突然ですが、長女をブログ上で
「みゅー」と呼んでいる様に、
次女はブログ上でなんと呼ぼうか、
出産前から考えていました。
(本名はアメンバー限定記事でしか公開しておりません。)
そこで、私の父が勝手につけた次女のあだ名を少しアレンジして、ブログ上での次女の呼び名は「きょん」にしたいと思います☆
さて、本題。
きょんが産まれて、今日で約2週間。
退院から1週間以上が経ちましたが、
妊娠中から不安だった2人育児、実際にはどうなのかと。
なんせ、我が家の長女、みゅー様は、
とても気が強いというか…、
自分が悪いことしたとわかっている時ほど、叱られると、周りにある物を投げつけたり、家族を叩いたりしてきます…(*_*)
みゅーについては、入院中のこととかも含めて、また別記事に書きたいなと思っています。
魔の2歳児+どんな性格か、未だ得体の知れない新生児
との生活は、想像するだけで恐ろしかったのですが、実家に里帰り中の今は、思ったより2人育児に手を焼いてはいません。
と、いうよりも、きょんがあまり手が掛からない子なのかもしれません…✧.゜
みゅーの時は、退院して里帰り生活が始まるやいなや、抱いてないと泣く、抱いてても泣く、初めての子育てで毎日フラフラ。
それに加えて授乳も、私の乳頭が短いと産婦人科で言われ、初めからニプルを使用しての授乳。
母乳の出もあまり良くなく、かといって極力母乳で育てたいので頻回授乳を頑張る。
すると乳首が切れて、常に授乳は拷問タイムでした。
腕や手首も疲弊し、腱鞘炎にもなり、絵に描いたような、お疲れママだった私。
ママ一年生だったから仕方がない部分ももちろんありますが、2人目を育ててみてとても思うのが、こんなに小さい赤ちゃんにも、性格・個性というのがそれぞれあるんだなーと。
ちなみに2歳を過ぎたみゅーは、未だに1人で勝手に寝たということが、昼寝・夜寝通しても、今までに1、2回あったかどうかで、基本添い乳や添い寝が必要です。
今も添い寝は必要不可欠です。
こればかりは、持って生まれてくるものなので、親の力でどうにもなりませんが、きょんは比較的お腹いっぱいになればスヤスヤ寝てくれるタイプで、
世に聞く、『2人目は勝手に育っていく』という話はこういうことか!って感じ始めています。笑
そして母乳の方も、私自身、一通り経験してきて知識や余裕があるのに加え、きょんは吸い尽く力も強く、なんと分娩後初めての、分娩台の上での初乳でもグビグビお乳を飲んでくれ、その初めての授乳で既に私の右の乳首が切れました(°_°)
ほんとに、歯が生えてるんじゃないかと思うぐらい、ものすごい力でした。
助産師さん曰く、2人目というのは、上の子が母乳生活で吸ってくれている分、乳腺も開きやすいんだとか!
と、おかげさまで、みゅーの時には憧れつつも現実には生後9ヶ月頃まで実現しなかった“完母”を、きょんは初めからできています!
新生児のミルク無し生活って、こんなに楽なんですね…✧.゜
哺乳瓶とかニプルを洗ったり、消毒したり、夜中にも台所まで行ってミルク作ったり、外出時の持ち物もそうですが、とにかくちっこい内は授乳の間隔も短いので、それがすべて母乳で済ませれるのはありがたいし、“完母スタート”は夢でもあったのでとっても嬉しいです。
あ、でも、私も努力はしました!
入院中、0~6時は新生児室へ子供を預けてその間ミルクで授乳してくれ、自分が休養に専念できる産院で、ほとんどのママ達が預けていましたが、私は毎日自分の部屋で夜間の頻回授乳を貫きました!
おっぱいが張りやすい入院中のタイミングで、身体に母乳作りを刷り込みたかったので、『今しか1人で寝る時間はない』という考えは捨てました!
母乳に関するどんな些細な疑問も、助産師さんに逐一相談して、入院中に解決するよう心掛けたりもしました。
その甲斐あってか、きょんは、
退院から1週間で、体重が約300gも増えました(≧∇≦)!!
ちなみに1ヶ月健診までの体重増加の目安は、1日あたり約30g、1週間で約200gぐらいなんだそうです。
そ・れ・よ・り・も!!
2歳児のみゅーとの生活の方が、やっぱり大変ですね…

もちろん可愛さもたーくさんあるんですが。。。
今は母が買い物にみゅーを連れて行ってくれてるので、眠るきょんの隣で横になってブログ更新していますが、里帰り後、自宅に戻ってからはほぼ不可能だと思います!
なにはともあれ、2人の姉妹のママになった私!!
大変さは2倍、幸せは5倍!
をモットー?に、頑張りたいと思います( ´艸`)
2人一緒にスヤスヤ寝てくれてる時は、至福の時間です。色んな意味で。笑