ある子に、自分の夢を語った。
ビックリしたのがその返事・・・。
僕の夢なんて、僕を知らない人からすればバカじゃない・・・。とか、ふーん頑張れば。位の夢。
僕にとって、今までに返されたことの無い返事。
『すっごく嬉しかった。』
『ただただ嬉しかった。』
自分の夢にこんなに親身な返事をくれる。叶うかどうかも分からない夢にのっかって返事をしてくれた。
嬉しくて涙が出た・・・。涙が・・・止まらなかった。
27歳にもなって、そんな返事をもらって、喜んでる泣いている僕はバカかもしれませんが、正直に嬉しかった。
そして、そんな子がその時に隣にいたら・・・。ただ何も言わずに抱きしめてあげたい気持ちで一杯になった。