子供の頃「少女パレアナ」を読み、

悲しい、辛い出来事の中にも、側面からみると何かしら良い面もあると言う「よかった探し」

とても心に残り、大げさに言えば、その後の人生の指針になっていたような気がする。


40代の頃、「パレアナ症候群」という言葉を知り、驚いてしまった。

私の中では、ポジティブにとらえていた

「よかった探し」

負の問題から目を背ける、現実逃避とか、楽天主義とか、ネガティブな事として説明されていた。


ホントにびっくりだけど、とらえ方は人それぞれと思うことにした。


けれど、

今回の京都の悲惨な事件

結希くんのお母さんは、どこからどうやって

よかった事を探したらいいのだろう…

神様はときに、抗いようのない残酷なことをする…