いつも聞いて頂きありがとうございます
m(_ _)m



来月誕生日だった義父
もともとの持病はあったものの
急な病気の進行で
約一か月の闘病をへて
息をひきとりました




最後は大分苦しくて痛くて
鎮静剤投与を始めて
4日目の夜でした



病院からの着信に
動悸が止まらなくなり
急いで向かいましたが


私達がいくまえに心臓は
とまっていて


あのアラーム音が廊下に響いて
いました


旦那と私がついてから
死亡確認となりました


でも、まだ身体はあたたかくて
さっきまで頑張っていたんだな、
本当におつかれさまでした、と
声をかけました




苦しい姿をみていただけに
息をひきとった顔は
穏やかで眠っていました



夜間だったので看護師さんは
2人しかいかなかったようですが
それでも丁寧に
対応してくださり
最後の最後まで頭が下がりました





思い出すだけで
泣けてきます



そこからが怒涛の時間で
連絡しっぱなしでした






亡くなった次の日の晩に
お通夜
翌日、告別式と
日にちをおくことなく
無事に終わり


皆さんにお世話になり
義父を見送ることができました




丁度、休みが重なり
葬儀をいれて
今日までの5日間
おやすみを頂きました




非日常なことだったこともあり
昨日までは身体が重く眠くて
でも、やることはあるので
手続きにいったりと忙しい



身内の葬儀の大変さを
その立場になって始めてわかり
ました




実家の父、末期の癌で
震災の年になくなりましたが
近くにいなかったので
最後の様子は本当に知らなかったので



周りのものも本当につらい思いを
したんだなぁと。





以外とこたえてるのが
旦那くん




葬儀の喪主挨拶
旦那があんなに泣くのは
はじててみました





私より長いもの
養子にきて
色々あっただけに
こみあげてきたようです



旦那も私も
まだ感情がふわふわしていて

ゆっーくりいこうと
思います



また聞いてください
m(_ _)m