オラクルカードのことを書く前に
なんとなく昨日思ったことをかきたくなりました
暗い話になりますが、つい先日大好きな母が天国に召されていき、兄弟のいない私はたった1人になりました
自分の家族はいるけど、どこかぽっかり、毎日ぼんやり過ごしています
昨日は冷たい雨
私は晴れ女で、雨なんかより、抜けるような青空と、真っ白い雲が、ぽこっぽこっと浮いているのが大好きです
太陽をたくさん浴びたら、心も体も弾むような楽しい気分に満たされるから
ただ昨日に限って、晴れませんようにと心で思っていました
あの抜けるような青空や真っ白の雲、輝く光りに包まれることが辛かった
痛い場所を、ザラザラ削られるような感覚と、輝く光に自分を照らし出されることが何より嫌だった
自分では、わりと元気だなんて思ってたけど、母がいない喪失感は、私の中の奥の奥でずっしり重みを持って存在している
雨の日にそんな事を考えてたら、つーっと涙がこぼれ、でも、これはどうなることでもなく、ただ時間だけがどうにかしてくれるのを待つのみなんだとわかりました
優しい雨が心を包んでくれて、ひっそり隠れるように過ごせたことがありがたかったです
晴れの好きな私がこんな気持ちになるなんて、自分でも驚きの感情でした
雨は優しいなぁと、新たな発見をした1日でした