内容だったので、面白そうだから参加しようよと子供に話すと行かないと言われたのですが、絶対に面白いはずと思い勝手に申し込んで、参加する事になったのですが、行くとなったら意外とあっさりと参加した息子は苦戦しながらも何とか8本脚歩行のロボットを完成させました。
8本脚歩行のロボットはクランク機構と言う仕組みを利用して回転運動をピストン運動に変えて歩くものでした。
作る前に教授をしているお笑い芸人の方の講座でクランク機構の歴史や仕組みを楽しく教えて頂いてから実際に作り始めるのですが、このためにこの企業の方達が準備をしてお休みの日に出勤してくれている事に感動して物凄く感謝しました。
そして、クランク機構について夏休みの自由研究の制作をしたものが息子の初めての金賞に選ばれました。
正直私もかなり手伝いましたが、今までは自由研究を手伝っているとケンカになって最後まで手伝えなかったのですが、5年生になった息子は、ここ、こうした方がいいよ、書き直そうかとか言うのを素直に書き直すようになっていて、スムーズに集中して作業を進めることが出来ました。文字を書くのが嫌いで書き直しとかになると腹を立てていた今までの息子とは全然違いました。一緒に協力して作業できる事に本当に感動して、息子成長したな~としみじみ思いました。
成績も徐々に上がって、5年生は本当に成長した1年でした。
あ!あと8月~10月の3ヵ月の間で隔週くらいで参加する市の青年団の方達主催の子供大学にも参加しました。毎回違う事を体験するのですが、その中でクライミングの体験がありました。私の住んでいる市は市民体育館にクライミングウォールがあり、世界大会も開催されるなどクライミングに力を入れている市なので、子供達に体験させてくれました。
そこで私は市民向けにクライミングの体験会を行っていることを知って、子供と一緒に後日体験会に参加して、年明けからは3ヵ月で8回のクライミング教室に通うことになります。
子供との話はこの位にして、今度は私の事を話すと、接骨院の院長に声をかけて頂いて、スポーツクラブのお仕事がお休みの金曜日に、その接骨院でストレッチ教室やヨガ教室、骨盤調整の施術などさせて頂くようになりました。
ここで骨盤調整を経験したことが今後、骨盤調整をメインに産後の女性の美容整体に力を入れようと思うきっかけになりました。
やっぱり女性の健康をサポートしたり、女性がキレイになるお手伝いをする事は嬉しいし、一番遣り甲斐を感じます(^-^)
では、本日も最後まで読んで頂いて
ありがとうございました
次回は「私の世界観2010」です。
6月5日午前10時に更新予定です!
明美🐇