いつも聞いて頂き
ありがとうございます
m(_ _)m
義母は82歳
70代後半辺りから
認知症状が出始め
1年に一回は骨折
心臓のペースメーカーをいれる手術も
うけたりと
身体のお手入れは何度もあり
昨年は骨折と胆石の手術で
3ヶ月の入院
今年は骨折なかったけど
家ではよく転倒し
顔のアザが治ったころに
また、あらたなアザを作る状態
手がでないから
豪快に顔からいくんですよね💦
週3のデイを利用し
なんとか在宅で生活を送っていました
昔から短気なところはあったけど
最近は認知症状のせいか
すぐ怒りだし
義父もなぜ怒っているのか
わからない事がよくありました
そんな中、義父の体調が悪化
義母はなぜ調子が悪いのか
理解できず
どうしていいのかわからず
半ばパニックになり
義父の世話をするどころではありません
でした
そんな義母ですから
私と旦那も仕事をしながら
守りをするのも大変で
義父の入院から数日後
ショートステイの利用をお願いすると
空きがあり入ることができました
一度見舞いにつれていき
もう一回ぐらいはと
思ってはいましたが
それもなかなかで
義父との久しぶりの対面は
葬儀当日となってしまいました
1か月も満たない入院生活でしたが
義母の喪服を探したり
足りないものは
買いにいく時間があったのは
幸いでした
あと、
亡くなったら、すぐに
葬儀会社に連絡し
遺体を運んでもらう手配をしなくては
いけないとか
どう葬儀をするか、とか
夜中でも死亡届けはだしにいける
届けをだすと火葬許可証をもらえるので
それを葬儀会社に渡すとか
死亡診断書は
いろんな手続きにいるから
何枚もコピーをしておいた方がいいとか
事前に知っておいた方がいい
情報を教えてもらい
限られた時間の中ではありましたが
なんにも知らないよりは
よかったと思います
それでも、慌てましたけどね。。。
介護施設にいる入居者さんの多くは
ご主人の訃報、子供の訃報でさえ
知らされないことが多い
まだ、物事を認識、理解できる人で
身体が軽ければ(歩行が安定している人)
可能ではあるけど
理解できる人は
悲しみや落胆もちゃんとくるので
後の対応が大変ではある
義母の場合、記憶障害が顕著にあるが
歩行はできるので
葬儀に参列することは可能
たとえ自分の主人が亡くなったことを
忘れてしまっても
つれていくことは私達、子の義務で
あるとも思いまして
対面させることができました
ちゃんと認識して理解は
しているものの
、、、、、
そういえば
義母にはもう一つ
排泄障害があり
トイレにいくことで頭がいっぱいになり
葬儀どころではなくなりました💦
告別式
もうすぐ義母の番が
まわってくるのに
トイレに席をたつ
霊きゅう車に
義父の写真を持ち
義母に乗ってもらおうと考えましたが
それはあきらめました
火葬場まで40分間
途中トイレにはよれないのでね💦
長女にばあちゃんの守りを頼み
喪主である旦那と
私がのることに。
葬儀には参列できたけど
結局、義母さんは自分のことで
精一杯だったなぁ(^~^;)ゞ
今もうすーーーく
自分の主人が亡くなったことは
記憶の片隅にあるはあるようです
お通夜の前
義母は
この話しを繰り返していました
「バツ2で3度目の正直で
男前と結婚できた」と。
離婚すると散々周りに漏らしながらも
52年間一緒にいた夫婦の
最後を垣間見た嫁でございました
葬儀からもうすぐ2週間
まだ手続きが色々とありますが
精神的には落ち着いてきました
生前から、じいちゃん!と
呼んでいたこともあり
義父の遺影に
「じいちゃん、おはよう!」
「これから仕事いってきますね!」
入院中食べれなかった梅干しを
毎日あげているので
「いつも梅干しばかりでごめんなさいね」と
声をかけています
聞こえていますでしょうかね?
(;^ω^)