ここ数年誘われるランチは、小鉢が数点付いた和食膳が多い。

私はこれが好きじゃない…

運ばれてきた時は、可愛い器に色とりどりのお料理で、わ〜って思うけど、メインはともかく、切り干し大根、ひじき、きんぴら、胡麻和え、酢の物など家で作るものばかりなんだもの。

更に、地元産だの、身体にいいだの、たまの外食にそんなこと考えたくないわ…

でも皆んな満足そうだし、パン屋さんのイートインが好きなんていう私に提案できるお店もないし。


先日、ボランティアの総会があり、その前にランチということになったので、総会の会場に併設されている、ガレットとクレープが人気のカフェを提案してみた。

え〜ガレット…?と言う人もいたけど、時間的に他の選択肢はなく決まり。

スープ、選べるガレット、ドリンクというコースにして、スープもガレットもホントに美味しかった!

「私、和食よりこういうランチが好きだなー」と言ったら、

「そうだよねー、あの小鉢のなんて家で作るものばっかだもんね」

「外食するなら、家で作れないものがいいよねー」

「ガレットもクレープもいろいろ種類あるし、今度ゆっくり此処に来ようよ」  だって!


よかった〜

ボランティア仲間のランチは、

小鉢から解放されそうだわ。