許し許す為に怒る。あなたが他人を怒るのはどんな時?との問いに脚本家の方が、「許す為に怒る。怒るのに許さないのは、ただの八つ当たりだ。」そのように答えていた。許され方がわからないで育った。当然です、両親は許す気は無かったのだから、ずっと八つ当たりされていただけなのだと悟った。それでは私は悪く無かったのか?そこに焦点を当てると少し不安が残る。許し方がわからないと思ってきたが、許されたことが無かったからなのだとわかって少し光明を得た気になれた。今からでも覚えてみたい。