の続きです☺︎





強くなっていく痛さ的にも、収縮の間隔的にも、これは本陣痛だと確信し、お茶とタオルと携帯を握りしめ、つけていたエアコンも電源を切って、“もうこの部屋に帰るのはお産後なんだ!”と自分に言い聞かせるようにして、NSTのある分娩室へ。






ナースステーションで声を掛けると、私の様子からして助産師さん達も「あ、結構痛そうだね。今度こそ来てるかもね」となり、早速NSTを装着。






5~6分間隔で、やはり本陣痛に繋がっていました( ;  ; )✧.゜



ただし子宮口は、昨朝測った時の3cmのまま…(。-_-。)




助産師さんと、

「朝まで待つって話してて、こうやって陣痛きてくれたからよかったね」


と話しもって、旦那さんにも、


「5~6分間隔で、結構痛めな陣痛が、きてる。子宮口は3cmぐらいけど…」



とLINEを入れたのが3:45頃。




この頃仕事の関係で4時過ぎには起床している旦那さんには、このLINEはすぐ気付いてもらえたので、


「わかった!今からそっちに向かう」と、心強い返信をすぐに貰えました。



旦那さんが到着するまでの間も、痛みは少しずつ強くなってはいくものの、あまり間隔は短くならず…。





途中、お手洗いに行くよう言われ、済ませて戻ると旦那さんが病院に到着していました。時刻はちょうど4:30頃だったと思います。





旦那さんに、


「このまま産まれるまでこっちに居られそう??仕事の代打は見つかる??」

と問うと、“大丈夫だ” とのこと。



すると、まるでお腹の子はその返事を待っていたかのように、旦那さんが到着してから、みるみる痛みも強まり、間隔も短くなり、子宮口も、助産師さんがこまめに測ってくれたので、6cmぐらい…7cmぐらい…と開いていったんです。





旦那さんが到着したばかりの頃は、助産師さんと3人で、


「私の親にいつ連絡するか。あまり早く連絡しすぎて、夜中に起こしても可哀想だものね。一旦7時ぐらいで連絡してみようか。」

とか、痛みの合間に話をする余裕もあったけど、5時半過ぎ?6時前?にはもう話してられないぐらい痛くて痛くて…




みゅーの時にも、もちろん経験済みだけど、あの、


“いきみたいのに、(子宮口全開ではないから)まだ、いきんではダメ”



という、魔の時間帯が訪れて…(´□`。)




右手には旦那さんの手を握りしめ、

左手にはハンカチを握りしめ、

助産師さんは私を楽にしてくれようと、背中や肛門を押さえたりとサポートしてくれ、



どんどん増す痛みに比例するように、ものすごい表情、声をあげる私。








ふと、この後、旦那さんは分娩室から出て行ってしまうんだ…と思い、ものすごく心細くなる。


元々、立ち上い出産を希望していない私達夫婦。
みゅーの時も居てもらったのは陣痛室ぎりぎりまでで、最後の分娩は立会い出産していません。




そもそも立会いを希望しない理由は、


旦那さん➡︎あまり積極的には生々しいものを見たりしなくてもいいのかな


私➡︎自分で自分をコントロールできないような形相や、お下の方とかを、旦那さんに進んでみて欲しくないな


という理由だったのだけど、


もう既にものすごい声を荒げてるし、顔してるだろうし、助産師さんも少しでも早く私にいきませてあげたいという気持ちから、こまめに子宮口計測してくれた為、途中から、いちいち旦那を部屋の外に出したりしていない(=お下もほぼ丸出し)し、


もうこうなった今、立会いをしない理由が無いよね!と思い、私、痛みと痛みの間に、力を振り絞って、すぐ側にいる旦那さんに


「最後までいて欲しい…」

「どこにも行かないでー」

「立会いはやだ?」



と懇願。笑







旦那さんも、断られる雰囲気ではない為か、(←笑)



「嫌じゃないよ?」



と、言ってくれ、急遽、手術着みたいなのを羽織り立会い決定☆\(^o^)/笑



助産師さんの方が、旦那に気を遣ってくれ、

「旦那さんほんとに大丈夫?もししんどかったら、手は握ってあげながら、あっちの方向いててくれても…」と声を掛けてくれていた。笑




旦那さんも、おそらく覚悟を決めてくれ、このままこの3人で乗り越えれることに安心する私。


とにかく、旦那さんとこの助産師さんに、どこにも行って欲しくなかった(>_<)







お産の方はというと、もう、どんどん痛みは進んでいって、


「いきみたい!」


「もう、そこまで出てきてる」


と、私、猛アピール。





助産師さんも、先手先手で、
こまめに子宮口を見てくれたり、先生を呼んでおいてくれたり、もちろん痛みの波が来る時は肛門を押さえてくれて、波が引くと、


「上手だよ。我慢強いね。」



と、毎回声を掛けてくれて…( ;  ; )

(今、思い出すだけでも、いい助産師さんに当たったな…と泣けてくる)




“「もうすぐ産まれるよ」と親に連絡しにいくのは7時ぐらいで”と話していたけど、結局、6:45ぐらいには旦那さんに電話してもらい、その辺りから助産師に、



『次いきみたくなったら、いきんでみてもいいよ』


と、ありがたい言葉をもらえる。






すぐに、いきみ開始。







不思議なことに、みゅーの時は、いきみ方ってよく分からなくて、



『目は閉じないで!開けてて!』



とか、




『目線はこっちね!』






とか、助産師さん達に言われるがまま、いきんでみてたんだけど、



今回は、経産婦だからなのか、

はたまた、本能なのか、

頭で何を考える訳でもなく、身体が勝手に動くような形で、いきんでた。





目を見開いて、



力を入れる時だけ息を止めて、



『一旦力抜いて~』と言われたら、苦しいけど、頑張って呼吸を平常に戻して、





自分でいうのもおかしいけど、上手にいきめてたと思います。





お股らへんに、赤ちゃんを感じて、

「もう出てる?」

と終わりを確認したがる私。






多分私が感じてるよりか、本当はまだもう少しなんだろうけど、

『うん。もう少しで赤ちゃんに会えるよ。』



と助産師さんに答えてもらい、



旦那さんも、「もうちょっとだよ」



と見守ってくれ、




最後の力を振り絞って、いきむ・力を抜くを数回繰り返す。









助産師さん『もう、赤ちゃんの頭がこれだけ見えてるよ!!』




と、自身の指で、ゴルフボール大ぐらいの“オッケーマーク”を作って、私に見せてくれる。





希望の光が見えてきて、より一層頑張れる私。





この頃には、見慣れない若くてチャラそう?な男性医師も居て、おそらく会陰切開するか・しないかと、助産師さん達と一緒に様子を見てたんだと思うけど、




急に現れた、面識のないチャラ先生に




『お尻あげちゃダメ!避けちゃうよ!』



とか言われると、内心、



「…ってかお前は誰だ!!』


って若干イラっとした。笑




自分でも、もうすぐだ、と思い、

今回のお産は、お股から出てくる瞬間をこの目でもちゃんと見たかったので、

近視で、眼鏡がないと、30cm先もぼやける私は、朦朧としながら、



「メガネ…取って…出てくるとこ…見たい…」


と、側に置いてあった自分の眼鏡を掛けてもらう。







自分の胸元に、産まれた赤ちゃんを置くための清潔なペーパーが敷かれるのを見て、



「あぁ、もう、産まれるから、ペーパー敷いてくれてるんだ…」



と思った矢先に、




最後のいきみで、





助産師さん『ほら、もう赤ちゃん出てきてるよー!!こっち見ててねー』





の声と共に、赤ちゃんの頭が全部外に出切った様子。




身体が中々出てこないのか、





『もう力を抜いて、楽にして楽にして!』





と言われ、先生と助産師さんが、





『3,000です』





と会話してるのが聞こえ、






最後の健診時に、胎児の推定体重が3,000gと言われていたから、




「あぁ、赤ちゃん大き目で、最後の身体まで中々出てこれないのかな。」




なんて思ったのも束の間、




『はい、赤ちゃん出てきたよー!もう、すぐに泣くからねぇ。臍の緒を切るねー』






全部出た。


  時刻は7:10を指していました。








“はぁ、終わった…”







思わず、旦那さんと顔を見合わせる。







私「ちゃんと、手と足と、ある?」



五体満足を旦那さんに確認する私。




私「女の子でしたか?」




まだお股越しなので、性別とか細かいところまで見えていないので、助産師さんに確認する私。





助産師さん『自分で確認してみてね~(*^^*)』




次の瞬間、





産まれたての赤ちゃんが、
私の胸元に置かれました。






ずっしり!







力を入れすぎて震えてしまう手で赤ちゃんに触れる私。






私「女の子だ~」






助産師さん『可愛いねぇ。頑張ったねぇ。今身体を綺麗にしてすぐまた戻ってくるから待っててねぇ』




と、一旦、赤ちゃん別室へ。





別の助産師さんが、手際よく赤ちゃんの身体を拭いたり、身体測定している様子。






すると、






『3,374ですー!』









おっき( °д°)!!









みゅーは、3,026gで産まれてきたので、


余計にそう思いました。







その後、私の処置があるから、一旦旦那さん退室。
この間に旦那さんも、産まれたての我が子を抱っこさせてもらったらしい(*^^*)



私はというと、お産自体は会陰切開することも、裂けることもなかったのだけど、胎盤を出すときに、ちょっとお股避けちゃったらしい(>_<)



なので縫合。あのチャラ先生が。

イテ、イテテ、とみゅー出産時に切開後縫ってもらった時より痛く感じたし、コットンとかで拭う時とかも、雑?な感じだったから、


「もっと優しくやってよ!」と、口には出せないけど、またチャラ先生にイラっときた(-_-)




レバー色した胎盤も見せてもらって、この幕の中に赤ちゃんが居たんだよと、教えてもらったりした。



処置が終わった後は、旦那さんがまた部屋に入ってきて、赤ちゃんが私達の元に戻ってきて、今度はペーパー越しではなく、直に私の胸元へ置かれてカンガルーケア。





2時間私が分娩台の上で休む間に、家族写真を撮ったり、初乳を飲ませたり。




その時の写真です(*^^*)




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ちなみに、みゅーは初乳を全く飲みたがらない感じだったけど、この子は初っ端からものすごい勢いで吸ってました(°_°)!




まるで、歯でも生えてるんじゃないか⁉︎と思うぐらい、力も強く、私、早速おっぱい痛かったです(/ _ ; )






こうやって過ごしてる内に、あっという間に2時間が経過。




ここの産院も、出産日当日を0日目と数え、母体を休める為に翌日から母子同室開始なので、みゅーの時同様、朝一で出産した私はたっぷりと1人で寝かせてもらったり、家族や親族、友人等に出産報告をさせてもらったり、それでも時間が余ってしまうぐらいでした。







丸1日、足踏み入院があったものの、陣痛から出産までは約4時間。



みゅーは約9時間だったのですが、よく話に聞く通り、2人目はさらに安産でした☺︎✧.゜







以上が、私の次女出産レポートです。


長くなりましたが、全部読んでくださった方、ありがとうございました(*^^*)



これを一体どれぐらいの人が読んでるのかわからないですが…



もし良ければ、初めましての方も、いつも読んでくださってる方も、いいね!やコメントで、『読んだよ』ってリアクション頂けると嬉しいです



【出産レポ①】破水⁉︎ の続きです☺︎




前日に夕方まで昼寝をしてしまった為、夜中々眠れず、破水疑惑の時間帯まで布団の中で目を開けていた私。




入院してからも、なんだかんだで寝るタイミングが無かったので、夕食を済ませた後は、死んだように眠る。





ただ、19時頃に寝たのに、次に目を覚ましたのは21時過ぎで。





少しでも子宮収縮を感じると、
「このまま陣痛になって!」と気がそっちにいってしまい、脳が冴えてしまう。



その後も眠たいのに、覚醒状態で中々眠れず、



「お腹の子が選ぶタイミングまで待とう」と頭では分かっているものの、入院のタイミングを早まったのでは?と焦燥感でいっぱいになり、だんだん心が折れてくる。



その間にも、子宮収縮があったり、収まったり。


日付け変わって5/29(金)の0時過ぎ、等間隔ではないものの、陣痛かも?と思えるお腹の張りを感じられたので、自発的にNSTをつけてもらいにナースステーションへ。



しかし、これもまた不発に終わった為、病院到着以来、NSTをつけに分娩室にいっては「様子見ましょう」と言われ部屋に戻るというのを、かれこれ繰り返すこと、計4回。





ちょうど、この時間帯に私を担当してくれていた助産師さんが、とてもいい方で。




誰かにこの気持ちを聞いて欲しくなり、頭の片隅にあった「促進剤の使用」について相談する形で、話を聞いてもらう…。




⬇︎



私「お腹の子のタイミングで産みたい。それは分かってはいるし、本音でもある。けど正直、まだ産まれないのかと気になって気になって、陣痛のことで頭がいっぱいで、眠たいのに眠れず、心が折れそう。」



助産師さん『そっかぁ。その辛い気持ちは分かるから、朝、主治医の先生が見えたら、私から促進剤の使用について話をしてみようか?実際の使用は先生の判断だから、今この場で約束は出来ないけど…。』



私「…私も促進剤の存在が頭の片隅にあって。でも、やっぱり、促進剤って何かしらお腹の子に悪影響?副作用?みたいなものってあるんですかね??」




助産師さん『うーん。まだ予定日を超えてる訳でもないし、ほんとはお母さん(=私)が言うとおり、お腹の子のタイミングを待つのが一番だと思う。あと、促進剤を使用するとなったら旦那さんの同意が必要だから、先生にお話するまでに、旦那さんと連絡はとれそうかな?』




私「やっぱり、そうですよね…。私がもっと、どんと構えれればいいんですけど…。」




助産師さん『とりあえず、6時過ぎにもう一度、赤ちゃんの心音聞かせてもらう(=NST)から、その結果とかで考えようか。
もしかしたらそれまでに陣痛来てくれるかもしれないしね!』




私「そうですよね!そうします!とりあえず、朝までは陣痛を待ちます。」




⬆︎



…てなやりとりをし、部屋に戻り、この助産師さんとの話を要約して、今頃は夢の中にいる旦那さんが、朝一で読めるようにLINEする。





信用できる“助産師さん” と “旦那” に話を聞いてもらえたことによって、少し気が楽になり、その後1時頃から眠ることに成功。







すると2時間後の3:00頃に、お腹の痛みで目が覚めてくるようになる。




 入院以来ずっと、“気になって”眠れなかった私は、ここで初めて“痛みで眠れなく”なり、本陣痛だと確信し、3:30頃、再びNSTをお願いしにナースステーションへ。







続きます☆


5/28(木)


 4:30頃 
くしゃみをしたら、尿漏れにしては大量!もしかして破水⁉︎
ひとまず病院に電話してみる。



「もしも破水だったら入院になるので、入院グッズを持って来て下さい。」


と言われ、母を起こし、みゅーも連れて病院へ。



旦那さんにも、電話にて状況説明する。





 5:00
病院に到着。すぐにNSTをつけ、破水かどうかの確認をするも、破水の可能性は低いとのこと。



 5:15
そうこうしてる内に陣痛が来始める。
(5~7分間隔・子宮口1.5cm)
ただ、自身は張りを感じるものの痛みはほぼ無い。



破水じゃないかも、の時点では、一旦帰宅する話が出ていたけど、陣痛の間隔が定期的なので、経産婦ということもあり、そのまま入院することに決定。

入院部屋で陣痛が進むのを待ちながら休むも、興奮からか、眠れず。




この間、陣痛が弱まってしまう。





8:00   朝食


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朝食を食べている頃に、朝の仕事だけ済ませてきた旦那さんが病室に到着。




8:30   内診   NST

弱まっていた陣痛が再開
(3分間隔・子宮口3cm)
やっぱり張りは分かるけど、痛みが伴わない。


助産師さん達に、「痛みはないの?」と言われるが、痛みは微々たるもの。


「痛みに強いタイプなんだね」と言われるが、そうではなくて、本当に張りが弱い。




部屋に戻るとまた陣痛がおさまってしまう。





陣痛が逃げ切らない様、旦那さんに付き合ってもらい、病院内の階段を15分ぐらい上り下り。




その甲斐もなく、陣痛はほぼ無くなる。






みゅーの様子を見に、旦那さんが一旦私の実家へ。
 



12:00    昼食


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同じタイミングで、昼食を済ませた私の母、旦那、みゅーが病室へやってくる。




16時頃まで母達と過ごす。

(この間、お腹は張っているが、陣痛は無い)



16:00    シャワー


16:30頃からまたNSTを装着するも、計測中(30分位)で2回だけ大きな波が来るだけ。

ただ、痛みのレベルは上がってきている。



17:30頃   父が来る



仕事の現場が病院から近い為、私の様子を見に顔を出したとのこと。




18:00  夕食


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そして、今に至る(・ω・)








なんだかまた今日(日付変わって明日)の夜中に陣痛が始まりそうな予感なので、早いけどもう休んで体力温存します。




おやすみなさい(*^^*)