guitarist-mブログ

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不定期に思った事を書きます。

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縁あって入手したArgus2001を搭載したスルーネックギター。

フロントとセンターをミックスしたクリーントーンがいい感じでした。
リアはハムバッカーなので、やはり歪ませてよしですが、クリーントーンでも雰囲気ありました。
サスティーンは若干弱い感じはありますが、自分の場合は許容範囲かな。
フロントとリアはシングルコイルなので、やはりちょっとしたノイズはありますが、ノイズ対策をしないでキャラとして残そうと思ってます。
このノイズはシングルコイルのギターなら、いわゆる普通のノイズですね。
弦を押さえれば消えるお約束ノイズ。

フェンダージャパンのGシリアルのST57のメイプル指板を所有してますが、クリーントーンはArgusの方がぶっちゃけ鳴り良いです。
フェンダーUSAに近いクリーントーンで鳴ってくれます。
ただ、フェンダージャパンのストラトって、やはり優等生で良くも悪くもオールジャンルに使えるので本当に便利です。

以前、もう手放し田のですがVanZandtの初期シリアル200番台持ってたのですが、自分が求める音ではなかったです。

クリーントーンに関しては、今まで色々なエレキを買っては手放したけど、今回のArgus自分では1番合ってると思いました。

いわゆるB級ギターですが、なんか不思議なギターです。
ネックは細身でスルーネックだから、日本人の手には馴染みますし、やはり弾きやすいです。
SHIFT2001搭載ですが、ぶっちゃけ2001に関してはどうでもいいかなぁって(笑)(笑)

アーミングニュアンスは慣れが必要な気がします。
感度は悪くないですけど、フロイドローズに慣れてる方だと扱い難いかも。
チューニングの安定感は、やはりロック式なので良い方ですね。
ただ、Argus2001は既に販売終わってますから、壊れたら部品がないのが欠点ですね・・・
まぁ、余程じゃなければ壊れるってないでしょうし、日本製だから代パーツは見つかりそうかなぁ。

7月に大きなイベントがあるので、その時のメインをArgusに、サブにフェンダージャパン持って行きます。

細々したセッションやライブにはフェンダージャパンですね。
気兼ねなく使えるって、やはり日本製が最高です。
フェンダーUSAは今まで何度も弾いてますが、何故か購入してません。
理由はとくに無いんですが、やはりばらつき多くて、なかなか当たりに出会わないからなのでしょう。
当たりの中古は高いですしね。
以前、フェンダーメキシコのTEXASPU持ってましたが、ネックがしっくり来なくて後輩に譲渡しました。

フェンダージャパンはネットなどでコピー品とか、あまり評価良くないですが、工業製品ギターでのクオリティとして安定してると思います。
枯れたヴィンテージで比較しても無理ありますよね。
今のフェンダーUSAの立て直しに、日本の技術力や資金が投入されてる事実あるし、22Fのストラトも確かPGMの技術だった記憶あります。
だから、本当に良いと言われたフェンダーって5~60年代なのかも知れませんね。
ただ、個人的に思うのはヴィンテージの付加価値が付いてるので、価格が一般向きじゃないってことですね。

自分は安物ギターを批判するのは好きじゃありません。
最終的にはバランスだと思いますし、鳴りも良すぎも駄目な時もあります。
安物はチューニング安定しないと言いますが、これはペグ交換などパーツ交換でなんとかなります。
音に関してもPU交換やアンプ選びでなんとかなります。
自分は例えば手ぶらで出かけて、出先にフォトジェニックしかなかったら弾きますよ。
昔ならトムソンやハリーみたいなもんですからね(笑)(笑)
アンプだって真空管が良いとは限りません。
本当に美味しいボリュームで鳴らせる場所と、鳴らせない場所などがありますからね。

海外のミュージシャンに多いのがボリュームはフル10にして、ギター側のボリュームで音量調整ってやつですね。
最終的には好みですが。

デジタルな時代ですが、ギター弾いてるとどうしてもアナログっぽい方が良く聞こえちゃいますね。
JCなんかが今も人気あったり、ツインリヴァープがあると安心するのは、やはり扱い易さだと思います。

しかし最近の50W以下のコンポアンプはシュミレーターやら、エフェクトやら、コスパ凄いですね!

自分がギター弾き始めた頃とまったく違います。
便利になりました(笑)(笑)

最近レスポールから離れてたんですが、1本欲しいなぁって思います。
レスポールから離れたのは、一時期肩こり酷くて重さで手放したんです。
昨日昔のBUNNYのレスポール久しぶりにリサイクルショップで見ました。
ヘッドにLesPaulの文字入ってた頃のです。
懐かしいですよね。

さてさて長くなりましたが、ギターに関しては賛否両論あると思いますが、要は自分の目指す音が出ればいい訳で、後はバンドとのバランスです。
とにかく楽しむには、やはりそれなりの苦労もつきものって事ですね!





何故かケースがスクワイアー(笑)(笑)