学校で戦争とはどんなものか、平和の尊さを学んできて、核に日常的に怯えることなく、毎日食べ物がありふれた環境にいれて、家族に毎日会える、この日常がとてもありがたく感じるようになりました。
学校の授業で東京大空襲を体験された方の話を直接聞いて実演アニメや伝え聞くだけでは分からない、その時代に生きた人の考えや感じ方を知ることができました。
私の曾祖母が九州にいるのですが、戦争中は中国に行っていたり、先祖に戦死された方がいたり、祖父が疎開で京都から石川に行ったりと案外身近に戦争の跡があることを最近知りました。
時代を重ねるにつれて戦争の悲惨さを伝える人が減っていく中、今を生き、これからの社会を支えていく学生は過去に起こったことを自ら積極的に知っていかないといけないと思います。
何よりも怖いことは戦争の怖さを、悲しみを社会が忘れること。
何があっても己の利益だけを考えて行動したり、武力による解決をしない事。人は言葉を持っているのですから、言論によって解決していかなければならないと思います。
今ある幸せを大切にしていきたい。